マグネット文章術(6)『感じたまま直感で書く』

金子です。
 
今日も1日暑くなりそうですね^^;
 
 
 
まずは、お知らせです。
 
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なんとあの「フォレスト出版」の社長
自ら講師となって、直々に、
 
「新人著者が売れる本を出版する方法」
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さて、、、、、
 
今日もマグネット文章術の
バックナンバーを紹介します。
 
 
文章を書くのに、
相当な抵抗を感じている方は
意外と多いんですね。
 
 
その抵抗感の裏側には
なにがあるのか、、、
 
今日の記事では、
ありのまま感じたままに
書くことの大切さについて
改めて触れています。
 
 
文章を書くうえでの
抵抗感がなくなったら、
 
これまで苦しかったことが
うそのように
書くことが楽しくなっていきますよ。
 
 
 
では、
早速、始めていきましょう^^
 
 
↓↓↓↓ ここから ↓↓↓↓
 
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■感じたまま直感で書く
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これまでたくさんの起業家を
プロデュースしてきましたが、
 
「ブログがなかなか書けないんですよ、、、」
 
という悩みをよく聴きます。
 
 
今では、書くことに抵抗がなくなってますが、
よくよく考えてみれば、
ぼくもブログをはじめたころは、
なかなか筆が進まなかったことを思い出しました。
 
 
今思えば、それは、
「書けなかった」わけではなく、
「書けなくさせていた」んだと思います。
 
 
書けなくさせていたのは、
能力がないからでもなんでもなくて、
自分自身の心理的要因です。
 
 
これは、書けないと思っている、
きっと大部分のひとが持っているものなのではないかと
思います。
 
その心理的要因というのは、
 
「うまく書かないといけない」というものです。
 
 
どうして強く思い込んでいたのかわからないですが、
当時のぼくもそうでした。
 
なにか立派な文章を書かなければ
いけないんじゃないか。。。。
 
ある時期まで
ずっとそう思っていましたね。
 
 
そのころは、まだ駆け出しで、
気合いが入っていたというのもあるんですが、
力みすぎてました。
 
 
だから、
今読み返すと、
文章が「とにかく固い」んですね(^_^;)
 
 
読者に話しかけるというよりも、
 
むしろ、突き放している感じです。
 
 
なんだか、教科書にのってるような、
上から目線で、えらそうで。。。
 
 
読んでいても、
書いてる人がとっても遠いような感じが
していたと思います。
 
 
 
この「うまく書かなきゃ」という
心理的ブロックは、
けっこう根強くて、
今だってまったくなくなったかというとそうじゃない。
 
 
油断すると、
「いい話」をしなきゃというモードに
なっていたりします。
 
 
そういうときは、
なんだか高飛車で、えらそうな文章に
なっています(汗)
 
 
でも、前に比べれば、
肩の力はずいぶん抜けていると思います。
 
 
 
「金子さんは、
文章をどこで勉強されたんですか?」
 
と聴かれることが多いんですが、
 
実は、それほど本格的に勉強してないんです。。
 
 
 
ただ、確かに、
あるころから、
文章を書くときのマインドが明らかに変わりました。
 
そこからぼくの書く文章も
変わっていったとおもいます。
 
 
それは、なんだったのかというと、
 
文章を書く目的を考えたときに、
 
「うまい文章を書いたって、
読み手の心のなかに刻まれなければ意味がないんだよな」
 
と思ったんです。
 
 
もちろん、読みやすさというのは大事だし、
おもしろさというのも大事ですよ。
 
でも、技巧に走ったら、読者には届かない。
 
 
読者が置き去りになる文章を
書いていても、誰のためにもならない。
 
 
そう思って、技巧に走るのはやめようと
おもったんです。
 
 
うまくなくたっていい、
読者の心に刻まれればいい。
 
 
ぼくにできることは、
ぼくが感じたことを、そのままのかたちで言葉にして
書くことだけだ。
 
 
そう思ったところから、
文章を書くにあたって不必要だった
「余計な力み」がとれていきました。
 
 
読者に「どう思われるか」よりも、
「なにを刻んでもらいたいか」を大切にしよう。
 
 
自分の「直感の声」を届けつづけよう。
 
 
そう思うようになりました。
 
 
 
読者は、きっと待っているはず、
 
そして、求めているはず。
 
 
自分の望む状態に到達するために
役立つ情報を。
 
 
きっと渇望しているはず。
 
 
自分のことを待っている読者が
どこかに必ず存在しているはず。
 
 
そう信じて、
ひたすら同じことを繰り返し繰り返し
伝えています。
 
 
 
今、ほんとうにありがたいことに、
自然にメルマガの読者さんが増えています。
 
 
 
文章には、本当に大きなチカラがあることを
実感しています。
 
 
思考のままに書くこと。
 
直感を言葉にすること。
 
 
これが文章のチカラを最大化するうえで、
もっとも大事だなって思います。
 
 
 
集客とは、お客さん集めですが、
つきつめていけば、
「共感集め」なんですね。
 
「共感」とは、
「共に感じる」こと。
 
 
読み手の心に感じてもらうために、
まずぼくたちの「直感」を発すること。
 
 
自分の直感をラジオのように発信しつづけることで、
じわじわと共感が集まっていく。
 
 
文章には、そのチカラがある。
 
 
 
↑↑↑↑ ここまで ↑↑↑↑
 
 
かっこつけず、
おもったままを
ストレートに書く。
 
 
これは、
はじめのうちは
勇気のいること。
 
しかし、
ここを乗り越えると、
ほんとうに書くのが
楽しくなるし、
好きになれます。
 
さらに、
読者さんからの反応も
増えていくので、
自信もわいてくると思います。
 
 
ぜひ、あなたの、
心の声をストレートに
文章で表現してみてくださいね^^
 
 
では、次回の
 
「引き付ける文章の書き方シリーズ」
 
を楽しみにしていてください^^
 
 
 
 
 
※「質問箱」も用意しています。
文章の書き方についての
ご質問もどしどしお寄せくださいね^^
 
みなさんの役に立つご質問については
メルマガでお答えていこうと思います^^
 
回答いただいた方には、
マグネット文章術シリーズの記事をまとめた
 
—————————————-——————
「マグネット文章術レポート(PDF)」
—————————————-——————
 
をプレゼントさせていただきます。
 
 
「引き付ける文章の書き方」質問箱
 
 
 
 
 
追伸、、、、
 
今、著者さん向けに、
セミナーや勉強会など
をやろうと思っています。
 
 
著者さんは、
すでに出版できるくらいの
すごくいいコンテンツを
持っています。
 
 
著者さんは
ある分野での
エキスパートであって、
職人気質の方が多いですが、
 
一方で、
商売べたな方も、
実はものすごく多いと
思っています。
 
 
 
著者さんの持っている
コンテンツを、
うまくお金に換えていけば、
年商3000万円のコンテンツビジネスを
構築することができてしまいます。
 
 
著者さんのための
コンテンツビジネス構築
という感じのテーマで、
8月、9月で
セミナーや勉強会、
特別コンサルティングセッションを
企画したいと思っています^^
 
 
詳細はまたあらためて
お知らせしていくので、
以下のエントリーフォームから
エントリーだけしておいてください^^
 
 
 
 
 
集客プロデューサー
高額ビジネス構築の専門家
株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致
 
 
 
 

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