差別化したいなら自己分析はするな!

金子です。
昨日から大阪入りして、
「最強のUSP構築セミナー」
を開催していました。
20名ほどのかたに
参加していただきました。
ここ3ヶ月、
毎月大阪で開催していますが、

 

大阪のみなさんって
ほんとあったかいひとが多いんですよね。

フレンドリーというか、
気さくというか、、、
参加者同士も
初対面なのに、
懇親会が終わるころには、
すっかり旧知の仲のような
仲良しさんになっているので、
毎回びっくりします。
大阪、京都は、
来年もセミナーを
どんどん開催していきたいと
おもっているので、
たのしみにしていてくださいね^^
今回、
東京、大阪と
計2回USPセミナーを
やってきたわけですが、、、、
正直、、、
ここまで
反響があるとは
思っていませんでした。
やはり、
USPがつくれず悩んでいるかたが
多いんだなと実感しました。
今回、
セミナーのなかでも反響があったのが、
「競合リサーチ」でした。
参加者のかたに、
競合リサーチをしている方がどれくらい
いらっしゃるのかヒアリングしたところ、、、
全体の3割くらいの方だけだったんです。
それ以外のかたは、
自分の競合について調べていなかったんですね。
どうして多くの人は、
競合について調べないのか、、、、
これについては、
いろいろ考えたんですが、
結局のところ、
「面倒くさい」というのが
あると思うんですね。
それから、
もう1つの心理的要因ですが、、、
「手ごわい競合を見つけたくない」
という「怖れ」があるんだと思います。
例えば、、
「キラキラ整体」というキャッチフレーズを
思い浮かんだとします。
このネーミングは絶対いけると。
でも、もしかしたら、
すでに「キラキラ整体」という言葉は
もう使われているかもしれない、、、
誰かに使われていたらやだな、、、
こういう心理から、
「キラキラ整体」というキーワードを
検索をするのが怖いと。。。
「強敵がいたらヤダな症候群」
の方はけっこうおおいんですね。

競合リサーチは、
絶対やってほしいとおもいます

これをやらないとどうなるか、、、
単純な話、
USPがつくれません
自分で考えて、考えて、考えて、、、
それでUSPが作れないとしたら、
いつまで経っても、
やっぱりUSPは確立できないんです。
競合をリサーチする目的は、、、

競合の強みを真似すること
競合の弱みを知り、それをカバーすること

なんですね。
1社の競合をリサーチするだけで、
おそらく、自社商品の改善アイデアは、
3つから5つは出てくるはずです。
そうすると、
10社調べるだけで、
30から50の改善アイデアを
あっという間に見つけることができるんですね。
30から50の改善アイデアを、
なにも参照せず、
自分の頭だけで考えようとしたら、
いったいどれくらいの時間、期間を
要するか、、、
スタバで、2時間考えても、
出てきません、、、
でも、

2時間集中的に10社の競合リサーチをおこなえば、
30から50の改善アイデア
手に入れることができるんです

この話は、
参加者さんにもとても反響がありましたね。

ぜひ、
あなたにも競合リサーチを
やってほしいとおもいます。

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