【わたしの仕事の原点】世界地図を見るが好きな少年でした。

『起業家育成プロジェクト』

金子です。

いつもお読みいただき
ありがとうございます!

今日は金子の仕事の原点について
お話したいと思います。

過去の話が長いので、
前半は読み飛ばしてもらってOKです。

僕は、
むかしから「世界」
という言葉に惹かれてました。

「世界」という言葉を
目にするだけで、
ドキドキするんですね。

僕はこどもの時、
まったく夢がありませんでした。

ただ、
今思えば、小学生のころから、
世界には憧れを持っていたようです。

当時ぼくの部屋には
大きな世界地図が貼ってあったんですが、
その地図を眺めるのが好きでした。

そのうち、
ほとんどの国の首都を
言えるようになってしまうほど、
何度も何度も見ていたんですね。

そのせいなのかはわかりませんが、
当時の僕は旅行代理店の添乗員さんに
なりたいと親に話していたそうです。

僕はこどもの頃から、
人間関係をつくるのが苦手でした。

学校にもうまく馴染めませんでしたし、
閉鎖的なクラスも窮屈で嫌でした。

中学の頃は、いじめにあって、
余計に狭い世界を憎んでいました。

居場所におもえる場所は
ずっとなかったとおもいます。

そんな幼少期を過ごしたせいだと
思うんですが、
高校の頃から海外に行きたいと
思うようになりました。

英語を勉強していると、
自分の世界が広がり、
解放されているような
気持ちになれました。

「将来は通訳になる」
と本気で思っていて、
東京外国語大学を
目指していた時期もあったほどです。

大学も神奈川の
ちょっと変わったところに縁があって
入学。

どうやら僕は亜流の道を行くのが
好きみたいなんですよね。

その大学は、帰国子女が多く、
キャンパスのなかでふつうに
英語が飛び交うようなところでした。

自分よりも優秀で、
英語がペラペラで、
人間的な魅力もあって、
友達が多くて、
性格もいい。

そんなひとがうじゃうじゃいる。

僕にとって、
苦悩の日々でした。

「僕ってなんなんだろう?」

と真剣に悩んでました。

いわゆる、
「アイデンティティ・クライシス
(自己認識の危機)」
というやつです。

僕はそれまでの人生を
いかに狭い世界で
生きていたか、
を思い知らされました。

とにかく
自分の世界を広げたくて、

バックパックで、
アジア、ヨーロッパ、中南米を
旅してみたり、

全国の大学生が集まる
環境サークルで活動してみたり、

バンドを組んでみたり、

ゼミを3つ掛け持ちしてみたり、

三島由紀夫を読んだり、

ドイツ語やスペイン語、
イタリア語を勉強してみたり、

いろんなことに挑戦していきました。

あれこれ手を出してみて、
ちょっとは世界が広がったの
かもしれません。

でも、
4年間で僕はいったい
なにを達成できたのか。

それを考えると、
中途半端なものばかりだった。

大学生活はモラトリアムで
楽しかったというひとも
いるかもしれない。

でも、
僕にとっては、
自分とは何者なのかを
模索しつづけ、
もがき苦しんだ4年間でした。

就活にしても、
周りは花形の外資系企業とか
商社、銀行などを受けているなかで、
組織開発系の会社を中心に活動
していました。

ひとと同じ道を進む
というのが根っから
好きではないみたいですね^^;

そうやって人材開発会社に
就職し、8年間会社勤めを
経験することになります。

そのときに経験したことが
今の仕事のベースになっているので、
その会社に入ってよかったと
今となって思います。

ここまで書いてみて
改めて思うことは、

「僕の人生は、
狭い世界に生きていることに
常に強いコンプレックスがあって、
いつも自分を世界を広げようと
してきた人生だった」

ということです。

だから、
世界を広げてくれる
本や映画が好きなんだと思います。

歴史や偉人の伝記、
いろいろな世界を舞台に
繰り広げられる小説や映画の物語。

世の中や時代の流れや
未来を見通したビジネス書。

そういった
「世界を広げてくれるなにか」に
いつだって僕は夢中になってしまいます。

そういう点でいえば、
今の仕事の原点も、
まさしくこの「世界を広げる」
というものではないかと思いますね。

そのひとの隠れた才能や強みや
世界観というものを発掘し、
世の中に広げていくお手伝い。

それはお客様の世界を広げる
お手伝い。

だから、
僕のなによりの喜びは、
クライアントさんや受講生さんたちの
世界を広がっていく姿を
見届けている瞬間だったりします。

僕の仕事は、
シンプルにいうと、
「ひとの世界を広げる」
ということなんだと思います。

何度も同じところをぐるぐる
回ってしまって出られない方に、
一段高い目線に立っていただくことで、
自ら問題を突破する解決策に気づいていただく。

ちょっと違ったものの見方や考え方
思考の枠組み・パラダイムを提供することで、
結果につながる。

本質的には、
そういうことをぼくは
やってきたし、
今もやっているし、
これからもやっていく。

そして、
自分自身の世界も
今に甘んじることなく、
もっともっと貪欲に広げていきたい。

そう思っています。

あなたにとっての仕事の原点は
なんでしょうか?

それは過去から今に至るまでの
あなたの物語のなかに眠っている
かもしれません。

そして、その仕事の原点が
わかれば、枯れることのない
情熱とモチベーションを
ずっと持ち続けることができます。

ちょうど年末という時期でもあるので、
リラックスできる場所で
時間をとって考えてみてくださいね!

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