B.N.「ネットビジネス終焉」

金子です。

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■ VOL.898 2013.9.16■
「ネットビジネス終焉」
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金子です。

早朝の定例ミーティングが終わり、
神谷町にいます。

外は、
すごい雨と風。。。

台風は
午後から本格的に
東京に近づいてくるようです。。

帰れるのか
ちょっと心配です^^;

ーーーーーーーーーーー
ネットビジネスの終焉
ーーーーーーーーーーー

あなたはこんなニュースの
ヘッドラインが流れたら、
びっくりするだろうか、、、、

それとも、
いつかそうなるだろうなと
冷静に受け止めるだろうか、、、

・・・・・・

金子は、

ネットを使った、
マーケティングモデルは
今後もなくならないと
おもっています。

それどころか、、、、

これからは、
インターネット技術を
使わない会社には

もう成長はないだろうと
思っています。

ただ、

ネットだけで
完結するような情報ビジネスは

今後1年から3年にかけて
今までのような勢いは
なくなっていくと
予想しています。

ここ数年で、

———————————————————

オンライン TO オフライン(O to O)

———————————————————

という言葉が
あちこちで使われるようになっています。

ネット完結のビジネスから、

ネットを入口として、
リアルに顧客と触れるビジネス

が伸びて来ているという現れですね。

今後もこの流れは
加速するとおもいます。

その
背景としては、
3つほど仮説を持っています。

1つは、、、

まず、
「人間は新しいものが好き」という
心理的原則があります。

最近は、

渋谷ナゾビル
http://realdgame.jp/ajito/shibuya/

のような、
「リアル脱出ゲーム」が
流行っていますよね。

これも、

———————————————————
ネットのなかのゲームには、
飽きてしまった人たちが
リアルな体験を求めている
———————————————————

という現象だと思うんですね。

つまり、

———————————————————
ネットより強い刺激を
求めている
———————————————————

ということだと思います。

ネットで飽き足らなくなった
人たちが、

「リアルな体験」を求める
ということは、

これからますます強くなると
思います。

ネットビジネスでも
同じような現象が
起こっています。

ネットのなかだけで学ぶ
ということに慣れてしまったひとたちが、
リアルに会う場を求めて、
セミナーやスクールに参加するように
なっています。

ネット完結では、
もう満足できない、
というひとが増えている
1つの現象です。

もう1つは、

「成長への限界感からくる不安」

です。

これは、

どういうものかというと、

成熟時代に入り、
経済が成長するイメージを
多くのひとが
できなくなっているなか、

将来への不安を
感じるひとが増えている
という時代背景があると
おもっています。

このままの暮らしを
していていいのだろうか。。

今の仕事は
いつまで続けられるのだろうか。。。

大企業に入っていても、
公務員でも、
一生の安泰というのは
ないんじゃないか。。。

という将来への漠然とした不安を
感じているひとたちが
増えているのは事実です。

同時に、

その不安感から、

「孤独感」を感じている人も

増えていると思うんですね。

ひとりで生きて行くことへの不安が、
孤独感につながっている。

そういうひとも
少なくないはずです。

その結果、

社会や他人との「つながり」を
強く求める人も増えている

ということが言えます。

心理学者
マズローの欲求でいうと、

「所属の欲求」
「愛と承認の欲求」

という欲求ですよね。

Facebookは、

ネットでの「つながり」が

現象化したSNSです。

そして、

リアルの「つながり」を

得ようと、

イベントやセミナーが
ブームになっています。

人々の「つながりへの欲求」が、

———————————————————
オンライン To オフライン
(ネット)   (リアル)
———————————————————

を加速させているんですね。

そして、

最後の仮説は、

「社会性の時代に入った」

というものです。

10年ほど前までは、

「専門性」の時代でした。

製造業から、
IT産業が成長した時代です。

それぞれの会社が、
「●●に強い」という看板を掲げ、
競争していました。

個人でビジネスを
やっているひとたちも同じで、

「●●専門コンサルタント」

というコンサルタントたちが多く現れました。

治療院でも、

「ひざ痛専門」「腰痛に強い」
「うちは肩こりに特化してます」

などなど、
専門化しないと
差別化できない時代だったんですね。

ところが、
猫も杓子も
みんなが専門化するようになった。

その結果、

専門性だけでは差別化できなくなったわけです。

そして、

次に、

「人間性」を求められるようになりました。

いわゆる「人柄」や「キャラクター」を
出さないとファンがつかない時代になったわけです。

昔、
サイバーエージェントの藤田晋社長が、
アメブロで「渋谷で働く社長のブログ」を
やっていましたが、
まさに、会社のトップが
自分自身の考えやプライベートを
ソーシャルメディアで公開するように
なりました。

個人ビジネスの世界でも同じで、
多くの個人起業家が
Facebookやブログで、
自分のプライベートを公開することで
ファンを増やすようになりました。

———————————————————
専門性だけ出しても、
人間性が見えないと、
ファンがつかない時代
———————————————————

になったんですね。

ところが、

みんなが「人間性」を出すようになったので、

これだけでも差別化が難しくなってきたんですね。

Facebookでも、ブログでも、

強烈な個性を持ったひと以外は、

「没個性化」してしまい、

埋もれてしまうようになったわけです。

つまり、
———————————————————

もはや「人間性」だけでは
差別化できない時代になっている

———————————————————

ということです。

ところが、
そんななかでも、
今、熱心な支持者を集めている
個人起業家たちがいます。

それが、

———————————————————

「専門性」「人間性」だけでなく、
「社会性」を持っている個人起業家

———————————————————

たちです。

「社会性」を持っている起業家
^^^^^^^^^^^^^^^^^

というのは、

———————————————————

単に稼ぐとういことではなく、
世の中のためにという理念を持って
ビジネスをしているという起業家

———————————————————

意味です。

ネット完結の情報ビジネスは、
今、
この「社会性」という点で
多くの消費者から
警戒されるようになってきています。

高額な塾に申し込んだけれど、
コンテンツの質も
サポート体制も満足できなかった。。。

というひとたちが
増えてきているんですね。

わたしも
ネット業界にも活動している身として
この実態はほんとうに由々しき問題だと
おもっています。

逆に、
こういう時代だからこそ、
顧客に対して誠実なビジネスを
しているネット起業家たちは、
確実に信頼を得てビジネスを拡大しています。

この「社会性」というのは、
「顧客への誠実さ」「一貫性」
でもあります。

だからこそ、

これからは、

———————————————————

自分の「才能」をフルに活かし、
「理念」を持って、
世の中に「奉仕」する個人起業家

———————————————————

が支持を集め、
多くのファンを囲い込む時代になる

と思っています。

この「才能」「理念」「奉仕」という

3つがキーワードです。

アメリカでは、

組織のなかで、
「奉仕」するリーダーのことを

「サーバントリーダー」
いうそうです。

これを起業家に置き換えれば、

これからの時代は、

———————————————————

「サーバントプレナー
 (世の中に奉仕できる起業家)」

———————————————————

が生き残る時代だと思っています。

ここでいう
「奉仕」というのは
決してボランティアという
意味ではありません。

人や社会に奉仕し、
きちんと「対価(お金)」を得て
豊かさをも手に入れることのできる
「稼げる個人」になるということです。

つまり、

———————————————————
奉仕とビジネスを両立させる
個人起業家
———————————————————

です。

「サーバントプレナー」というのは、
ぼくの造語だし、
とっつきにくい言葉ですが、

わかりやすくいえば、

「人助け起業家」

ということだと思います。

ぼくが今年の5月から
主宰している
RISEプロジェクトも、

まさにこの「人助け起業家」たちを
養成しています。

まだ、発足して
4ヶ月ほどですが、

———————————————————

自分の才能を活かし、
理念を持って、
世の中に奉仕し、
対価を得るという
「人助け起業モデル」

———————————————————

の芽が続々と出始めています。

これも、

「社会性」の時代になっていることが

確実に追い風になっているからだと思います。

RISEプロジェクトのメンバーを
サポートしながら、

実態のない世界から、
価値を実感できる世界へ
時代のニーズが動いて来ている、

そんな胎動をひしひしと感じています。

この「人助け起業家」
については、

メルマガを読んでくださっている
みなさんにいろいろと伝えて行きたい
強烈な「メッセージ」があります。

今回、
「才能起業コミュニティ」第2期に
参加してくださった240名のみなさん、

RISEプロジェクトのメンバー、

そして、
このメルマガ読者さんとともに、

この「人助け起業」「サーバントプレナー」
というムーブメントを起こして行きたい。

暑苦しいし、
青臭いかもしれませんが、
ぼくは今この疼き(うずき)が
止まらないんです。

社会から求められている
と思えてならないんです。

稼ぐことは大事。

でも、

稼いだ結果、
社会になにを残すことができたのか。

世の中に
どれだけの価値を
残せたのか。

多くのひとが、

———————————————————
自分の才能を活かして社会に価値を残す
———————————————————

という「価値創造への飢餓感」を

持っているように感じてならないんですね。

今サポートしているメンバーも、
まったくのゼロから始め、
試行錯誤しながらも、
形になろうとしています。

だから、必ず、
あなたにもできます。

ぼくは、
「人助け」と「稼ぎ」を両立させる
この社会的プロジェクトに
なみなみならぬ情熱を持っています。

この「人助け起業(サーバントプレナー)」
については、

少しずつぼくの考えを
発信していこうと思います。

それではみなさん素敵な1日を!

(バックナンバーはここまで)

 

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