B.N.『涙があふれて止まりませんでした。』

金子です。
 
9月16日から9月24日にかけて
遅い夏期休暇をいただいています。
 
 
その間、
過去のメルマガバックナンバーから
1話ずつ厳選してお届けしていきますね!!
 
 
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■ VOL.310 2011.8.24■
「涙があふれて止まりませんでした。」
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金子です(^_-)-☆
 
 
 
昨日もたくさんの方から、
ご感想をいただきました。
 
 
 
「今日のメルマガ、染みました~~。
 よかった。
 
 金子さんの苦しみと感動がじわじわ伝わってきましたよ~。
 
 プライドの高いとか、弱さを吐露しているのも人間味あってよかったです。
 
 きっとたくさんの読者の心に響いて言っていると思います。
 
 素敵な夏休みを!」(Hさん)
 
 
 
「いやー今日のメルマガ良かったですねー^^
 
 *************************
 「頑張れ」ではなく「わかるよ」
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 と、言うのはなかなか難しいですよねー。
 
 自分もクライアントについ「頑張れ頑張れ」言ってしまいます。
 
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 肯定するのでもなく否定するのでもなく、ただその人に寄り添って
 その姿を鏡のように映し出して見せてあげる
 *******************************************************
 
 そんなコンサルタントになれればなーと思う今日この頃です^^」(Eさん)
 
 
 ※Eさんが言われるように、否定も肯定もせず、
  鏡のような存在になれるというのは、
  まだまだ遠い道のりですが、金子にとっても理想ですね。
 
 
 
「私もIさんの状況まではなっていませんが
 遅かれ早かれそうなる可能性はあります。
 
 「クライアントが増えない」って自分で思っていたのですが
 違かったみたいです。
 
 「クライアントがいない」とか
 「クライアントが増えない」と言うのは状態で
 正しくは「クライアントが増える行動をしていない」でした。
 
 状況に焦点を当てるのではなく
 行動に焦点を当てる必要があると気づきました。
 すると状況が変わってきています。
 
 いままでお試しを頼んでも断られてばかりだったのが
 いま2名コーチングセッションを受けていただけることになりました。
 
 行動に焦点を当てて考えれば
 出来ることはたくさんある気がします。」(Aさん)
 
 
 ※”状況に焦点を当てるのではなく、行動に焦点を当てる”
  ことで、結果が出始めているというのは、
  ほんとうにすばらしいと思います!!
  ついつい結果の出ない状況にばかり目が行ってしまいますから。
 
 
 
「「通帳がマイナス…」とても人ごととは思えない内容でした。
 メンタルな部分は自分との闘いです。
 
 何もしていない時にめげそうになるので、
 何か作業を見つけては動くようにしています。
 
 夜のバイトを入れて、ギリギリを歩いています。
 
 また、「がんばって」と言われることの辛さ。とてもよくわかります。
 
 「どーせ人ごとだから簡単に言えるんだ」っていうふうに
 受け取ってしまいます。
 
 メルマガを読んで思わず泣けてきてしまいました。」(Oさん)
 
 
この他にも、
たくさんの方が、
真摯なメールをくださいました。
 
 
 
 
一方で、
Iさんからは、
こんなメッセージをいただきました。
 
 
「メルマガで暖かいお言葉をいただき、ありがとうございます。
 
 マグ講が届いたとき、私は外出しておりましたが、
 PC宛てのメールは携帯に転送するよう設定してあります。
 
 届いたのは電車の中でした。
 すぐに開きましたが最後まで読めませんでした。
 自然と涙があふれ出て止まらなかったからです。
 
 次の駅で下車し、しばらくイスに座っていました。
 
 立てません。
 
 言葉も出ません。
 
 ただ泣いていました。
 
 金子さん、メルマガの読者さん、
 私の“辛い状況”を受け止めてくださり、
 ありがとうございます。
 
 メルマガの終わりにいただいたメッセージ、受け取りました。
 
 自分の未来を信じます。」
 
 
 
Iさん、
こんなにたくさんの方が、
あなたのことを受け止めてくださっていますよ^^
 
 
それ以外にもあなたのことを心配する方から
「このIさんって○○さんのことですよね??」
と電話までかかってきました(*^.^*)
 
 
みなさんからこんなに応援されているなんて、
あなたは幸せものです。
 
 
 
■I need your help
 
 
2008年5月。
 
会社を辞めたワタシは、
2ヶ月ほどマウイ島に滞在していました。
 
 
日系アメリカ人の
家にお世話になっていました。
 
 
ホストマザーは、
80歳のおばあちゃん。
 
 
日本語もしゃべる気だてのいい
ハートフルなおばあちゃんでした。
 
 
ある日、
どうしても車が必要な事情ができて、
あばあちゃんに、
なんとかして車を貸してもらえるように
それとなく遠回しに話していたんです。
 
 
80歳とは思えないほど利発で、
勘がいいおばあちゃん。
 
 
すぐに、
ぼくが車を使いたいということを
察して、こう言いました。
 
 
「Yoshi、こういうときは、
 ”I need your help”
 っていうのよ。」
 
 
”わたしはあなたの助けが必要です。”
 
 
たったこれだけのことが、
どうしていえなかったんだろう。。。
 
 
素直に、助けを求めればよかったのに。。。
 
 
そのとき、
自分はなんて強情で、
素直じゃないんだろうって思いました。
 
 
そして、
恥ずかしさでいっぱいになりました。
 
 
 
助けを求めるというのは、
かっこが悪い。
 
 
どこかでそう思っていた自分が
いたと思うんですね。
 
 
 
考えてみれば、
会社員時代、
ほんとうに苦しいときに、
上司や先輩に「助けてください」
と言ったことはなかったな。。。
 
 
 
”I need your help”
 
 
マウイのおばあちゃんからは、
とっても大切なことを
教えていただきました。
 
 
 
■助けを求めるという勇気
 
 
Iさんは、
今まさに崖っぷちの状況かもしれません。
 
家族からのプレッシャーに
押しつぶされそうになっているかもしれません。
 
 
「もうダメかもしれない。。。」
と思うこともあったかもしれません。
 
 
自分ひとりで頑張っていることで、
孤独感に襲われているかもしれません。
 
 
そんなときだからこそ、
”I need your help”と叫んでほしい。
 
 
それは勇気の要ることだと思います。
 
 
一家の大黒柱として、
いい年をした男として、
かわいい子供を持つ父として、
一起業家として、
 
「助けてほしい」というのは、
かっこが悪いと思うかもしれない。
 
 
情けないと思うかもしれない。
 
 
屈辱だと思うかもしれない。
 
 
 
でも、
だからどうしたというんでしょうか?
 
 
自分を笑うひとがいるとすれば、
それは自分しかいません。
 
 
Iさん、
いっそ、自分を笑って許してしまえば
どうでしょう(*^.^*)
 
 
 
 
 
 
(バックナンバーはここまで)
 
 

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