『見込客には2つのフィルターがある。【世界観マーケティング概論】』

『世界観マーケティング』

金子です。

昨日、
「ラ・ラ・ランド」を
観に行ってきましたよ!

前日にアカデミー賞6部門
受賞しただけあって、
午前中にもかかわらず、
超満員でした。

僕は基本的に
ミュージカル映画は
好きではありません(>_<)

なぜかというと、
音楽は音楽で楽しみたいのに、
歌詞が不自然なセリフ調に
なっているからです。

ただ、
「ラ・ラ・ランド」は、
音楽は音楽として作られているので、
純粋に音楽として楽しめました^^

まあ、とにかく映像が美しい!!

音楽もリズミカルなものと
静かなしっとりのものとが
ミックスされていて
緩急もある。

主演のライアン・ゴズリングと
エマ・ストーンのダンスも
実に見事!!

ライアン・ゴズリングの
ピアノを弾くシーンも、
本人の演奏でリアル!

新しさのなかにも
「雨に唄えば」
「シェルブールの雨傘」などの
古典的な名作を思い起こさせるような
懐かしさもふんだんに取り入れられており、
最後まで楽しめる作品でした。

アカデミー賞受賞のニュースが
報道されているので、
今週末あたりは相当混み合うんだろうな^^;

今月は
他にもブラピ主演の「マリアンヌ」
「パッセンジャー」
ディズニーの「シング」「美女と野獣」
といった面白い作品が目白押しなので、
今からほんとに楽しみです^^

 

さて、、、

ここのところ、
世界観というテーマで
書くことが多いんですが、

他の起業家の
facebookやメルマガでも、
世界観について記事を
書いているひとが
増えてきているんですよね。

これは僕の知人が
教えてくれたんですが、

なかには、
「世界観マーケティング(R)」
という言葉を使っている方も
いるようです。

僕が
「世界観マーケティング(R)」
という商標登録を取ったのが
2014年ですから、
今から3年ほど前です。

その頃、
周りで世界観と言っている
マーケッターはほとんどといって
いませんでした。

それが、
今年に入ってから、
世界観というキーワードを
使うひとが目立って増えてきて
いるんですよね。

どうして今になって、
世界観が取り上げられるように
なっているのか?

それは時代的にも
自然といえば自然な流れなんです。

今の世の中は、
大量にものがあふれて
物質的な欲求を満たすモノ
ばかりになってます。

その結果、
同じ機能のものは、
より安いものが売れる
ようになった。

一方で、
機能面がいくら充実しても、
デザインという点で見劣りすると
選ばれなくなってきています。

ダイソンやアップルが
ここまで支持されているのも、

機能はあって当たり前で、
かつ、デザイン性が優れているものに
コアなファンがつくようになっている。

これは、
「精神的な欲求」に
訴求してるわけです。

アップルファンは、
スマホもアップルだし、
パソコンももちろんアップルを使う。

iphoneは新しい機種が出たら
とたんに機種変更する
ファンも多いですよね。

これは、
アップルというブランドに対して
単純に製品を買うという行為を
通り越して、

「愛着」といっても
いいくらいの特別な感情を
感じていると言えるんですよね。

この「愛着」のことを
「エンゲージメント」と
いったりします。

金子はこの特定の売り手に
対する「エンゲージメント」
(特別な愛着感情のこと)を
「個人的愛着」と言っています。

これは、
アップルやダイソンといった
家電製品に限った話ではなく、

セミナー業界
コンテンツ業界にも
同じ現象が起こっています。

見込客は、
セミナーやコンサルを
選ぶときに、

ベネフィットや
ノウハウだけでは
もはや選ばなくなっています。

ベネフィットはあって
当たり前。

そのうえで、
その「ひと」のことが
個人的に好きかどうかで
選ぶようになってきています。

売り手を選ぶ条件として、
「ひと」のところに
焦点があたってきている
ということです。

ここで大事なことは、

見込客は、
頭でフィルターに
かけているわけではない
ということです。

では、
いったいなにで
選別しているのかというと、

「直感」「感覚」「感情」
といった無意識的なフィルター
で選別をしているんですね。

つまり、

頭のフィルター

感情・感覚のフィルター

という2層のフィルターによって、

売り手を選別しているということです。

ここで大事なことは、
頭のフィルターを通過するためには、
これまでの従来型のマーケティング
というものがこれからもやはり
必要だということです。

そういう意味では、
コピーライティングや
ダイレクトレスポンスマーケティング
などの従来型のマーケティングは
これからもなくなることはない
と金子は考えています。

ただ、従来型のマーケティングでは、

買い手の「感情・感覚のフィルター」

を通過することはできないよ、

ということです。

この感情・感覚のフィルター
を通過するために金子が
提案しているのが、

「世界観マーケティング(R)」

だということなんですね。

ライティングについても、

コピーライティングだけでは

買ってもらうことは難しくなるでしょうね。

理由はシンプル。

コピーライティングでは、
頭のフィルターしか
通過できないからです。

金子は、

感情・感覚のフィルターを
通過するためには、

あなたの世界観を発信するための

世界観ライティング(R)

が必要になっていると話しています。

これから少しずつ
世界観ライティング(R)についても
紹介していくので
ぜひ楽しみにしていてください^^

 

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