楽天はなぜ強い?

金子です。
 
 
今日もシンガポールです。
 
個人が強く生き抜くためのスキル
「サバイバル・インテリジェンス」
 
について、
 
脳みそに汗かきながら、
考えています。
 
 
 
労働に関する規制緩和を
きっかけに、
 
働き方が
どんどん多様化し、
 
正社員メインの時代から、
派遣社員などの
非正社員が増えてます。
 
フリーターや
ニートなども
増えています。
 
 
ワーキングプアと呼ばれる
年収200万円以下のひとたちは
すでに労働人口の
20%を越えているそうです。
 
4人に1人は
ワーキングプアの時代が
もうすぐ来るとも。。。
 
 
 
アベノミクス効果で、
正社員の採用を増やす企業も
増える見込み。
 
 
とはいえ、
世界の情勢を見ても、
 
中国、韓国からの政治的な圧力の増大、
TPPによる経済への打撃
 
など、
懸念材料も多い。
 
 
今まで以上に、
世界経済が揺れ、
日本もその影響を受ける
「不安定な時代」であることは
間違いありません。
 
 
 
移民の受け入れが認可されたら、
外国人労働者が
どんどん日本に入ってきます。
 
 
もちろん、
言葉の問題が障害にはなりますが、
人件費を抑えたい企業側は
彼らを雇用していくでしょう。
 
 
規制緩和という名の改革によって
正社員は解雇されない
という日本の常識も
変わってきています。
 
 
会社が個人を守ってくれる保証も
ありません。
 
 
こういう時代背景を見ると、
 
組織のなかにいても、
高い価値を提供できる
「強い個人」になることが
 
この時代を生き抜くためにも
重要な戦略といえますよね。
 
 
 
不景気のせいで
一時期は、
独立起業を考える人は
少なくなったと言われていましたが、
 
フリーランス
フリーエージェント
ノマド起業
 
などのコンセプトが
 
ここ数年で
また再燃していくと予測できます。
 
 
ネット上では、
依然として
まゆつば系の儲け話が
大量に出回っています。
 
 
ちゃんとしたノウハウを
提供しているひとたちもいますが、
真贋を見極めることも
なかなか難しいというのが現実です。
 
 
 
 
最初は、
まがい物の商材を買って、
失敗して、、、
 
というやけどをしながら、
だんだんと稼いでいけるようになる
 
というのが
独立起業の登竜門のようなもの
とも言えます。
 
 
私もそのひとりですし。
 
 
 
とはいえ、
やけどレベルで済めばいいですが、
 
次の商材、、、
次のセミナー、、、
 
「儲け話難民」
なってしまうと事態は深刻です。
 
 
いつまでたっても、
お金を稼ぐというステージに
たどり着けず、
お金を払い続けてしまうのです。
 
 
 
 
ここまでネット上に
いろんな情報が出回っていると、
 
重要なのは、
 
そのノウハウの真贋を
「見極める眼」だと
思うんですよね。
 
 
 
儲け話を聞いて、
実際に儲けることができる人は、
1割もいません。
 
 
儲けるのがうまい人は、
見抜くのが実にうまい。
 
 
「儲け話のからくり」
を一瞬で見抜くんですね。
 
 
なぜ、これが、
儲かるのか・・・
 
という本質です。
 
 
ですから、
その本質を見抜くのが
うまい人というのは、
どんなノウハウでも、
儲けることができます。
 
 
本質を見極めるまで、
そのノウハウに
飛びつくということは
いっさいしません。
 
 
儲けのからくり
という本質が見えたときに、
着手するんですね。
 
 
 
ここで、
儲けることのできるひとと
できないひとの大きな違いが
1つ浮き彫りになったと思います。
 
 
それは、
 
儲け話の本質がわかってから
着手するか、
 
それとも、
儲かると聞いてすぐに
飛びつくか、
 
の違いです。
 
 
 
この、本質をつかむ知性と嗅覚も
 
「サバイバル・インテリジェンス」
 
と言えるとおもいます。
 
 
 
楽天という会社は、
ネット通販の業界では
まぎれもないナンバーワン企業です。
 
 
まさに、
一人勝ちです。
 
 
三木谷さんは、
ネット上に
巨大なショッピングモールを
作るというビジネスモデルを
どのようにして
思いついたのか。
 
 
実は、
楽天のビジネスモデルは、
古くからあるモデルを
今の時代にアレンジしたもの
なんです。
 
 
物の売り買いをする
ところを「市場」
言いますよね。
 
この「市場」自体は、
何千年も前から
あったわけです。
 
 
 
・たくさんの売り主がいる
 
・買い手がたくさん来てくれる
 
・買い手がそこに行けば、
 必要なものが手に入る
 
という条件を満たせば、
そこは「市場」ということが
できます。
 
 
楽天は、
その「市場」を、
ネットという空間に
作り上げたということですね。
 
 
これは、
 
「時代は、
 螺旋的に発展を
 繰り返す」
 
という、
ヘーゲルの弁証法で
解説できます。
 
 
 
昔から存在している
「市場」に、
 
現在の「インターネット」という
技術を融合させ、
 
「ネットモール」という形に
発展させたということですね。
 
 
 
 
・たくさんの売り主がいる
 
・買い手がたくさん来てくれる
 
・買い手がそこに行けば、
 必要なものが手に入る
 
 
これらの条件を満たしているからこそ、
楽天は強いわけです。
 
 
 
商売は、
人が集まる場所で起こる。
 
 
これはビジネスの原則ですよね。
 
 
 
鉄道事業なんかもそうです。
 
 
大きな都市と都市との間に
鉄道をつくる。
 
 
すると、
人が移動する。
 
 
自然と、
駅に人が集まる。
 
 
その駅の周りに
お店を作る。
 
 
多くの人が、
そのお店を訪れる。
 
 
結果的に
物が売れる。
 
 
だから、
駅には、
大きな百貨店が
作られています。
 
 
 
また、
駅の近くに、
たくさん人が住み始める。
 
 
たくさん
土地が売れる。
 
 
ということで、
不動産会社や
建設会社も潤う。
 
 
 
鉄道を敷くことで
人が集まる。
 
そして、
その結果、いろいろな
産業が起こるわけです。
 
 
 
このことは、
ネットの世界にも、
当てはまります。
 
ネット上で
人が集まるところには、
必ずビジネスが
存在しています。
 
 
代表的なのが、
Googleですよね。
 
 
Googleがなぜ、
検索エンジンを
作ったのか。
 
なぜ、
メールや
地図やカレンダーを無料で
使えるように
しているのか。
 
 
それは、
利用者を増やすためです。
 
 
利用者が増えれば、
広告を出す場所として、
非常に価値があります。
 
 
実際、
Googleの収益の
9割以上は、
広告です。
 
 
 
「アクセスを集める」
 
というのは、
商売上、
とても有効なんですね。
 
 
GoogleやYahoo!
ぐるなび、ほっとペッパーなど
「ポータルサイトビジネス」
が手堅いのも、
そこに理由があります。
 
 
 
一度、
安定したアクセスを
集めることができれば、
 
極端にいえば、
なにもしなくても、
売り上げが上がるという
ビジネスモデルなんですね。
 
 
もちろん、
アクセスを集めるまでが
大変なビジネスモデルですが・・・
 
 
私の知り合いに、
このポータルサイトを立ち上げる
コンサルをやっている清水さんという方がいます。
 
これまで200以上の
ポータルサイトを立ち上げてきた
ポータルサイトのエキスパートです。
 
まさに、この「人が集まる場所」
まず構築しておいて、
 
集まったひとたちに商売を始める
という王道中の王道のビジネスモデル
ですよね。
 
ネット上に出回っている
儲け話とはまったくレベルが違う
まっとうなビジネスだと思います。
 
ポータルサイトビジネスに
興味がある方は、
こちらをチェックしてみてください。
 
セミナーだけでも行く価値は
あると思います。
 
 
 
 
「サバイバル・インテリジェンス」
 
というのは、
 
「物事の本質」を見抜く知性と嗅覚だと
考えています。
 
 
 
これは自分の未来にとって
必要なものなのかどうか、、、
 
リスクはないかどうか、、、
 
どうやったら、
このノウハウをお金に
変えられるかどうか、、、
 
こうした本質を見誤ると、
 
一生お金を払い続ける人から
抜け出せない可能性だってあります。
 
 
まさに「もったいない」話です。
 
 
「サバイバル・インテリジェンス」
については、
また詳しくレポートしていきますね。
 
 
 
シンガポールは今日も快晴。
 
 
これから、
炭酸水を片手に、
 
司馬遼太郎の名作
「世に棲む日々」の四巻を
読みたいと思います^^
 
 
幕末の志士たちの、
偉人伝は、
やはり興奮しますね!!
 
 
では、
今日も素晴らしい1日を!!
 
 
 
では、
またアップしますね。
 
金子
 
 
 
 
■金子の起業ストーリー・バックナンバー
 
第1話:金子が独立を考えた頃の話です。
 
第2話:夢の独立を手に入れて・・・
 
第3話:銀行残高534円の崖っぷちに・・・
 
第4話:この3つのどれかで行こう!と起業の方向性を決めたあの頃の話です。
 
第5話:キラハピ・セミナー講師養成講座
 
第6話:敵情視察へ・・・
 
第7話:強敵M氏に完全敗北宣言を・・・
 
第8話:強敵再来、、、
 
第9話:マグネット集客誕生秘話
 
第10話:起死回生のセミナーを・・・・
 
第11話:セミナータイトルにはこの2つを盛り込もう
 

 

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