震災から3年が経って、、、

金子です。
 
 
今日は、
3月11日
 
 
東日本大震災から
ちょうど3年が
経つんですね。
 
 
地震が起こったとき、
金子は東京都内で
打ち合わせを
していました。
 
 
突然建物が
ぐらぐらと揺れ、
 
テーブルや
本棚に置かれた書類や本が
なだれのように崩れ始め、
床にどさどさ落ちていくんですね。
 
 
 
これは、
かなり大きいぞ・・・
 
 
と直感したのです。
 
 
そして、
 
全身に鳥肌が立つくらい
 
「恐怖」を感じました。
 
 
揺れが小さくなったのを
見計らい、
 
建物の外へ
出ることに・・・。
 
 
まだ、余震が大きく、
地面がぐらぐら
揺れていました。
 
 
駐車場には
大きなトラックが
停まっていたのですが、
 
地面と同じように
大きく左右に揺れている姿を見て、
 
地震の大きさを
生々しく
物語っていました。
 
 
 
地下鉄が止まり、
その場所から、
移動できなくなりました。
 
 
そのあとすぐ
タクシー乗り場には、
行列ができていましたが、
 
いくら待っても、
タクシー自体が
まったく来ません。。
 
 
ついには、
夜になり、
 
携帯のバッテリーも
なくなりかけていました。
 
 
 
その日は風が強い日で、
外で待ち続けて
体も冷えきっていました。
 
 
このまま帰れなかったら
どうしようか・・・
 
 
不安と恐怖が
こみあげてきます。
 
 
その日、
金子は結局、
自宅に戻ることが
できませんでした。
 
 
ただ、幸運なことに、
打ち合わせ先の方が
心配して電話をかけてくださり、
ご自宅に泊めてくださったのです。
 
 
 
東日本大震災による、
死者・行方不明者は
現時点で18500名を
越えているそうです。
 
 
心より、
ご冥福をお祈りいたします。
 
 
 
 
この大きな震災は、
日本において
ほんとうに悲しい出来事でした。
 
 
ただ、
世界から賞賛の声が
上がったというニュースも
多くありました。
 
 
被災地で食料不足が続いていても
盗難事件や略奪行為が起こらないこと、、、
 
 
帰宅困難者たちにあふれた都心では、
お互いに声を掛合い、
スペースを譲り合っている姿、、、
 
 
避難所に物資が届けば、
向こうのほうが被害が大きいと行って、
他の地区のもっと苦しんでいる人たちを
思いやる気持ち、、、
 
 
こうした姿に、
世界中のひとたちが感動し、
日本を賞賛しました。
 
 
 
日本人というのは、
明治維新、
関東大震災、
敗戦、
 
そして、
3年前の東日本大震災と、
 
国家の危機を
なんども経験し、
それを乗り越えてきました。
 
 
危機的な状況になると、
国民が一致団結して、
ものすごい力を発揮する、
そんな国民性がありますよね。
 
 
 
原発の問題、
中国、韓国、北朝鮮などの政治・国防の問題、
TPPなどの国際経済の問題
人口減少、高齢化などの社会問題
 
など、日本にはたくさんの
突破すべき課題があります。
 
 
でも、
これまでも国家的な危機を
乗り越えることができたのですから、
 
これらの問題も、
日本人1人ひとりが
力を合わせることで、
きっと解決できる。
 
 
私はそう信じています。
 
 
個人が強く生き抜く時代において、
 
私たちが、
自分たちの力を過小評価せず、
 
「強い個人」「稼げる個人」となることで、
 
 
この日本を支え、
 
子どもたちにこの美しい国を
引き継いでいくことができると思っています。
 
 
そのために、
私はこれからいったいなにができるだろうか、、、
 
 
今日は、
そんなことを考える1日にしたいと思います。
 
 
 
では、
またアップしますね。
 
金子
 

 

 

■金子の起業ストーリー・バックナンバー
 
第1話:金子が独立を考えた頃の話です。
 
第2話:夢の独立を手に入れて・・・
 
第3話:銀行残高534円の崖っぷちに・・・
 
第4話:この3つのどれかで行こう!と起業の方向性を決めたあの頃の話です。
 
第5話:キラハピ・セミナー講師養成講座
 
第6話:敵情視察へ・・・
 
第7話:強敵M氏に完全敗北宣言を・・・
 
第8話:強敵再来、、、
 
第9話:マグネット集客誕生秘話
 
第10話:起死回生のセミナーを・・・・
 
第11話:セミナータイトルにはこの2つを盛り込もう
 

 

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