文章上達に才能は必要ない!

『世界観マーケティング』

 

金子です。
こんにちは!

今主催している
プログラムの会員さんから、
ライティングについて
こんなご質問をいただきました。

 

ブログは頻度や量が多いとベターとのことでしたが、
その時間を作って書くことの習慣作りや、
ネタが続くのかな、などの不安があります。

続けることが苦手だったり、
文章書くのに時間がかかったりするので、、、

 

会員限定でお答えしたのですが、
ブログ読者のみなさんにも
お役に立てる内容だとおもったので、
シェアさせていただきますね。

 

はじめから大作を書く必要はありません。

小説家になるわけではありませんから
美文を書く必要もありません。

みなさんがよく読むブログやメルマガ
ビジネス書や小説に書かれている文章は、
すでに上級者、プロの文章です。

上級レベルの文章を読み込んでいるために、
いつの間にか
“自分もそういう文章を書けないといけない”
と思い込んでしまっている方は
実は少なくありません。

ですが、はじめから上手い文章を書く
必要なんてないのです。

書こうとしても書けません笑

書けないもの(自分では書けないレベルの文章)
を書こうとしているけど、
やっぱり書けなくて、
自分の文章力のなさにへこむ。

そういう方は意外と多いんです。

でも、それは、
上手いひとたちの「今」
しか見えていません。

文章が上手いひとたち
というのは、
最初から上手かったわけでは
ありません。

5年、10年と書き続けている
からこそ、今の文章が
書けるようになっているのです。

僕も2010年の1月から
メルマガを書いています。

トータルすれば9年間で
1881号書いてきています。

はじめた当初の文章を読むと
その拙さに驚きます。

今読み返すと
とても人様に出せるような
文章ではありません^^;

誰でもはじめは
そんなものです。

そう、
誰でもはじめは、
そんな程度なんです。

それでいいんです。

書いているうちに
いずれ上達していきますから。

それが文章というものです。

もし自分の文章が
うまくないと感じるなら、
それは能力のせいではなく、
書いてきた量が足りてないだけです。

もし自分の文章に
自信がないなら、
それはセンスがないからではなく、
書いてきた量が足りてないだけです。

文章は、才能があるから
うまくなるのではなく、
毎日書くから上手くなるのです。

毎日書くから才能が開花するのです。

文章のうまさと才能の
“因果関係”を逆転させて
考えてしまう限り、
いつまで経っても文章が
上達することはありません。

自分の文章を書く能力のなさに
嘆く暇があるなら、
その分、手を動かす。

これが上達の鍵です。

量が質に変わることを
「量質転換」といいますが、
まさにこれです。

ひたすら書く、書く、書く。

そして、
今日も書く、書く、書く。

明日も書く、書く、書く。

ただただ書き続けるのです^^

 

今日は午後から、
あるセミナーに呼ばれて
「売れるビジネスモデルの作り方」
についてお話してきます。

最新のネタなので、
どんな反応があるか
今からとても楽しみです。

 

でも、その前に、
数日前に公開し
評判になっている
ある映画を観に行ってきます^^

 

では、
素敵な休日を!!

金子

 

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https://goo.gl/nHrLxu

 

 

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