「際立った存在」になるために必要な3つのCとは?

強力なUSP構築法

金子です。

デザイナーの佐藤ナオキさんの本で
面白いことが書いてありました。

佐藤さんは毎日、
仕事に行くときに
同じ服で行くそうなんです。

毎日です。

上から下まで。

靴下、下着まで全部です^^;

そして、
それには理由があると。

服装を選ぶ時間をなくしたい。

確かに、毎日、朝、
なにを着ていくかを
考えているときって、
迷ってしまって、
時間がかかってしまうときって
あるんですよね。

休日に、
なに着て行こうかなと
おしゃれに迷うなら
楽しいかもしれない。

でも、仕事着というのは、
選ぶのにわくわくするひと
のほうが少ないのかもしれませんね。

毎日コーディネートに
3分迷っているとしたら、
1ヶ月で90分迷っていることになります。

佐藤ナオキさんは、
服選びに迷わないために、
同じ服しか持っていないそうです。

だから迷いようがないと。

人って選択肢が多いと迷う生き物。

ネットには、情報が氾濫してます。

ぼくたちのライバルは無数に
存在しています。

ということは、お客さまには、
「無数の選択肢」があるということ。

これってつまりは、

「お客さまも自分に合ったサービスや
専門家を見つけるのに苦労するし、
1人に決めるのにも相当迷う」

ということです。

そのなかで、
自分の商品を
見つけてもらって、
決めてもらうためには、

専門家の群れのなかで、
「際立った存在」に
ならなくてはいけません。

昨日のメルマガでは、

「コンテンツ」と「コミュニティ」の掛け算

が大事だよという話をしました。

確かに、
「コンテンツ」も
「コミニュティ」も重要です。

ただ、
「際立った存在」になるためには、

もう1つのCが必要となってきます。

それが、
「コンテクスト」です。

「コンテクスト」というのは、
文脈とか背景という意味があります。

コンテンツの周辺にあるもの
という意味合いで使っています。

「何を」伝えているかが
「コンテンツ」だとすれば、

「誰が」語っているのか
「コンテクスト」ということです。

つまり、
「人」の要素ですね。

ぼくが使っている言葉でいうと、
「世界観」です。

そのひとの醸し出す雰囲気
ユニークさやその人らしさ
見た目から受ける印象やイメージ
テイスト、味、トーン

といった人にまつわる要素ですね。

どうして、
この「コンテクスト」が
重要なのかというと、

お客様は、
求めているものが
選択肢が多すぎて、
もうよくわからん(>_<)
という状態になっていて、

最終的には、
直感で決めるように
なってきているからです。

直感というのは、
わかりやすくいうと、

「なんとなくいいな」
「よくわからないけど好き」

といった感覚ですよね。

自分でもよくわかっていない
あいまいな基準での「好き嫌い」

これによって、
決めているんです。

ということは、
商品自体の利点とか価値を
伝えるだけでは不十分なんです。

なんとなくいいなと
感じてもらうことが鍵なわけですね。

それがつまり、

商品周辺にある、
「コンテクスト」

つまり、「人の要素」
だということです。

ぼくが「世界観」が大事だよ
と言っているのも、
ここに理由があります。

商品としての
「コンテンツ」

つながり・体験性としての
「コミュニティ」

そして、
人の要素としての
「コンテクスト」

この3つがそろうことで、

専門家の群れから
「際立った存在」に抜きん出る
ことができるということですね。

SNSやブログ、メルマガで
情報発信するときに、
ぜひあなたの人としての要素、
「コンテクスト」を意識して
発信してみましょう。

 

では、また次回のブログで。

今日も素敵な1日をクリエイトしましょう!

金子

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