売れている人が売る『前』にやっていること

『セミナービジネス解体新書』

金子です。
こんにちは!

 

以前、知り合いの経営者Mさんと
話していたときのことです。

Mさんの会社が
急速に成長しているのが
納得できるエピソード
話してくれました。

Mさんは、
スピーチのセミナーを行う
会社を創業しています。

会社を作るときに、
徹底して“競合のリサーチ”
を行なったそうです。

 

マーケティングの基本
ですよね。

 

それで、
そのやり方がすごい!
と思ったんです。

 

Mさんは、
まず「スピーチ セミナー」と検索して
ライバル会社をリストアップしました。

そのリストを、
2つに分けました。

 

1つは、
さらに詳しくリサーチする
必要があると判断して会社・・・リストA

 

もう1つは、
リサーチに値しない会社・・・リストB

 

の2つです。

 

そして、リストA、
つまり、
さらにつっこんで調べる価値あり
と判断した会社に対しては、
1件1件、電話していったそうです。

 

ライバイ会社に
電話をかけるって、
なんて大胆なんだ!!

しかも、
これから会社を立ち上げる
という時期なのに・・・。

その話を聴いて、
一瞬びっくりしてしまいました。

 

それで、
ここからがMさんのすごい
ところなんですが、

“スピーチを勉強したい”
という見込客を「装って」
電話していったそうです。

 

そして、
次のようなことを
質問していきました。

・セミナーの特徴や売り
・具体的にどんな中身なのか?
・1日でどれくらいうまくなれるのか?
・どんな方が参加しているのか?
・他のセミナー会社との違いはなにか?
・価格はいくらなのか?

 

そうやって、
Mさんはライバル会社から
情報を聞き出していったそうです。

 

そのうえで、
まだ空いている隙間市場を
探していったんですね。

 

Mさんの会社は
創業して3年後には
年商1億円の会社に成長しています。

このMさんのエピソードから
僕たちは多くのことを
学べるとおもいます。

 

1)ライバル会社を

リストA:詳しくリサーチするに値する
リストB:リサーチの必要がない

この2つにグループ分けする。

そして、

 

2)リストAについては、
さらに詳しいリサーチをする。

 

3)ライバル会社に直接
問い合わせをする。

 

4)ライバルの動向、
市場の状況を把握してから、
隙間市場を見つける。

 

このように、
売れているひとというのは、
常に「周り」を見て、
自分の立ち位置を決めているんですね。

 

僕はこの“市場感覚”
というものが
“売れる売れないを決める”
大きな要因になると思っています。

 

 

 

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