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金子です。
 どうやって知ったのか覚えていないのですが、
先日、
作家の黒木安馬先生のfacebookにたどり着きました。
日本の知らないことを、
いつも飾らない切り口と親しみやすいお人柄で
語ってくれています。
これはぜひシェアをしたいと思ったのが、
以下の投稿。
↓ここから
「知られざる靖国神社に合祀されている人々」
燦々と降り注ぐ眩しいばかりの陽光に輝く、鬱蒼とした杜に囲まれた靖国神社。
大東京のど真ん中、九段下。
なのに、都会の喧騒からは、まるで別世界のキーンと引き締まる静寂。
玉砂利を踏む足音だけが、黙々と列をなす。
爽やかな一陣の風が頬を撫で、凛とした空気が古木の木陰に漂う。
靖国神社の神官に、無音の中を厳かに誘導される。
磨きこまれた、ひんやりと足に触れる重厚な板の間の回廊を、
静かに、神妙な心持で、一歩一歩と渡り行く。
普段では入ることのできない奥殿へ、
またひとつ違う、なにかしら神氣があたり一面に漂う気配、
その空間へ進み入る。
正殿。
畳の間で中央、正面に座る。
目の前に七段の階段があり、
その奥の中央には、
見事な彫り物の木枠の中に大鏡が一枚。
あるのは、それだけ。
どこの神社にも見られるような、
注連縄、御幣や四手、榊など、
想像していたものなど、何もない。
目の前の祭壇上にあるのは、ただ、大きな鏡のみ。
仏教・キリスト教・イスラム教の宗教は、
「――教」と言うように、教え、
こうしないさい、ああしなさいと言う教義や指示があるが、
我が国の“神道(しんとう)”は、カミの道と書くように、教義はない。
祭壇にあるのは、鏡のみ。
“カガミ”の“ガ”は、我。
その我を取ると、“カ・ミ”になる。
カミは自分の中に在るものであり、それを見出すのも我。
鏡に映っている自分自身は、まぎれもない今の自分を語る真実。
今のあなたの姿は、あなたが思ってきたこと全ての結果であり、
その集大成なのである。
靖国神社には、
御祭神の数は、2百46万6千余柱(人)を祭る。
総ての方々は、祖国日本の為に命を捧げた方々。
明治2年、長州出身の大村益次郎などが、
江戸幕府270年の終焉と明治新政府誕生となった内戦、
幕府と薩長連合軍が戦った戊辰戦争の戦没者を祭るために建立。
明治維新、西南戦争、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、
そして第二次世界大戦・太平洋戦争と戦没者はその後も続く。
靖国とは、靖=安らか。
世界の平和を意味する。
戦没とは、国事に殉じた人々を言う・・・。
吉田松陰、坂本龍馬を始め、
軍人に限らず、軍需工場で学徒動員されて働いている最中に、
空襲で戦没した学生たちも祭られ、
お国の為に命を落とした女学生たち、女性祭神は5万7千柱にも及ぶ。
日本人に限らず、日本の為に命を賭した、
中国・台湾籍2万8千柱。
朝鮮籍2万1千柱以上も祭られている。
中国人、朝鮮人を合わせただけでも、5万人。
この事実は、果たして、中国や朝鮮どころか、
日本人ですら、知る人は少ない。
そして、なぜか、我が国の政府もマスコミも、
これを知らしめようとする努力はしていない。
意外なことに、合祀されていない方々もいることを知っておきたい。
戦地でではなく、平時の訓練中に死亡した、
八甲田山で遭難した兵隊や、
広島・長崎の原爆、
各地を火の海にした大空襲などで命を亡くした一般被災者、
そして軍神でもある、東郷平八郎、乃木希典(まれすけ)将軍など、
戦争従軍による直接死因でないため、
靖国神社には、合祀されていない!のである。
終戦直後に、占領軍は日本の新憲法を作成しながら、
様々の日本精神改造にも試行錯誤していた。
占領軍最高司令官マッカーサーは、
ローマ教皇の日本代表で上智大学長のビッテル神父に、
「日本人が二度と立ち上がれないように、
古事記に基づく神国意識を一掃し、
歴史認識や教育も根本から変えるためには、
いっそのこと靖国神社を焼却してしまおうと思うのだが・・・」
と意見を聞いた。
神父は答えている、
「靖国神社を焼き払ったとすれば、その行為は
米国の歴史にとって不名誉極まる汚点として残るであろう。
いかなる異なった宗教を信仰するものであろうと、
国家の為に死んだものは、すべて靖国神社に
その霊を祭られるようにすることを進言する」。
国際線30年乗務であらゆる国々を観てきたが、
いずこの国も、お国の為に命を捧げた軍人などを祭る墓地や記念碑の場所は、
24時間の衛兵が立ち、米国のアーリントン墓地のように永遠の炎を絶やさぬようにし、
国家や国民は、かの御霊に最大限の敬意を表しているものだ。
日の丸は認めない! 
君が代は反対!・・・
ましてや、靖国神社へ我が国の国家元首や閣僚が参拝することすら拒否。
どこの国でも、このような歪曲した発想と教育をする国民は聞いたことが無い。
そのような者に限って、サッカー応援などでは、顔に日の丸を描いて大騒ぎしている。
憲法改正反対!!
その人たちに、一言聞いてみたい・・・
「あなたは、その日本国憲法を全文読んだことがあるのですか?」
まず、今まで一人もいなかった。
敵地で無念にも死んでいった数百万の兵士たち、
自ら操縦桿を死に向かって握った特攻隊の二十歳前後の若者たち。
国の為に戦いながら敵地で裁判に掛けられて獄死した兵士たち・・・
責任を取って、割腹自決をした将官たち。
その方々の手紙や遺書も目の当たりしてきた。
人間、誰が死に急ぎたがるものだろうか。
どこの誰が、天皇陛下万歳!などと、映画みたいなことを言うだろうか。
どの手紙も、お父さんへ・・・ではない。
最期は、どの人も、妻へ、子への哀惜の念であり、無念。
そして、最後の一言は、「お母さ~~~ん!!」の慟哭(どうこく)であった。
この数百万の方々の死を賭した戦いと奉仕があってこその、現在の平和。
遺書には、手紙には、こう書いてある内容が多い。
お父さん、お母さん、
先に旅立つことをお許しください、
靖国神社でお待ちしております、
必ず必ず会いに来て下さい!
現在の自分があることを、
今一度、人の心と、わが心を素直に見直すには、
なんとも素晴らしい靖国の一日であった。
『尋常(よのつね)ならず、すぐれたる徳(こと)のありて、
可畏(かしこ)き物を迦微(かみ)とは云うなり』  
本居宣長 「カミの定義」
(尋常でない人=自分のことを考えないで他者の為に命を捨てて尽くす人、
 こう言う人こそ、カミである)
↑ここまで
こういう話は、
子どものころに聞きたかったなあと
しみじみ思う訳です。
私が子どものころに教わったのは、
「日本は戦争で中国や韓国に悪いことをした。
だから原爆を落とされたんだよ。
だから国を守る軍隊すら持てないんだ。」
という自虐的な歴史観でしたから。。
もちろん、
戦争中に日本軍がおこなったアジア戦線で、
現地のひとへの侵略がゼロだったかというと、
そうではない。
しかし、
日本人が教育され、無自覚に植え込まれてしまっているほど、
日本の罪は大きく、
今現在も、これからの将来に渡っても償えないものなのかは疑問です。
靖国問題についても、
どれだけの歴史的背景を把握したうえで、
賛否の結論を出しているのかやはり疑問です。
中国、韓国、アメリカのメディアからの批判だけが報道される
今の日本のマスメディアの偏ったあり方にも、
改善の余地はあると思っています。
実際、安倍首相の靖国参拝については、
中国、韓国以外の東南アジア諸国は、
ほとんどが賛成か、
あるいは認めているという立場をとっています。
個人的には、
こうしたマスメディアの報道を鵜呑みにせず、
今こうして住んでいる日本のことを
歴史的な背景からよく知り、
靖国であれば靖国神社のことを自分なりに調べ、
詳しいひとに聴き、
自分なりの判断をしたうえで、
どう思うかを発言する必要があると思います。
黒木さんのように日本を深く思い活動している方たちの投稿は、
ほんとうに心が動かされます。
「日本人が当たり前のように、
 日本を誇りに思える未来」
私はこれを目指し、できることをやっていくだけだと
その度に思うのです。
これからはビジネスをやる起業家も、
日本の歴史的背景を知り、
真の国際人としての教養を身につけて、
世界に向けて成長していく必要があると
思うんですよね。
「日本人が当たり前のように、
 日本を誇りに思える未来」
をともに作っていきましょう!
金子

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