B.N.『まさか自分がうつになるなんて。。。』

金子です。

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■ VOL.392 2011.12.20■
『まさか自分がうつになるなんて。。。』
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子ども時代の金子は、
極端な人見知りでした。

大人の顔色をうかがい、
友達の顔色をうかがい、
常に傷つかないように、
自分の周りにバリアを張っていました。

だから、
親友と呼べる友達なんてできませんでした。

とても寂しいですが、
今でも、
小学校、中学校のいい思い出なんて
思い出せません。

子どものころのぼくは、
1クラス40名という
小さなコミュニティにおける
人間関係づくりに、
完全に失敗したダメな奴と思っていました。

高校になって、
人並みに人付き合いができるようになったけれど、
「どこかで人が怖い」自分は常に存在していました。

大学に入っても、社会人になっても、
人間そんなに変わるものじゃないんですね。

「人の目線」をいつも気にしていました。

上司の顔色を伺い、
同期の輪から外れないように「人並み」を保っていました。

活躍する同期を脅威と感じていたくらいなので、
いつまで立っても「自信」なんて持てませんでした。

いつも「人並み」に仕事をしていたので、
結果も「人並み」、
会社や上司からの評価もまた「人並み」でした。

そんな自分が嫌で嫌でたまらなかった。

自分を変えたかった。。。。

でも、
どうしたらいいのかまったくわからず、
次第に心のなかに「淀み」が生まれていきました。

その「淀み」は自分の手に負えない
モンスターのようにぼくの心を浸食していき、

挙げ句の果てには
「うつ」になりました。

自分を責め続け、否定し続け、
さげすみつづけた結果です。

ひとのせいにして、
自分を正当化して、
自分を変えるべき責任を放棄したため、
気づきと成長の機会を失なった結果です。

2005年のことです。

自分がうつになるなんて。。。

でも、どこかでほっとした自分もいました。

「やっぱり、なったか、、、」

心当たりはありましたから。

1年ほど苦しみました。

でも、思い返してみれば、
うつだったときよりも、
「うつになるまでの人生」のほうが
よっぽど苦しかったと思います。

自分を責めることはもうやめよう。

自分を否定することはもうよそう。

自分をさげすむことはもうしない。

思えば、このときが
自分の本当の人生に戻って来た
始まりだったと思います。

それから4年、、、、。

ぼくは会社を独立し、
起業しました。

やがて、
クライアント数も50を越え、
忙しい毎日を送るようになりました。

クライアントさんとの打合せも
毎日7件を超えるようになりました。

当然、「効率」が求められました。

無駄な作業を省き、
無駄な付き合いを避け、
無駄な外出は控えました。

仕事相手とのやりとりも、
必要最低限の事務的なものに変わりました。

売上は順調に伸びていましたが、
忙殺されていました。

仕事でもプライベートでも、
大切なひとたちとの心の交流が
疎かになりました。

周りだけでなく、
自分の心をも置き去りにしていました。

その結果、
大切なひとたちが
すこしずつ離れていきました。

当時のぼくは、

「自分のなにが悪いのか」わかっていませんでした。

「ベストを尽くしてやっている」という感覚でいっぱいでした。

どうしてひとがそういう行動をとるのか理解ができず、
憤慨していました。

しかし、
その流れはいっこうに止まることがありませんでした。

やることのほとんどが
面白いようにうまくいかないんですね。

そのときようやく気がついたんです。

「これはすべて自分が引き起こした現実だ」と。

ぼくは
なによりも大切なことを見落としていたんですね。

それはごくごくアタリマエのことなのに。。。

子どものころから教えられていたことなのに。。。

人を思い遣ること。

気遣うこと。

気を配ること。

相手の気持ちを大切にすること。

そんなアタリマエのことなのに。。。。

ぼくは「効率」と「利己」に偏重しすぎるあまり、
行くべき道を大きく外れてしまっていたんです。

そして、
そのつけがすべて自分に返ってきたんです。

自分のことばかりしか考えていなかった
自分を丸裸にされたようで、
ほんとうに恥ずかしかった。

そして、そんな自分に
無性に腹が立った。

僕は痛烈に変わりたいと思った。

立て続けに人が離れていった当時、
その理由がわからず、
ほんとうに苦しかった。

でも、
今ではこの経験があってよかったと
思っています。

大切なことに気がつくことができたからです。

それ以降は、
「アタリマエだけど見落としがちなこと」
「目に見えないけど大切なモノ」
を意識して仕事をするようになりました。

クライアントはキャパシティの3分の1以上にはとらないようにして、
ひとりひとりを徹底してサポートしていこう。

そう心に誓いました。

それではみなさん素敵な1日を!

(バックナンバーはここまで)

 

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