才能と強みはなにが違うのか?

金子です。
 
 
ここまで、
「隠れた才能」の
見つけ方について
紹介してきました。
 
 
ここからは、
「才能」を「強み」に変えていくためには
どうすればいいか
 
というお話をしていきますね。
 
 
 
「才能」と「強み」
 
 
この2つの言葉は、
 
一見、同じように思えるかもしれません。
 
 
ただ、金子は、
「才能」と「強み」は
違うものととらえています。
 
 
 
才能というのは、
 
「当たり前に
やってしまうこと」
 
 
自分が自然と
やれてしまうことです。
 
 
自分自身、
「自覚してない才能」が
眠っているんですね。
 
 
 
つまり、
 
 
目に見えないもの
^^^^^^^^^^^^
 
なんです。
 
 
 
自分も見えないし、
 
当然、
人からも見えないんですね。
 
 
 
いっぽうで、
 
「強み」というのは、
 
才能が磨かれて
できてくるものなんです。
 
 
才能を使い込んでいくうちに、
人に役に立てる「強み」に
変わっていくんですね。
 
 
 
例えば、、、
 
私の知り合いの
コピーライターのYさんは、
 
ひとと話していると、
 
その相手が、
どういうことを言われたら
嬉しいと思うのか、
 
感覚的にわかってしまうそうです。
 
 
これは、
まさに才能ですよね。
 
 
自然と無意識に
できてしまうわけです。
 
 
ただ、
これだけでは、
「強み」にはなっていません。
 
 
Yさんの場合、
 
この、
 
「相手がなにを言われたら
喜ぶかがわかる」という才能を
 
コピーライティングという
「強み」に磨き上げました。
 
 
 
コピーライターという仕事は、
 
・商品の中身をうまく言語化し、
 
・買い手に対して、
 その魅力や価値を伝え、
 
・最終的には、
 その商品を買ってもらう
 
という仕事です。
 
 
Yさんは、
相手に喜んでもらえる言葉を
つくるという「強み」を活かし、
 
コピーライターとして、
ばりばり稼いでいます。
 
 
このように、、、、
 
「才能」というのは、
ひとの目に見えないもの。
 
 
一方で、
「強み」というのは、
ひとの目に見えるもの。
 
 
ということになります。
 
 
そして、
 
強みにさらに磨きを
かけていくと、
 
「誰にも負けない売り」(USP)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
が出来上がってくるんですね。
 
 
 
つまり、
自分を売り出すためには、
 
 
1.「才能」を見つける
 
   ↓
 
2.「強み」に磨き上げる
 
   ↓
 
3.「誰にも負けない売り」(USP)
   を確立する
 
   ↓
 
4.結果・成果・成長・成功につなげる
 
 
という順番で、
進めていけばいいんですね。
 
 
才能を強みに磨いて行く方法は、
 
書籍のなかでも詳しく触れていますが、
 
シンプルにいえば、
 
=============
その才能を徹底的に
使い込んでいく
=============
 
ということです。
 
 
とにかく、
伸ばしたい才能に着目し、
 
その才能に絞って、
 
使い続けて行くわけです。
 
 
 
金子の場合は、
 
営業マン時代、
 
「企画・アイデアを練る」
ということにフォーカスして、
 
ただひたすらに、
見込客への提案を考えることに
集中していました。
 
 
いい提案をするために、
情報収集にも力を入れて行きました。
 
 
その結果、
見込客の反応がどんどんよくなって
いきました。
 
 
それによって、
苦しかった営業が、
 
一転して楽しいものに
変わっていったのです。
 
 
 
「企画・アイデアを練る」
という才能は、
 
今でも自分のビジネスをやる上でも、
とても重宝しています。
 
 
 
 
では、
 
次回は、
 
「誰にも負けないウリ」(USP)
 
の作り方について、
紹介していきたいと思います。
 
 
次回へつづく・・・
 
 
 
では、
またアップしますね。
 
金子
 
 
 
 
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