ノウハウとセールスの時間配分でこんな間違いをしていませんか?

『セミナーセールス』

金子です、
こんにちは。

今日も、
「セールス型セミナー」について
続けていきます。

バックエンド商品が売れるセミナー
売れないセミナー

なにが違うのか?

いくつかあるんですが、
1つは「時間配分」です。

バックエンド商品が売れないセミナーは
ほとんどのセミナーが、
この「時間配分」で間違ってしまっています。

では、
「時間配分」というのはなにか?

それは、

「ノウハウ:セールス」の「時間配分」です。

つまり、

ノウハウを教える時間と
バックエンド商品をセールスする時間の割合ですね。

バックエンド商品が売れていないセミナーは
参加するとすぐにわかります。

それは、

・ノウハウを教える時間が長い
・セールスの時間が短い

のです。

2時間のセミナーだとしたら、
99%がノウハウ部分。

最後の最後で、
「こういうサービスもありますよ。」
と商品案内を配布する。

こういうセミナーが
圧倒的に多いんですね。

極端に聞こえると思いますが、
バックエンド商品が売れていないセミナーの多くは、
セールスの時間が極端に少ないんです。

もっというと、
「セールス自体をしていない」
セミナーも多いです。

え?と思うかもしれませんが、

実際に多いんです、

セールスしないセミナーって。

なにを隠そう、
金子も起業当初は、
セールスをまったくしない
セミナーをやっていました。

僕がセミナーでコンサルのクライアントを
獲得できなかったのは、
この「セールスしない」こと
大きな原因だったんですね。

最後に、

「コンサルもやってます。
よかったら検討してください。」

という程度しか伝えてなかったんですね。

これじゃ、売れませんよね^^;

だって、

僕のコンサルがどういうコンサルなのか

受けるとなにが得られるのか

どういう流れでやっていくのか

ほんとうに結果が出るのか

といった説明をまったくしてなかったんですから。。。

この時、僕のセミナーセールスの
成約率は0%でした(>_<)

お客様は商品を買うときに、
その商品についてある一定の量の
情報を求めています。

商品について十分な情報があって
はじめてその商品の「品定め」が
できるわけです。

ここすごく重要なところです。

「品定め」をするには、
十分な情報を提供する必要が
あるんです。

最後に、「こういうのもやってます。
よかったら検討してください。」
というだけだと「品定め」ができないんですね。

さらに、
セミナーが終わったら、
もう帰るモードに切り替わってしまっています。

そう、みなさん、
そわそわし出すんです。

セミナーのあと懇親会がある場合だと、

お腹も空いてるし、
他の人とと早く話したいので
そっちに頭が行ってしまいます。

そうなると、
コンサルはあとで考えよう
というふうになってしまいますね。

マズローの底辺欲求に
勝るものはありません(笑)

ポイントは、

バックエンド商品を買ってもらうためには
「セールスをする時間」を
しっかりとることです。

では、
セールスの時間はどれくらい
かければいいのか?

「ノウハウ:セールス」は
どれくらいの時間配分が理想なのか?

次回、
詳しく話していきます。

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