1枚の絵が1億円で落札される世界的巨匠の起業論

『起業家育成プロジェクト』

金子です。

村上隆さんというアーティストを
ご存知ですか?

僕も本を読んで知ったくらいなので、
深くは知りません。

ですが、彼の作品は、
オークションで1億円以上の
値がつくと言われてます。

最近上梓された
『芸術起業論』という本が
読んでいてほんとうに興味深いです。

日本の芸術業界が
西欧諸国に比べていかに
旧態依然としているか。

そして、
村上隆さんは、
その古い常識に対して
真っ向から立ち向かってきました。

まずやったことは、
欧米のアート業界の
ルールを研究すること
だったそうです。

そして、
そのルールにもとづき、

作品、メディアへの露出、
マーケティングから、
通訳者の選定まで、
細かいところまで、
そのルールに合わせていきました。

その結果、
現代美術の巨匠として
世界で活躍するアーティストの
ポジションを確立されてます。

詳しくは、
『芸術起業家論』
という本を読んでみてください。
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僕が興味を持つのは、
こういう既存の常識や
ルールに疑問をもって、

果敢にぶち壊そうと
しているひとたち。

ホリエモン、西野亮廣、
箕輪厚介などもそう。

ホリエモンと西野さんが
共著で出している
『バカとつき合うな』
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この本も、読んでいると、
この2人の考え方やものの見方、
感覚は、
ことごとく常識的ではない。

これまでの道徳や社会通念、
教え込まれた価値観に
染まっているひとが読めば、
確実に反発や反論や反感を
買う類の主張ばかり。

言っていることは
過激だし、
ひとを小馬鹿にしているなと
感じるところもなくはない。

だけど、
こういう変わったひとたちの
思想や哲学、生き方や感性に

僕はすごく興味がわくし、
どきどきしてしまうんです。

すごく世界が広がるし、
可能性を感じるんですね。

彼らに共通しているのは、

今に対する疑問であり、疑念。

今あたりまえになっていることへの
問題視であり、反論だ。

そして、既存の常識や
ルールを覆し、変えようと
しているというところ。

彼らの言っていること
すべてが正しいと
いいたいわけではない。

正しいものなんて
この世の中で
なにひとつわからない。

彼らも正しいなんて
思ってはいないはず。

でも、
これだけは言える。

彼らは、
「今のあたりまえになっている
なにか」を変えようとしている。

そして、
闘っている。

保守派の
イスタブリッシュ層からの
熱烈な反論や批判、
個人的な揶揄や攻撃、
業界の古株やしがらみ、、、

そういったものと
闘い続けている。

それこそ、
新世界を求めて。

彼らが見ている、
見せてくれている
「新世界」に、

共感する熱狂的なファンが
どんどん増えていく。

わかりやすくて
シンプルな新世界に、

若いひととたちや
古い価値観や体制に
違和感をもった層が
反応、呼応、参加していく。

これからは、
「モノ」消費から「コト」消費、
そして、「参加」消費へ移行する。

消費から行動へ。

これがこれからの
マーケティングシフト。

SNSで自分の惹かれる
新世界の情報をあつめ、
共感し、熱狂し、
やがてそのコミュニティに
「参加」する。

そんな参加型の
マーケティングに移行する。

ノウハウやテクニックだけで
もうひとの心は動かない。

村上隆さんやホリエモン、
西野亮廣さん、こうした
新世界派のひとたちの動きを見ていて、

今、
そんな時代の胎動を感じています。

あなたはどんな新世界を求め、
クリエイトしたいですか?

今の世の中のあたりまえのなかで
どんな疑問や疑念、反論や反発、
違和感を感じ、問題視をしていますか?

その答えは、
ネットで検索しても出てこない。

あなたのなかにしか答えはありません。

考えて、考えて、
考えなければ、
その新世界は見えてこない。

もし、考えても
見えてこないなら、
世界に情報をとりにいこう。

稼ぐためのノウハウだけ学んでも、
長くつづくビジネスをつくることは
この先ますます難しくなるでしょう。

時代の先端を先取りし、
新しい世界を見せ、
共感するひとが集まっていく・・・

あなたもそんなビジネスを
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金子

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