10回以上は、観たと思うんですよね。

「10回以上は、観たと思うんですよね。」
金子です。
高校生の頃、
「ショーシャンクの空に」
という映画を観ました。
その後、わたしは、
この映画を
何度となく観ることになります。
おそらく10回以上は、
観ていると思います。
どうして、
このショーシャンクを
何度も観てしまうんだろう、、、。
改めて考えてみると、
この映画のテーマが、
 自分の人生にとって、
常につきまとってくるもの
だったからなんです。
・・・
主人公の
アンディ・デュフレーンは、
エリート金融マン。
ある日、
妻が浮気相手の自宅で
強盗殺人に遭ってしまうんですね。
そして、
その殺人容疑をかけられ、
裁判で負けてしまい、
刑務所に収監されてしまいます。
はじめは無実の罪で
牢獄暮らしを余儀なくされたことに、
怒り狂うアンディ。。。
しかし、
ここからが、
彼の真骨頂。
刑務所では、
音楽を聞くことも、
好きな時に好きなことも
できないわけです。
つまり、
自由を完全に
奪われてしまっている状態ですよね。
それでも、
アンディは、
心の自由だけは
失わないんです。
このショーシャンクの空にで、
一番好きなシーンがあります。
もともと金融マンだったことから、
所長の脱税の手伝いをさせられるようになります。
それによって、
刑務も、
肉体労働から、
事務仕事をまかせられる
ようになっていきます。
あるとき、
部屋にあった
クラシックのレコードを
すきをねらって聴いたアンディ。
これを、
みんなにも聴かせたい。。。
そんな衝動に駆られた彼は、
館内放送につないで、
刑務所全体に、
レコードを流すんですよね。
そして、
刑務所に、
モーツァルトの
「フィガロの結婚」
が響き渡ります。
音楽なんてひさしく
縁のなかった囚人たちも、
その美しい音色を耳にした瞬間、
その音を流している、
塔の上のスピーカーを
一斉に眺めるんですね。
そして、
その美しい音色に、
すっかり心奪われ、
しばらく
ぽかんとしてしまうんです。
わたしは
このシーンが
なんともいえず
好きなんですよね。
アンディは、
不自由な刑務所でも
いつまでも心の中にある
自由を失わないでいる。。。
まさにそれを象徴するシーン
だからです。
このショーシャンクの空に
という映画は、
「希望」
が大きなテーマになっていると
個人的に思っているんですね。
アンディは、
いつも、
どんな状況にあっても、
希望を失わないわけです。
決してあきらめないんです。
これは、
起業にも
大切なことだなと
思うんですね。
起業というのは、
うまくいくことばかりではありません。
うまくいかないことのほうが、
多いわけです。
だからこそ、
あきらめない姿勢がほんとうに
求められるんですよね。
そして、
それには、
心の中に、
「希望」
を持てているかどうかが
大きく関わってくると思うんですよね。
つまり、
自分の未来を
信じられるかどうか
です。
このショーシャンクの空にという映画は、
そんな希望の大切さを思い出させてくれる
ぼくにとっては、
忘れられない作品になっています。
まだ観たことない、という方は、
ぜひ一度ご覧になってくださいね^ ^
金子よしとも

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