【めちゃ重要】『映画のようにリアルな文章を書く方法【世界観マーケティング概論】』

『世界観マーケティング』

金子です。

前回、読者に迫るようなリアルな
「体験談」を書くことによって

読者を書き手の世界観に惹き込み
濃いファンにしていくことができるようになる。

ということについて話をしました。

生々しく、リアリティな
「体験談」を書くことによって

読者はただノウハウを
インプットするのではなく、
そこで描かれた体験談に「自己投影」し、

読者自身がノウハウを活用している姿や、
”それによってどんな未来を
手にすることができるだろうか・・・?”
という想像を膨らませていく。

これは、一種の「疑似体験」
読者にしてもらうということです。

書き手がこれまでしてきた経験を
文章によってリアルに表現することで

読者はまるで書き手に
なったかのような臨場感があるため

書き手がそこで学んだことを
読者も同じように学ぶという体験を
してもらうことができます。

「疑似体験」には、
ただノウハウだけを一生懸命解説して伝えるよりも
非常に大きな影響力を持っています。

金子がずっと映画館に通っている理由の1つが
その映画で描かれている世界観に入り込み
疑似体験できるからなんですよね^^

俳優さんたちが生々しく、リアルな演技をし、
大きいスクリーンで迫るような演出があり、
迫力のある音響によって映画が彩られる。

こういった、
たくさんの創意工夫を重ねて
視聴者を映画の世界観に
誘うんですね。

アニメの映画も同様で
実写ではできない表現の仕方で
惚れ込むような世界観が演出されます。

僕はこの誘いに身を委ねるのが好きで
映画の演出やストーリーに入り込むことによって
その世界観を楽しみます。

実はここから、
自分の世界観に惹き込んで
濃いファンを作るための方法を
学ぶことができるのです。

金子が映画の世界に
入り込んだときも
まさに「疑似体験」していますよね。

疑似体験の肝になる部分は
間違いなく「ストーリー」です。

前回でもここは触れたところですが
人はそもそもストーリーが好きです。

聖書がずっと古くからあるように
過去の叡智はストーリーによって
伝承されてきました。

人は、ストーリーに触れることで
そこから学びとる力を
持っているんですね。

そうでなければ、
聖書が何千年も残り続ける
はずがありません。

であるならば、
この体験談という
ストーリーの力を活用するには、
読者をいかに「疑似体験」させられるような
リアルな文章が書けるかに尽きます。

映画であれば、
ストーリーに惹き込むために
俳優さんの演技や、CGによる演出、
迫力のある音響などがありますよね。

当然ですが文章になると、
これらは使えません。

しかし、映画でスクリーンや
音響を使って表現しているものと
同じことを文章でも伝えることができるんですね。

例えば、
目に入る景色であったり
耳に入ってきた音といったものです。

こういったことを
鮮明にイメージできるような書き方を
「情景描写」といいます。

続いて、
映画で登場する人物の「感情」は
俳優さんが全身を使って、
視聴者に感じ取ってもらうように
働きかけてくれます。

これを文章の場合でも
そこで登場する人の、
心の内側で起こっている
感情であったり、悩みというのを
ダイレクトに伝えることが
できるんですね。

この感情や悩みが
手に取るようにわかる書き方を
「感情描写」といいます。

つまり、「情景描写」と「感情描写」の
2つを組み合わせて、体験談を
書くことによって

読者が鮮明にイメージできる
迫るようなリアルな文章を
誰でも書けるようになります。

これら2つの描写を組み合わせた書き方を
『立体描写法』と呼んでいます。

金子がセミナー受講生さんにも教えている
とっておきの技法です。

立体描写法によってリアルに書かれた体験談は、
読んでいてイメージが湧いてくるので
読者の心を動かすことができるんですね。

読者の心を動かせば
行動させることができます。

行動をさせることができれば
ブログやメルマガに書いた
ノウハウを実践してもらうことだったり

自分のセミナーやコンサルに
申し込んでもらうことに繋がります。

つまり、ブログやメルマガの
文章による集客を実現する1つの鍵は
この『立体描写法』を使って
いかにリアルな体験談を
書くことができるかどうかです。

ただ、この立体描写法を構成する2つの描写を
元から両方書ける人というのが
ほとんどいません。

多くの場合、
2つの描写のうち
片方だけ得意だったりします。

もし情景描写しか書けないと
その体験談で登場している人物が
どんな感情を抱いているかが分かりません。

逆に感情描写だけだと
登場人物が感じていることはとても伝わりますが
どういう状況かは分からないんですね。

そうなってしまうと
およそリアルな体験談では
なくなってしまいます。

ですが、この2つの描写を
バランスよく取り入れれば

誰でも読者を惹きつけ
濃いファンを作ることができます。

では、この
「感情描写」と
「立体描写」とは
一体なんなのか。

ここは次回のブログで
例文を交えながら具体的に解説していきます。

ぜひ、楽しみにしていて下さい^^

 

では、今日も素敵な1日を(‘-^*)/

 

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