深夜の緊急レポート『インテリジェンスが求められる時代へ』

金子です。
 
 
深夜の時間帯に
なってしまい、すみません。。。
 
今日は、
重要なレポートを書いたので、
遅くなってしまいました。。
 
 
さて、、、
 
昨日、夕方の便で
カンボジアから
シンガポールに到着しました。
 
 
昨年、
3度訪れているので、
だいぶ勝手が
わかってきましたよ。
 
 
昨日は、
早速、
シンガポール名物、
海南チキンライスを
食べました^^
 
 
 
カンボジアと
シンガポールに滞在中、
 
不確実な未来に向けて、
「強い個人」として生き抜くためには、
 
私たちには
いったいなにが求められるか・・・
 
思考をめぐらせては、
メモをとり、
私なりの考えを整理しているところです。
 
 
 
金子は、
2013年、
「稼げる個人」をテーマに、
自分なりの思想を
メルマガやブログで語りつづけました。
 
 
そして、
 
自らの才能を社会に役立て、
経済的にも豊かな
稼げる個人を目指す、
 
「RISEプロジェクト」という
起業スクールを開校しています。
 
 
この「稼げる個人」としての生き方を
提唱したことは、
今も変わらず一貫しています。
 
 
 
むしろ、
 
今年になって、
 
「個人として強く生き抜く力」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
がよりいっそう必要になっている、
 
という思いを強めています。
 
 
 
というのも、
 
昨年より、
 
日本をとりまく国際情勢や経済情勢、
 
過去20年ほど日本がとってきた
 
政治経済の政策の経緯などについて、
 
各分野の専門家の勉強会に通ったり、
 
独自にリサーチをしてきた結果、
 
驚くべき真相が見えてきたためです。
 
 
 
その一部は、
以前限定募集した裏メルマガでも、
情報を発信していますが、
 
これらの知られざる歴史と真相は、
 
新聞、テレビなど
マスメディアによる報道では、
 
決して知り得ない状態になっている
というのが問題だと思っています。
 
 
 
マスメディアは、
世論をつくることができるほど
大きな影響力を
持っています。
 
 
新聞が言っていることは、
間違いはないだろう、、、
 
私たちはどこかでそう
思い込んでしまっていたりします。
 
 
小泉内閣のとき、
郵政民営化が
実行されました。
 
当時、
マスメディアは、
「構造改革だ」
「規制緩和だ」
と、
郵政民営化を
正当化する論調一色でした。
 
 
しかし、
郵政民営化の後、
マスメディアが
民営化の効果を
きちんと検証したかというと
どうでしょうか。
 
 
また、
小泉内閣時代に
行われた司法制度改革についてもそう。
 
 
法科大学院が
次々に新設され、
司法試験も新たな方式が採用されました。
 
 
その結果、
司法試験の合格者は、
倍増したわけです。
 
 
しかし、
その後の受け皿が
なかった。。。
 
 
合格しても、
どの事務所にも
雇ってもらえない人が増え、
問題となっています。
 
弁護士資格を持っているのに、
年収300万円という人も
出ているそうです。
 
 
一時期政府は、
司法試験の合格者を3000名に
という目標を掲げていましたが、
 
今年になってこの方針を
下方修正することを示しています。
 
 
法科大学院も、
今後統廃合が進むと言われています。
 
 
この司法制度改革について、
当時のマスコミは政府の後押しを
していたわけですが、
 
この現状に対して、
当時の論調の責任について
省察をしているかというと
どうでしょうか?
 
 
また、
派遣社員などの
非正規雇用者は、
現在2000万人に
達しているそうです。
 
 
正社員が
どんどん少なくなって
いるということです。
 
 
企業側も、
非正規雇用のほうが、
人件費が下がり、
財務的には負担が
減るというメリットが
あります。
 
 
ただ、
非正規雇用者は、
当然ながら
正社員に比べて、
収入が下がってしまいます。
 
 
ということは、
 
収入が減る人が
増えた分だけ、
 
「買い物する人も減り、
 買い物する金額自体も減る」
 
ということです。
 
 
つまり、
 
市場全体の消費が
落ち込んでしまう・・・
 
ということに
なります。
 
 
すると、
 
買ってくれる人、
買ってくれる金額が
減るわけなので、
 
企業側の、
売り上げも減る
 
という反作用が
起こってしまうわけです。
 
 
この、
 
消費する経済力が
なくなった層が
増えていったことが、
 
「デフレ」から
抜け出せなくなった
温床になっているのです。
 
 
 
 
非正規社員が
ここまで増えたのは、
 
 
1999年から実行された
 
「雇用の流動化」以降です。
 
 
具体的には、
労働者派遣の自由化によって、
「派遣社員」が増えて
いったわけです。
 
 
実は、
この雇用の流動化は、
アメリカによって、
要求されたことが
きっかけで政策化
されていきました。
 
 
アメリカは、
日本企業の買収後に
人件費をカットしやすくしたい
という狙いがあったのです。
 
 
この「雇用の流動化」は、
 
現安倍内閣の
産業競争力会議でも
 
現在進行形で
政策が検討されています。
 
 
 
経済評論家の
三橋貴明氏によれば、
 
正社員の解雇についての
規制緩和について
検討されているそうです。
 
これまで以上に、
正社員の安定性に
メスが入る可能性が
あるということです。
 
 
また、
移民の受け入れ
なども話し合われているようです。
 
 
※参照「検証・アベノミクスとTPP」(廣済堂出版)
 
 
これらの規制緩和が
実行されれば、
企業はさらに、
人件費の削減を
するようになると思います。
 
 
まさか、
自分は解雇なんてされないだろう
 
と思っていても、
それが現実になることも
十分ありえる時代になる
 
ということを、
私たちは覚悟しておかないと
いけないと思います。
 
 
「金子さん、
脅すのもいい加減にしてください。」
 
「気分が暗くなります・・・」
 
という声が聞こえそうですが、
 
これまでの、
日本の政策の歴史を振り返れば、
十分に起こりうるシナリオなんです。
 
 
むしろ、
知っているひとは、
当然これらのことは知っています。
 
 
マスメディアの情報だけを
生きる判断材料としている
レイヤーにいる限りは、
 
「信じたくない未来」
 
と思えても仕方がないと思います。
 
 
 
知っているか
知らないか、、、
 
 
この差が、
大きく未来を隔てる「分岐点」になる
 
そう考えています。
 
 
自ら正しい情報を求め、
歩むべき道を自らが決める
自己責任の時代になっている
 
と思っていいと思います。
 
 
だからこそ、
 
「個人が強く生き抜く力」
 
ますます問われるようになる
と思うんですね。
 
 
 
これは、
 
「組織のなかで生きる個人」であっても、
 
「独立して生きる個人」であっても、
 
同じです。
 
 
 
 
時代という風を読み間違えると、
 
今が幸せでも、
将来までその幸せが続くかどうかわからない、、、
 
 
シビアですが、
そういう時代に入ったと思っています。
 
 
 
この不確実な時代を
生き抜くために
もっとも重要なスキルはなにか・・・・
 
 
それは、
一言で言えば、
 
「インテリジェンス」
 
だと私は考えています。
 
 
インテリジェンスとは、
 
「知性」というと
わかりやすいです。
 
 
ただ、
単に知っているという知識ではなく、
「知恵」というのが近いです。
 
 
そして、
 
この知恵というのは、
「生き抜くための道具箱」
です。
 
ただ、これはあくまでも
道具です。
 
 
いつその道具を使うべきかを
判断するかを間違えたら、
時既に遅し・・・
になってしまいます。
 
 
時代を読むには、
「感性」も重要です。
 
「感性」というのは、
わかりやすくいうと、
「嗅覚」です。
 
 
つまり、
 
「臭いを嗅ぎ分ける感覚」
 
のことです。
 
 
嗅覚が鈍くなると、
「知恵」という道具の
使い方を間違ってしまうということです。
 
 
 
インテリジェンスというのは、
 
この「知性」(知恵)と
「感性」(嗅覚)を掛け合わせたもの
 
だと私は考えています。
 
 
 
 
ちょっと長くなったので、
 
また次回以降に、
 
続きをレポートしていこうと思います。
 
 
 
明日は、
ここシンガポールで
「個人として強く生きる力」
この「インテリジェンス」についての
探求を深めたいと思います。
 
 
今レポートしている
このテーマについて、
みなさんのご意見も
ぜひ聞かせてほしいです。
 
コメントおまちしていますね。
 
 
 
では、
またアップしますね。
 
金子
 
 
 
 
■金子の起業ストーリー・バックナンバー
 
第1話:金子が独立を考えた頃の話です。
 
第2話:夢の独立を手に入れて・・・
 
第3話:銀行残高534円の崖っぷちに・・・
 
第4話:この3つのどれかで行こう!と起業の方向性を決めたあの頃の話です。
 
第5話:キラハピ・セミナー講師養成講座
 
第6話:敵情視察へ・・・
 
第7話:強敵M氏に完全敗北宣言を・・・
 
第8話:強敵再来、、、
 
第9話:マグネット集客誕生秘話
 
第10話:起死回生のセミナーを・・・・
 
第11話:セミナータイトルにはこの2つを盛り込もう
 

 

 

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