【誕生日のつぶやき】この10年を振り返ってみてわかったこと

エッセイ

 

金子です。
こんにちは。

今日はなんの日
知っていますか?

実は、
僕が生まれた日です^^

今日はせっかくの
誕生日なので、
これまでの人生を
回想してみました。

ほんとはブログなんて
書く気がなかったんですが、

なんとなく、
筆をとりたくなってきてしまい、
書き始めています。

 

推敲せず載せるので、
雑多な文章になると思います。

長くなったらすみません。

時間がある方だけ
読んでください。

今思っていることを
そのまま書くので、
嫌な気持ちになる方も
いるかもしれません。。。

読んでいい気持ちになりたいと
おもっている方は、
読まない方が身のためかなと笑

 

さて、
僕はこれまで
自分勝手に生きてきました。

こんなに長く生きてきているのに、
まったく自分のことしか
考えられてなかったなと思ってます。

反省はあまりしてません。

きっとこれがぼくのベストだったから。

30代は激動でした。

会社を辞め、
ビジネスを立ち上げ、
家族を持ちました。

ビジネスはおもったより
大変でした。

はじめの頃は
ビギナーズラックだったんですね。

そのあと試行錯誤の連続でした。

うまくいったこともありますが、
その10倍くらいは、
うまくいかないことばかりでした。

でも、10年間で、
すごくたくさんのことを
学べたとおもっています。

自分には儲ける才能がある
と思っていたこともありましたが、
今はそこまでそう思ってません。

きっとぼくは稼ぐために
生まれてきたのではないのだと
うすうすは感じてましたが、
どうやらほんとにそうらしいです。

ぼくはビジネスよりも、
他にやることがあるみたいなんですね。

今はビジネスのことを
教えるのが好きだし、
教え子さんが成長している姿を
見るのが好きです。

昔から面倒見はいいほうだと
おもってましたが、
最近はさらに磨きが
かかってきているなと
おもいます。

教え方もわかってきたので、
教え子さんたちも成長が早いです。

 

僕の今の仕事は、
彼らにビジネスを教え、
稼いでもらうことです。

でも、
僕が彼らに心から
願うことは
稼いでもらうことではなく、

自分の命の使い道
というものに真剣に向き合って
ほしいということです。

 

ビジネスと真剣に向き合う
ということは、
自分自身と向き合うことであり、
自分の人生と向き合うこと。

 

ビジネスというのは、
自分の人生や、
命について真剣に考えるための
最適な場所なのだと思います。

 

お金の稼ぎ方、
そして、
お金の遣い方に、
その人の生き方が出る。

最近そう感じています。

 

強引な売り込みをして
稼いでいるひとは、
人生においても
強引さが出ているし、

お客様に弱腰な人は
人生にも弱腰だったりすることは
あながち外れてません。

ビジネスは人生の一部であり、
人格の投影でもあります。

そのひとのビジネスの仕方が
そのひとの生き方を映し出す
鏡なんだとおもっています。

 

ぼくはビジネスを始めてから
10年間、すごく遠慮してたなって
今振り返るとおもいます。

なんだろう、
相手の反応を見て、
自分の希望と絶妙なバランスが
とれる一点を見極めるような
そんなスタイルだったと思うんですね。

それがぼくの売り込まない
マグネットというスタイルでした。

自然体で結果が出るのが
金子流だと思ってました。

 

でも、思い返してみると、
ほんとにこれまでのスタイルが
僕の自然体だったのかというと、
違う、違う、こんなの自然体じゃないって
おもう自分がいるんですね。

 

自然体な自分というものを
ただ演じていただけで、
ほんとうにありのままの自分で
いられたわけじゃないって
今はおもいますね。

 

やりたいことがあるのに、
いつもやりきってない
自分がいるんですね。

 

でも、やりたいことを
自分はやってきたって
思い込もうとしていたのだとおもう。

 

でも、
やりもしないで
あきらめたことなんて
数え切れないし、

そのたびに、
すごい無力感を感じたし、

あのときああしておけばよかったのに
って後悔したり、
過去に執着している自分が
小さすぎて嫌で嫌でしかたがなかった。

 

そうやっているうちに
どんどん夢がしぼんでいって、
小さいことばかり
考えるようになっていったんだとおもう。

 

いつのまにこんなに
つまらない大人になってしまったのか。。。

 

こんなのちっとも自然体なんかじゃない!

フェイクだ!

虚像だ!

うそっぱちだ!

心のなかに、
いつの間にか
ゴミ置場ができてしまって、
悪臭放っているゴミが
うずたかく積み上がってるような感覚で
ほんとうに息が苦しくなる。

 

心のなかのサイバースペースでは、
やりたいことやりきってない自分への
ヘイトスピーチであふれている。

 

ブラックに滲んだ心を、
無理やり白いインクで塗り替える。

 

そうやってごまかしごまかし、
自分らしい生き方と呼べるものを
探しつづけ、それなりの生き方を
見つけ、それなりの幸福と呼べる
人生を生きているという虚像のなかで
生きる。

 

僕のこれまでの
生き方はいってみたらそんなふうだったとおもう。

 

書いてみておもうけど、
なんて窮屈なんだろうと
おもわず笑ってしまう。

 

でもこれは卑屈になってるんじゃなく、
そんな過去の自分の生き方を
愛おしく感じてしまう。

妻が僕のことを
「かわいいね」というときが
あるが、それは愛すべきぼくを
感じる時にいうのだと彼女は言う。

僕も過去の不器用で精一杯
生きてきた自分の生き方を
おなじように感じているのかもしれない。

 

ぼくがこの10年で進歩したところが
あるとしたら、
それは、どんなにかっこ悪い自分の生き方も
どんなに恥ずかしい過去も、
どんなに惨めで無力な自分も、
ぜんぶひっくるめて愛おしいと思えるように
なったことなんだとおもう。

 

それは10年前の自己否定の神がかっていた僕が
こころから欲していたものだったのだから、
その点は自分を祝福してやりたいとおもいます。

 

一生、未完成でよい。

 

人間こんなふうにおもえたら、
きっと生まれてくる悩みの数も
だいぶ減るんでしょうね^^

 

ぼくは未完成な自分でいいって
おもいます。

 

 

欲しいものを
どれだけ得られても、

ないものに目を向けたら、
その瞬間に心のATMから、
幸せの残高が減る。

 

だから、
なにがなくても幸せって
おもえることが、
ほんとうの幸せだとおもいます。

 

それがベースにあれば、
あとは幸せが積み上がっていくだけ
なのだから。

 

そのことに気づけたことが
この10年のなかでも
最大で最幸の資産になっているとおもう。

 

そんなふうに思えるようになったのも、
やっぱり妻と結婚し、
家族が増えたことが大きいとおもう。

 

妻は感謝のひとで、
いつもありがとうと言ってくれる。

 

妻がぼくに感謝を
教えてくれたことで、
ぼくは僕自身を心から
祝福できるようになったのだとおもう。

 

妻には感謝しかありません。

 

そして、
この命を生み、
育ててくれた
両親にも感謝しかありません。

 

この10年で、
仕組みをつくり、仲間を増やします。

そして、
この尊い国、日本の発展のために、
この命を使いたいと思います。

 

乱文になりました。
誕生日ということで
大目に見てください。

 

ここまで読んでくれてありがとう
ございます。

 

では、また!
金子

 

※感想はこちら
https://goo.gl/nHrLxu

 

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