『しんどくてもうやめたいと思ったときどうするか?』

不安を払拭する方法

金子です。

努力しても思うように
結果が出ない時期が長く続いたら、

多くのひとは「苦しい」
「しんどい」「もうやめたい」
という気持ちになるかもしれません。

僕が主宰している塾「RISE」でも、
ほとんどの塾生たちが、
試行錯誤の時期を体験していきます。

始まった当初は
もっともモチベーションが高いので、
自分がこれだと決めた方向性に、
みんな突き進んでいきます。

ただ、いざ、
お客さまを集める集客の段階に
なってくると、
どういうわけか腰が
引けてしまう・・・・

これは自然な反応です。

自分の強みや専門性から、
ターゲットを絞り込み、
懸命に考えたビジネスを
一度つくってしまうと、

それを試したときに、
「うまくいかなかったらどうしよう」
という「恐れ」も同時に
生まれてくるからなんですね。

自分が頭を痛めて
考えたビジネスというのは、

産みの苦しみがある分だけ
自分にとってまるで
「分身」のような
存在になっているのだと思います。

だから、
それがうまくいかない場合は、
自分自身にとっても、
強烈な「痛み」と
なるわけです。

そういう意味でも
方向性が固まってもなかなか
行動へ一歩踏み出せないというのは、
いたって自然な抵抗反応なんですよね。

ただ、
行動が止まってしまっているとき、
よくしてしまうのが、
「行動できない自分を責める」
というものなんです。

なんて自分は意志が弱いんだろう・・・

なんて意気地なしなんだろう・・・

なんて情けないんだろう・・・

どうしていつも続かないんだろう・・・

頭のなかでこういう自己否定トークが
自動的に再生してしまう。

これが一番しんどいんですよね。

このメルマガを読んでいる方の中にも、
そんな試行錯誤の時期にいるという方が
いるかもしれません。

そういう状態にあるとき、

一番やってはいけないのが、
無理やり自分を鼓舞して、
行動へと駆り立てること
です。

なぜかというと、
理由はシンプル。

だってやりたくないんだから。

だって心の底では
怖いと思ってるんだから。

そんな心の状態で、
行動を無理やりとろうとすると、
かえって逆効果。

生産性も落ちるし、

ひとと会っても、
エネルギーが低いので
相手に伝わらないし、

文章を書いても、
熱量が低いので、
読者の感情を動かすことはできない。

金子も過去に、
こういう状態に陥ってしまったときが
数え切れないくらいたくさんあります。

だから、
そのときの苦しさはよくわかります。

僕がそういう苦しいときに
やったことはすごく単純です。

それは、
できない自分を受け入れること
でした。

今、できてない自分がいる。

それを事実として
認めてしまうんです。

無理やり自分を駆り立てるのでもなく、

だいじょうぶなふりをして
やり過ごすのでもなく、

できない自分を責めるでもなく、

今の自分をありのまま受け入れる。

そして、
自分に対して理解を示すんです。

あなたが誰よりもがんばっていることは
この私がよくわかっているよ。

そういう気持ちを
自分に向けてあげる。

ただそれだけで、
それまでぎゅうぎゅうに
押し込まれた黒い感情が解放されて
瞬間的に心が軽くなるんですね。

心が軽くなったら、

「さて、それでどうしたい?」

と自分に問いかけてあげるわけです。

ポイントは、
しんどいときに、自分を責めない。

ありのままの自分を受け入れる。

がんばっている自分に理解を示す。

この先どうするかを考えるのは、
心が軽くなってから。

金子はもともとメンタルが強いほうではないので、
こういう方法をとってきましたが、
メンタルが強い方は
もしかしたら合わないかもしれません^^;

最後にひとこと。

あなたは十分がんばっている。

それは僕もよくわかっていますよ。

今うまくいかないのは
一時的なものであって、
本来のあなたは創造的で
行動できる人だということは、
あなたが一番よくわかっているはず。

だから、どうか自分をこれ以上
責めないでください。

もっと自分自身に
優しくしてあげてください。

もっと理解を示してあげましょう。

あなたがあなたの一番の味方であり、
応援者でいてください。

この峠を越えれば、
まったく違った景色が広がるはずですから。

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