広告の神様が教えてくれたこと

金子です。
 
今日も最新記事はお休みですが、
コピーライティングについて過去に書いた記事をご紹介しますね!
 
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昨日は、
映画に行く時間もあったのですが、
久しぶりにスタバで小説を読んでました。
 
高野和明さんのミステリー小説
『ジェノサイド』、
13万部を突破したベストセラーです。
 
単行本で600ページもあり、
読み応え十分な作品ですね。
 
金子は、
大学の頃から小説が大好きで、
三島由紀夫とかよくわからずに読んでいました。
 
村上春樹や浅田次郎や東野圭吾のファンで、
彼らの作品はだいたい読んでます。
 
 
三島にしても、浅田次郎にしても
言葉の遣い方がほんとうに上手いですよね。
 
特に、三島は、
物語の美しさよりも、言葉の美しさに誘引力がある
個人的には思っています。
 
 
言葉というのは、
そのひとの「美意識」が表れる最たるもの
だと思います。
 
 
話し言葉というのは、
相手の表情や言動を受けてから
「その場」で言い直しができたり、
切り換えたりできます。
 
 
一方、書く文章というのは、
自分ではなく受け手がその「意図」を汲み取るという点で、
ある種の「責任」を伴うものであり、
また、思い通りに伝わるかどうかわからない「不確かな」もの。
 
 
相手が読む文章を最終的に判断するのは、
やはり「美意識」だと思っています。
 
 
「美意識」というのは、
言い換えれば、
「表に出すかどうかのOKの基準」とも言えます。
 
この基準はひとによって異なるわけで、
意思疎通がうまくいかないというのも、
この基準のギャップによって起こると考えられます。
 
 
ぼくたちが普段書いている、
ブログやFacebookやメルマガなどの文章も、
この「美意識」が大きくその文章を左右すると
思っています。
 
 
どのラインでOKを出すのか
 
このこだわりこそが、
ファンを増やすかどうかの差になって現れます。
 
 
商品を買ってもらうための文章も同じ
 
 
コピーライティングによって、
結果が大きく変わってしまいます。
 
 
セミナーの告知文の出来によって、
申込の数が変動します。
 
 
例えば、セミナータイトル1つで、
 
告知文を読んでもらえるかどうかが9割以上決まってしまう
といってもいい。
 
セミナータイトルの作成ポイント
こちらに書いています。
http://ameblo.jp/gogomaui/entry-10544425244.html
 
 
セミナー告知文でも、
セールスレターでも、
書くことはそれほど複雑ではありません。
 
 
「文章には常に読み手がいるので、
その読み手の思考や感情に沿って書く」
 
 
というのが基本的な原則です。
 
 
かつて、広告の神様と言われた
マクスウェル・サックハイム氏は、
優れた広告をつくるためには、
以下の4つの疑問に答える必要があると言っています。
 
 
・なぜあなたはこれを読むべきなのか?
・なぜあなたはこれを信じるべきなのか?
・なぜあなたは行動すべきなのか?
・なぜ今行動すべきなのか?
 
 
 
書き手というのは、
書きたいことを書きたがってしまうわけです。
 
でも、
読み手が知りたいのは、
この4つの疑問なんですね。
 
 
とってもシンプルですよね。
 
 
コピーライティングというのは、
たくさんのノウハウ、テクニックが存在していますが、
本質はここにあると思っています。
 
 
みなさんもセミナーの告知文や
セールスレターを書くときには、
この4つの疑問をベースに文章を構成してみてくださいね。
 
 
 
追伸
 
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