伝わる、揺さぶる!文章を書くうえでもっとも大切なこと

『起業家育成プロジェクト』

金子です。

いつも僕のメルマガを
読んでいただき
ありがとうございます!

昨日から、
「金子よしとも公式LINE@」を
公開したのですが、
早速たくさんの方にご登録
いただいています。

これまでメルマガ一本で
やってきたんですが、

メールが読まれなくなっている
という時代の流れに、

もうあらがうことは
どうやらできなそうだ、、、

と観念しました笑

なので、
これからLINE@での
配信を強化していく予定です。

メルマガでは
お届けしない
特別な動画とか、
リアルタイムのメッセージとか、
最新情報をシェアしていきますね。

よくアーティストが、
公式LINE@に登録している方に
先行予約の案内とかを
送ってくれたりしますが、

それと同じで、
「LINE@」に登録して
くださった方は、

僕にとって、
「より近いファン」
という感じで、
おつきあいしていきたい。

そう思っています。

今登録していただくと、

自然体でも熱烈なファンが
集まりはじめる・・・

『世界観マーケティング
無料動画プログラム
(動画3本・特典付き)』

をプレゼントさせていただいています。


(LINE無料動画プログラムの内容)
・商品を売り込むのではなく、
自分の世界に引き込むマーケティングとは?

・悠々自適に年商2000万円を続ける起業家Hさんの実例

・自分らしく稼ぐことは可能?

・なぜ多くのひとは苦しみながらビジネスをしているのか?

・稼ぐことと幸せな生き方を両立する方法

・「無理してがんばる集客」はもう古い!

・自己理解を深め、コアを発掘する方法

・世界観をつくる4つのステップ

などについてわかりやすく解説しています。

対談形式なので、
わかりやすいと評判です^^

スマホの方はここからワンクリックで
登録できます。
https://line.me/R/ti/p/%40fei0026n

※パソコンの方はスマホで
↓のQRコードを読み取ってください。
https://line.me/R/ti/p/%40fei0026n

LINE@には、
マーケティングの機能が豊富で、
いまいろいろ実験しています。

それもきっと参考に
していただけると思います^^

さて、

昨日は、都内で、
世界観ライティングの講座を
開催していました。

時代は、
「商品」を売る時代から、
「思想」を売る時代へ。

この流れは
もう止められない。

そう強く感じています。

思想とは、

どう生きたら幸せになれるか
という生き方の提案ですよね。

ライフスタイルや、
人生観、仕事観、世界観、、、

こういった本質の話を知りたい
人たちがどんどん増えていく。

その流れのなかで、

「コンテンツ」から「ひと」へ

という変化が起きてますよね。

「ひと」というのは、
発信者の人間性であり、
思想であり、世界観です。

簡単にいうと、
「そのひとらしさ」

これから必要なのは、
「顔の見えるマーケティング」
「顔の見えるブランディング」
「顔の見える情報発信」です。

これまでのライティングの
主流は、

商品を売るための
「コピーライティング」や
「セールスライティング」
でした。

しかし、「ひと」を
前面に押し出す「顔の見える
情報発信」をしていくためには、

コピーライティングや
セールスライティングだけでは
不十分です。

より「そのひとらしさ」を
浮き彫りにしていくための
「世界観ライティング」が必要に
なってくるんですね。

今日は、
世界観ライティングを
していくうえで大切なことを
シェアしたいと思います。

まず、
これから「顔の見える」
情報発信をしていくために
大切なことは、

つくろわないこと

自分の思っていることを
偽らず、正直に書くこと。

山田ズーニーさんの著書のなかに
「理解という名の愛がほしい」
という僕が大好きな本があるんですが、
そのなかにこんな一節があります。

ちょっと長いですが、
僕がものすごーく
共感して、
わかるわかると
うんうんうなづいてしまった
一節なので、

人のこころを揺さぶるような
文章を書きたいと思うのでしたら、
ぜひあなたにも
読んでいただきたいんです。

↓引用ここから

会社勤め、しかも、編集者を
していた私にとって、

「書く」という生活は、
予想以上に苦しいものだった。

まず、だれでもそうだと思うが、
「想いがうまく言葉にできない」
という苦痛が、第一段階。

なんとか言葉を出し、
本意ではないところを、
何度も何度も、書き改め、
やっと自分の想いが言葉になる。

しかし、そこから、
「自分の正体を見る」という
新たな苦痛が始まる。

書くことは考えることだから、
自分の正直な気持ちに
向き合わざるを得ない。

それは、自分という氷山の底にある
根本思想に向かって、
掘り進むような作業だ。

掘っていくうちに、
自分の甘さや弱さ、
エゴが見えてくる。

自分は単に寂しいから、
人から注目されたくて
書いているんじゃないか?

ほんとうに、表現の教育に
情熱を持っているのか?

それほどのものでもないんじゃないか?

書きたいことはなんだ?
ほんとは、書きたいことなんて何も
ないんじゃないか?

書き進むうちに、自分がぐらぐらして、
そのたびに、試され、練り、鍛えられる。

でも、書いていてわかるのだが、
ネガティブな自分が見えてくるのは、
まだまだ、地層の浅いところを
掘っているからなのだ。

というのも、一章なり、一節なり、
書けなくて、書いては消し、書いては消し、
書いては消し、書いては直しをくりかえし、

「これが自分の書きたかったことだ!」
と納得がいったときの原稿は、

どのひとつも、
決して、ネガティブな動機に
支えられたものではなからだ。

書いて、みにくい自分が見えてきても、
そこでひるんではいけない。

そこを一気に掘り進むと、
その先に、もうひとつ次の層があって、
次の自分の正直が見えて来る。

ここ5年の書く生活で、
なぜかそれを信じられるようになった。

↑引用ここまで

> 掘っていくうちに、
> 自分の甘さや弱さ、
> エゴが見えてくる。

これはほんとうに、
そうだなあって思いますよね。

文章を書いていて、
ええかっこしいな自分とか
薄っぺらい自分とか
虚栄心とか見栄でいっぱいの
エゴまみれの自分とか

そういうダークでブラックな
部分が油のように浮かんでくる
ときがあります。

書いているうちに、
そんな自分の卑しさに
げんなりしてしまい、
書く気が失せてしまうことも
少なくありません。

でも、それでも、
書いて書いて書いていく。

そうすることで、
自分がほんとうに
書きたかった
「地底にある想い」
にようなものにたどりつく。

そんな瞬間があるんですね。

9年ほどこのブログを
書き続けてたまに思うことがあります。

「本気で文章を書いているとき、
魂を削るような感覚がある。」と。

でも、本気で書いた文章
というのは、自分自身の
熱量の高いエネルギーが
宿っているんですよね。

そして、そういう文章
というのは、消費期限が長い。

ずっと腐らずに、
残り続け、

ひとに大きな共感や
感動をもたらしつづけてくれる。

だから、ズーニーさんのいう、

> 書いて、みにくい自分が見えてきても、
> そこでひるんではいけない。

> そこを一気に掘り進むと、
> その先に、もうひとつ次の層があって、
> 次の自分の正直が見えて来る。

というところも、
ほんとうにそのとおりだなと
思うんですね。

あなたが文章を書いていて、
自分の思いが思うように
言葉にならないというときって
あると思うんです。

書いていて、
すごく陳腐なこと書いているなと
嫌になってしまうことも
あると思います。

それでも、
その向こう側には、
あなたにしか書けない
メッセージがあります。

あなたには、
そのメッセージを
書く力がある。

だから、
書くのをやめないでほしいと
思います。

あなたの心の
底にあるメッセージを
待ってくれている
「まだ見ぬ誰か」は
きっといますよ!!

最後に、、、

RISEビジネススクールの
ページがわかりにくかったようなので、
全面的にリニューアルしました。

参加することでなにが得られるのか、
わかりやすい作りに修正しました。

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金子

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