大きいビジョンの描き方

『世界観マーケティング』

金子です。

今日は、
「ビジョンの描き方」について
取り上げようと思います。

このビジョンの大きさが
そのひとのビジネスを大きくするか
小さくするかの元になっているんですね。

では、
そもそも「ビジョン」とはなんでしょうか。

「ビジョン」というと、
「実現したい未来のイメージ」
と考える方が多いかもしれません。

これは否定する方は
いないと思います。

僕は「ビジョン」とは
こう考えています。

1人では実現できないもの

自分1人で実現できるものは
「目標」だと考えているんですね。

僕は
自分1人で実現できるものに
向かっているとき、

はじめは高揚していても、
わくわくする気持ちが
だんだんしぼんでいってしまう

ということが続いていました。

自分のためだけに
がんばるというのは、

ぼくにとっては
継続的なモチベーションには
ならなかったんですね。

そこから、
自分1人でできなくても、

世の中がもっとこんなふうに
なったらいいな。

という「願い」のようなものを
イメージしてビジョンというものを
考えるようになっていきました。

自分の内側にある
こうなったいいなと
思っている「願い」を
言葉にしたものが
「ビジョン」だと考えたわけです。

その頃から、
「ビジョン」というのは、
自分1人の力では実現できないもの
と思うようになりました。

1人で実現できないからこそ
外に発信したくなってくる。

これがビジョンの本質
なんだなと思っているんですね。

大きなビジョンを持つと
それだけ関わるひとが
増えていきます。

自然とビジネスも大きいものに
なっていきます。

売上も結果的に
伸びていくようになります。

ビジョンが大きければ
ビジネスも大きくなる。

じゃあ、
大きいビジョンを描こう
ということになりますが、

そのときに、
それを妨げようとする
心理が働くんですね。

自分がそんな大きなことを
できるのだろうか。。。

自分なんかが
そんなだいそれたことを
発言する資格があるのだろうか。。。

そういう内側の心理的な
抵抗というものが起こって、

大きなビジョンを描くことを
妨げようとするわけです。

どうしてそうした
心理的な抵抗が起こるのかというと、

自分という存在を
小さく小さく考えてしまっている

ことが大きいと思っています。

大きなビジョンを描くためには、

自分のことを
小さく取り扱わない

ということがものすごく大事に
なってきます。

そして、
その大きなビジョンを
自分が持ってもいいという
許可を自分に与えてあげる
ということも必要です。

また、
大きなビジョンに向き合うときに
自分のなかに「怖れ」が起こります。

その「怖れ」に負けてしまうと、

「そんなのできるわけないよ」
というもう1人の自分が出てきて、

そのビジョンをあきらめてしもうように
なります。

ですから、
この「怖れ」に向き合っていく
ことも大切なんですね。

今日はこのあたりのことを
動画で解説してみました。

もっと知りたいと感じた方は
ぜひ動画もご覧ください。


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<動画(11分)>
・ビジョンの描き方
・自分を小さく取り扱わない
・怖れとの向き合い方
・ビジョンの育み方
https://youtu.be/soqREqDUGBU
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では、
また次回のブログで!

金子

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