情報弱者をやめるには | 成功できる人たちに共通する哲学

『世界観マーケティング』

金子です。
こんにちは!

今日は耳が痛いと感じるひとも
いるかもしれません。

ひょっとしたら
イラっとするひともいるかも。。

でも、
すごく大事なことなので
書いてみようと思います。

 

がんばってもいっこうに報われない。

誰も認めてくれない。褒めてくれない。

そんな現実が続くと
ついこう思ってしまうのが人間です。

「世の中、不公平だ。」と。

僕もうつの時期、
そうおもってました。

自分以外は誰もが幸せそうに
見えてしまう。

自分はこんなに絶望しているのに。

どうして自分だけが
こんなに不幸なのか。

でも、
そのときはわかってませんでした。

この世の中は公平に作られている。

例外なく公平に。

成功者は成功にふさわしい努力をしている。

成功できない者は
不成功にふさわしい努力をしている。

すごくシンプルな世界。

世の中には、情報弱者を
ターゲットにしたビジネスが
ごまんとあります。

僕は情報弱者という言葉が
どうしても好きになれませんでした。

この「弱者」という言葉が
どうしてもひっかかる。

強者と弱者の
2項対立的な分類法が
きらいなんだと思います。

それは自分のなかに
ずっと『弱さ』というものを
抱えてきた過去が
あるからなんだと今では思います。

僕は独立して
ほんとうにお金がなかったときに、
弱者としての認識はまったくなかった。

稼げない自分を
憐れんだりすることもありませんでした。

でも、
貧しい、お金がない状態を
すごく憎んでいました。

税金が払えなくなって
役所に呼び出されたときは、
ふつふつとした屈辱を感じました。

マクドナルドに入ることを
躊躇している自分に
心底嫌気が差しました。

哲学者の中島義道さんは
『善人ほど悪い奴はいない』
という本のなかでこう言っています。

・・・・・・・・・・・・・
自分の中の弱さをいとおしく
思ってはならない。

それを憎まねばならない。

そして、それから脱しようと
しなければならない。
・・・・・・・・・・・・・

当時、お金がなかったとき、
僕はまさしく、
自分のなかにある
『弱さ』を憎んでいました。

そして、同時に、
自分の『弱さ』を
許してしまうこと

自分の『弱さ』に
慣れ親しんでしまうこと

自分の『弱さ』を
飼いならしてしまうこと

を極度に恐れていました。

もしあのとき
自分のなかに潜む『弱さ』を
許し、慣れ親しみ、
飼いならしてしまっていたら、

お金がない自分を
受け入れてしまっていたとおもいます。

そして、
自分で稼ぐということも
あきらめてしまっていたとおもいます。

自分のなかにある
『弱さ』に見て見ぬふりをして、

不幸な現実を合理化している限り、
現実は変わらない。

現実を変えたいなら、
まずは現実を憎むこと。

そして、
自分のなかにある
『弱さ』を見逃してはならない。

こんな自分にした
社会が悪い
親が悪い
だんなが悪い

信じたのに裏切った
先生が悪い
コンサルが悪い
メンターが悪い

そんなふうに
社会や他人を憎んで
自分を甘やかしている限り

そのつけが回ってくるだけだと
気づかなければならない。

人を憎むのではなく、
自分の弱さを徹底して憎む。

自分の弱さと向き合い、
そこから逃げないこと。

そして、
決して今のつらい現実を
未来永劫つづくものとして
受け入れてはならない!!

こんな現実は長くは
続かないと心に誓うのです。

自分を飼いならしたら、
死ぬまで成功なんてできません。

成功するひとは
そういう気概というものを
備えているとおもいます。

僕の関わってきた生徒さんたちも
稼げない自分を憎むという時期を
経て成長していきます。

もしあなたが自分の弱さに
振り回されてしまっていて、

変わらない現実に
絶望しそうになっているなら、

その現実を受け入れてしまうのではなく、

その現実を創り出している
自分の弱さを憎んでください。

それがあなたの現実を変える
エネルギーとなるのです。

 

ではまた!

金子

 

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