猛烈に反省。。。(>_<)くそダセー売り方してました。

『自己啓発』

金子です、
こんにちは。

こどものときをふと思い出すと
時間が経つのが長くて長くて
しかたがなかった。

授業が退屈で
早く終わらないかなあと
思っていた。

イスにじっとしているのが
苦痛でしかたなかった。

それが、
大人になってからは1日がほんとうに
あっという間に過ぎてしまうようになった。

1日は昔から24時間なのに。

1年もあっという間。

1年は昔から365日なのに。

年を経るごとに、
どうしてこんなにも時間が過ぎるのが早くなるのか。

ずっと疑問に思っていました。

今日は、時間について
Thinkしてみます。

僕の起業家の仲間に、
やないちゃんという友人がいます。

彼は20代ですが、
コンサルとして素晴らしい成果を
出してます。

ネットにはいっさい出てこないので
知らないひとも多いんですが、
彼ほど能力の高いコンサルを
僕は知りません。

金子は2008年に独立して基盤をつくるのに
こつこつ積み重ねて6年はかかりました。

でも、彼は、
2年くらいでつくっているんですね。

他にも20代のコンサルで
同じように起業して2年で
基盤をつくっている知り合いがいます。

彼らのような優秀な20代の
起業家を間近で見ていて
最近おもうことがあります。

もちろん彼らが
優れた感性とセンスと才能を持っていて
誰よりも努力をしているからこその
自然な結果だということはあきらか。

ただ、
個人が秀でていたから
作り出せたというだけでは
説明ができないなとおもうんですよね。

どういうことかというと、
もっと大きな次元で
世界が進歩しているんだ、
ということなんです。

そう、
世界が進歩しているんです。

たとえば、
インターネットという技術は
国境というものを越えて
世界を水平的につなげてしまった。

最近IoT(Internet of Things)
という言葉がよく出てきてます。

テレビや冷蔵庫などの電化製品、車など
あらゆるモノとモノとが
インターネットによってつながる

という意味ですね。

AIやロボットの技術も
進歩してきています。

僕たちが10年かけて
つくってきたことを、

技術の進歩で
一瞬でできてしまうようになっている。

過去できなかったことが
現在では当たり前にできてしまう。

世界や時代はいつもそうやって
進歩してきたんですね。

過去から現在にかけて
人類の知は積み上げられ
「集合知」として進化しつづけてきている
ということです。

20代の起業家さんたちが
2年という短期間で
ビジネスの基盤をつくってしまうのも、

彼らがこうした先人たちの
「集合知」を上手に自分のビジネスに
組み込んでいるということが
大きいとおもうんですね。

僕たちのような30代、40代、50代の
ミドル、シニア層の起業家たちが
失敗を繰り返し、

改良を加えて洗練させてきた
参照枠(データベース)を

若い世代のひとたちが継承し
発展させているわけです。

世代間でたすきを渡している
リレーのような進歩の構造を思うと、
なんだか感慨深くなります。

時間というのは、
こうした世界の進歩を含み
進んでいく。

人間が体験、
体感する質量も
増えていく。

世界も個人も、
時間の体感密度は
時代とともにどんどん
濃くなっていく。

最近、
若い起業家さんたちとの
絡みが増えてます。

理由は単純で、
話していて面白いから。

感性も精神性も
すごく高いひとたちが多いから、
話していて学ぶことが多いんですよね。

不思議なのは、
彼らは僕の思考や感覚を
言葉にすると、

体感的、感覚的に
わかってくれることが多いんです。

きっと、
若い世代のひとたちは、
これまで僕たちミドル、シニアが
体験してきたことのエッセンスを、
感覚的に知っているんだと思います。

だから僕たちが偉そうに
説教している姿を見ると、

「そんなことを
知ってるよー」

と内心感じているんだろうなと
思うんですよね。

30代より上の世代と、
その下の世代との間には、
そのくらいに大きな感覚の違いが
あるんだなって最近感じるように
なりました。

だから、
彼ら若い世代と話していると
発見が多くておもしろい!

いかに自分の感覚が
遅れているかということを
まざまざと痛感させてくれるので^^;

ちなみに、
彼らの世代はの一部では、
「いくら稼げるぜー」という
プロモーションを見ていると、

「うわー、またやってる、
くそダセー」という感じに
映っているようですね。

煽りに乗ることなく、客観的に、
冷ややかに見ているみたいです。

そして、
もっと衝撃的なことを
聞いてしまったんです。

「(コンサルビジネスや
セミナービジネスで)
上の世代を見てても、
カッコいいと感じるひとがいない」

これは聞いていて、
恥ずかしくて思わず
体が熱くなってしまいました。

そんな彼らの世界への眼差しを
借りて見た時、

自分がやってきた仕事のスタイルは、
ほんとうにくそダセーものだったからです。

テイカーアイランドの住人として
拡大主義でやっていた時期の自分を
猛烈に反省しましたよね。

そして、
若い世代にとって、
尊敬できるカッコいい人がいない
業界になっているという事態に、
ものすごく問題意識を感じましたね。

若いひとたちのモデルがいないわけです。

これから5年から10年もすると
こうした感覚の若い世代のひとたちが
購買層の中心になっていきます。

そのときに、
僕たちが従来型のテイカーアイランド式の
売り方をしていたら、
彼らに総スカンを食らってしまうことは
もう目に見えてますね。

売り方の転換を図る
ターニングポイントに来ている。

僕はそう強く感じてます。

じゃあ、
どんな売り方に転換したらいいのか?

それはまたあらためて
ぼくなりのThinkを深めて
書いていこうとおもいます。

今日の結論は、
「時代に対する感度」を持つことが
ますます重要になるということかなと。

それにしても、
最近は内的なシフトが激しく、
言葉が追いつかないので、
ほんと面白いです!!

またいろいろ
シェアしていきますね^^

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