『講座の主催者として大切なものを見失ってました。』

『講座の主催者として大切なものを見失ってました。』

金子です。

昨日のメルマガ

『葛藤の1週間でした。』
http://kanekoyoshitomo.com/2017/03/13/6767

を読んで、読者のsandy55さんから
こんなメールをいただきました。

 

私も、前職で同じような経験をしました。

最も信頼し、目をかけていたつもりの部下から反乱を起こされ、
結局私が職場を去る結果となりました。

当時は怒りしかありませんでしたが、
今となっては何となく原因がわかります。

私は当時、私の考えを事あるごとに部下に説明し、
コミュニケーションをとっているつもりでおりました。

しかし、それは、自分の考えを押し付けているだけであり、
部下の思いを受け止めるものではありませんでした。

私はそのことに気づけたのはず~と後でしたが、
金子さんはすでに、
「まだまだ彼ら塾生の声を聞かなければならないと今、痛感しています。」
と気づかれておられます。

すばらしいことだと思います。

このことが更なる飛躍になるように、
「このことがあったからこんなに成長できました。」
と発表できる時が来るように、応援しております。

 

sandy55さんありがとうございます!

こんなふうに受け取っていただけて
僕も嬉しいです。

 

金子はこれまでの5年間ほどで
いくつも講座を
開催してきていますが、

実は正直に言ってしまえば、

講座の運営は試行錯誤の連続と
言ってもよかったと思っています。

 

試行錯誤というのは、
オブラートに包んだ
かっこのいい言葉であって、

「失敗」を重ねてきた

といったほうが正確かもしれませんね。。

 

金子はこれまで講座をいくつも
やってきたと書きましたが、
その都度、ベストだと思うものを
作ってきました。

 

それでも、
実際に運営していくと、
そのたびになにかしらの
「課題」が起こるんですよね^^;

 

あるときは、
パートナーである講師2人が
僕のもとを離れていったり、

講座生が不満を言ったり、

辞めていったり、、、。

 

そのたびに、
ショックを受けたり、

いったいなんで、、、

といった気持ちになりましたし、

自分を責めたりすることもありました。

 

でも、
今にして思えば、

そういった1つ1つの
失敗経験があったことによって、

そこから学んだことがあったと
思っています。

 

それはなにかというと、

一言でいえば、

人間の「心」そのもの

だったと思います。

 

人がセミナーや講座に行くのは、

当然、
ノウハウを学びたいというニーズが
あるからですよね。

ですが、
人が欲しいものって
ノウハウだけではないんですよね。

そこで出会う人との
「つながり」だったり、
講師との「関係性」だったりを
求めていたりするんですね。

 

今回、塾生1人1に
話を聞いてみて思ったことがあります。

 

それは、
僕は今の講座を運営するうえで、
そうした人間的なつながりよりも、
コンテンツを重視し過ぎていたんだなと
いうことです。

 

そして、
講座の主催者として、
講座の「コンテンツ」を充実させる
ことはもちろんのこと、

「人間的なつながり」も
また充実させる必要がある

ということを改めて実感させられました。

 

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