思わずふりかえってしまうような美女とすれ違って・・・

金子です。
 
 
本日より、1週間ほどブログをお休みさせていただくため、
最新記事をお届けできない代わりに、
過去お届けしたバックナンバーをご紹介していこうと思います。
 
今もっともニーズが高いと感じるのが、
「コピーライティング」なので、
「コピーライティング」について過去書いた記事
お届けしていきたいと思います。
 
 
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■えげつないけど、読んでしまうんですよね。。
 
 
あなたは、
コピーライティングと聴いて、
どういうイメージを持っていますか?
 
 
コピーライティングというと、
読み手を思い通りに操って、
成約させるテクニックという印象を受ける方が
少なくありません。
 
ひょっとしたらあなたもそうかもしれません。
 
 
確かに、セールスレターのなかには、
巧妙なテクニックを駆使して、
読み手を煽り、成約率を上げているものも
たくさん目にすることがあります。
 
 
なかには、
 
「うわ、これ、えげつないなあ。。」
 
と感じるものもあります。
 
 
ただ、そうしたえげつないセールスレターでも、
最後まで読ませてしまう「魅力」があったりするのも
悔しいですが否定することができません。
 
 
たとえ「誇張」だと思っていても、
どきどきしながら最後の値段まで
読み進めてしまうのはいったいどうしてなんでしょうか?
 
 
ここに、
コピーライティングの本質があるのです。
 
 
■相手をコントロールするスキルという誤解がありますが。。。
 
 
人は、
自由意思を持っている生き物です。
 
 
人は、
「自分で決めたい」
「自分で選びたい」
という欲求を持っています。
 
 
ですから、
コントロールされるなんて、
もっともストレスを感じることなんですね。
 
 
そういう意味では、
言葉によって相手をコントロールすることなんて、
そもそも、人間の欲求に反していますし、
読み手にストレスを与えるだけに終わってしまうでしょう。
 
 
コピーライティングの本質は、
相手をコントロールすることではありません
 
 
■ぶおとこでも、モテルひとはモテル
 
 
街中を歩いていると、
思わず振り返ってしまうような美女と
通りすがることがあります。
 
 
そして、そういう美女に限って、
イケテないオトコと一緒に歩いていたりします。
 
 
その二人に聴いたわけではないので
わかりませんが、
きっとそのイケテない男性は、
外見こそぶおとこでも、
美女の心をつかんでやまない、
モテモテの男性なんだとおもいます。
 
 
たとえイケメンであっても、
相手の気持ちのことを考えない自分勝手な男だったり、
下心丸出しのひとだったりしたら、
その甘いマスクにたぐり寄せられてきた女性も、
すっかり興ざめしてしまうに違いありません。
 
 
イケテない男性のほうがかえって、
下心を持たずに、
純粋に会話を楽しむうちに、
美女と心が打ち解け合っていた、
なんていう展開があってもなんら不思議なことはありません。
 
 
美女と野獣をつなぐものは、
外見ではなく、「心」だった。
 
ということなのでしょうか。
 
 
そう考えると、
男女ともに、
外見磨きだけではなく、
内面もしっかり磨いておく必要があるようです
 
 
 
■コピーライティングの上達の秘訣は・・・
 
 
これは男女の心理的活動の話ですが、
実はコピーライティングにも
同じようなことが当てはまります。
 
 
「読み手の気持ち」が分からなければ、
どんなにテクニックを駆使したところで、
まったく響かないセールスレターになるということです。
 
 
「読み手の気持ち」をどこまでも考え尽くされた文章が、
相手にもっとも伝わる文章となります。
 
 
えげつないセールスレターであっても、
ドキドキしながら読んでしまうのは、
実は、「読み手の心情」について研究したうえで、
計算されている文章になっているからなんですね。
 
 
書き手は、
どういうコピーを書けば、
読み手が、怒りを感じ、
ドキドキし、昂奮するのか、
手に取るようにわかりながら、
書いているのです。
 
 
多くのセミナー告知文やセールスレターを読んでいて感じることは、
「相手の心理」を前提に書かれているものが、
圧倒的に少ないということです。
 
 
多くの書き手は、「自分の商品をどうアピールしようか」
ばかり考えているように感じます。
 
 
どんなに優れた技術や商品を持っていたとしても、
これでは、
「相手の気持ちが分からないイケメン」と同じように、
相手に見向きもされないひとになってしまいます(>_<)
 
 
そうです。
 
コピーライティングの上達の秘訣は、
非常にシンプルなんです。
 
 
それは、
 
「読み手の心理」について誰よりも深く考え、想像すること
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なんです。
 
 
ヘッドコピーでこの言葉を置くと、
読み手はどういう気持ちになるか・・・
 
次にサブキャッチでどういう言葉を続けると、
その先を読み進めたくなるか・・・
 
商品のメリットを強調したとき、
読み手はこのことを素直に信じてくれるかどうか?
 
もし疑いを持つとしたら、
どんな疑いを持つだろうか?
 
信じてもらうために、どんな「証拠」を
見せる必要があるだろうか?
 
 
こうした、
実際には見えない読み手に対して、
スカッシュのように、
壁に打ち込んだボールがどこに跳ね返ってくるかを
つまびらかに想像、想定して、
次につづく言葉を生み出していく。
 
その言葉に、読み手がどう反応し、
どういう感情になるかまた予測し、
次の言葉をつなげる・・・
 
 
この連続作業こそが、
コピーライティングの本質なんですね。
 
 
 
そういう意味でいえば、
コピーライティングの腕を上げていくための方法として、
共感力を鍛えていくことがとても有効です。
 
 
普段書くメール1通でも、
自分の書いた文章が相手にどういう気持ちを起こさせるか
意識しながら書いていくだけでいいトレーニングになると思います。
 
 
「言葉」によって、集客ががらりと変わる
このコピーライティングというのは、ほんとうに奥が深く、
セミナーを準備していてもとても楽しいですね^^
 
 
 
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