マグネット文章術(5)『臨場感を描写する文章テクニック』

金子です。
 
暑い日が続いていますね^^;
 
 
我が家では、
早朝から、蝉が
けたたましく鳴いて、
目覚まし時計の
代わりをしてくれています^^
 
 
夏ばてにならないように
体調には気をつけて、
ばりばり仕事を
したいなと今日このごろです。
 
 
 
 
さて、
今日は1つお知らせがあります。
 
すでにブログでも
お伝えしていますが、
 
現在の年商が650万円以上の
起業家の方を対象に、
 
年商3000万円のステージ2起業家に
なるために必要な思考法やノウハウを
公開しています。
 
興味がある方は、
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を解説した「音声ファイル」が届きます。
 
 
 
金子はこれまで、
0スタートの方を、
1000万円プレイヤーに
プロデュースするというのを
得意としてきました。
 
ただ、最近になって、
年商1000万円を突破している方の
ビジネスコンサルの要請が
増えているんですね。
 
中には、
すでに3000万円を越えている
起業家さんからの
プロデュースのオファーも
いただいています。
 
そこで、
10月下旬より、
ステージ2起業家を養成するための
1年間の「会員制コンサルティング」
新たに開始していきます。
 
言ってみれば、
高額ビジネスのプロデュースです。
 
 
こちらの会員制プログラムは
8月より本格的な募集を
開始していきますが、
 
詳細は登録された方のみ
ご案内をしていきますので、
 
こちらからエントリーだけ
しておいてくださいね^^
 
なお、受付は、
「本日」で「締切」となります。
 
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また、ステージ2を目指す方を対象にした
シークレットセミナーも
あわせてご案内していきます。
 
こちらのブログでは
案内しないセミナーのため、
お見逃しなく^^
 
 
ちなみに、、、
ステージ2のプログラムの
次回の募集は
来年の夏以降になります。
 
 
今年の後半戦で、
ビジネスを加速させたい方は、
ぜひエントリーしてください!
 
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※受付期間は、
「本日の24時」まで
 
 
 
 
 
■さて、、、、
今日もマグネット文章術の
バックナンバーを紹介します。
 
今回は、
文章を書いていくうえでも、
シンプルだけど、
 
書く文章のレベルが
一気に上がるテクニックです。
 
 
効果絶大なので、
ほんとうはあまり
公開したくないのですが、、、、
 
 
では、早速はじめましょう^^
 
 
↓↓↓↓ ここから ↓↓↓↓
 
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■臨場感を描写する文章テクニック
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文章を書くうえで大切なことの1つに、
 
「読み手にいかにイメージを思い浮かべてもらえるかどうか」
 
ということがあります。
 
 
イメージが湧かないと、
書いていることを理解してもらえません。
 
また、
イメージできない、理解できないものには
心が動きません。
 
心が動かないものに、
なにかしらの「行動」をとることはありません。
 
 
ということで、
「イメージ」が湧く文章を書けるかどうか
とても重要です。
 
 
では、
そのためには、どうすればいいのか?
 
 
もっとも単純な方法は、
とにかく「リアル」に書くことです。
 
 
 
今日は
リアルに書くポイントを1つご紹介しますね。
 
 
 
まずこちらの文章を読んでみてください。
 
 
 
太郎は上司に怒られ、腹が立った。
 
自分が情けなくなった。
 
なんて俺ってダメな人間なんだろう。。。
 
自分が嫌で嫌でたまらなくなった。
 
こんな屈辱を味わったのは、
生まれて初めてだった。
 
 
 
 
 
太郎が腹を立てて、
自分を責めていることがわかりますよね。
 
 
ただ、太郎の感情は
なんとなくわかりますが、
鮮明な情景は思い浮かぶでしょうか??
 
 
 
 
では、
ここでもう1つの文章を
読んでみてください。
 
 
 
太郎は汐留の高層ビルにある
大手の通信会社に勤務している。
 
ある日、
デスクで会議の資料を作成している
太郎の内線が鳴った。
 
上司である氷室からだった。
 
至急来てくれということで
急ぎ、氷室のいる会議室へと向かう。
 
太郎が会議室に入るや否や、
氷室の罵倒がとんできた。
 
太郎は、叱責を浴びながらも、
表情を変えなかった。
 
無言のままうついていた。
 
顔をトマトのように真っ赤にした氷室は、
言いたいだけ言い放つと、
 
太郎の言い分も聴かず会議室のドアを、
感情にまかせるようにして「ドン!!」と閉め
その場をあとにした。
 
太郎は、身じろぎひとつせず、
その場に立ち尽くしていた。
 
太郎のほおに1しずくの涙が伝う。
 
握られたこぶしはかすかに震えていた。
 
 
 
いかがでしょうか??
 
今度は、情景が思い浮かんだと思います。
 
 
ですが、
太郎の感情は、どこまでつかめたでしょうか??
 
想像はできますが、
どんな気持ちでいるかまではわからないと思います。
 
感情の表現が入っていないからですね。
 
 
 
前者の文章は、「感情描写」です。
 
後者の文章は、「情景描写」です。
 
 
文章というのは、
この「感情描写」「情景描写」のどちらが欠けても
リアルではなくなってしまいます。
 
 
では、
前者と後者の2つの文章を組み合わせてみますね。
 
 
 
太郎は汐留の高層ビルにある
大手の通信会社に勤務している。
 
ある日、
デスクで会議の資料を作成している
太郎の内線が鳴った。
 
上司である氷室からだった。
 
至急来てくれということで
急ぎ、氷室のいる会議室へと向かう。
 
太郎が会議室に入るや否や、
氷室の罵倒がとんできた。
 
 
上司のそのあまりにも理不尽な言い方に、
太郎は、無性に腹が立った。
 
しかし、叱責を浴びながらも、
表情を変えなかった。
 
無言のままうついていた。
 
顔をトマトのように真っ赤にした氷室は、
言いたいだけ言い放つと、
 
太郎の言い分も聴かず会議室のドアを、
感情にまかせるようにして「ドン!!」と閉め
その場をあとにした。
 
 
太郎は、自分が情けなくなった。
 
身じろぎひとつせず、
その場に立ち尽くしていた。
 
なんて俺ってダメな人間なんだろう。。。
 
太郎のほおに1しずくの涙が伝う。
 
自分が嫌で嫌でたまらなくなった。
 
 
握られたこぶしはかすかに震えていた。
 
こんな屈辱を味わったのは、
生まれて初めてだった。
 
 
 
いかがでしょうか?
 
 
「感情描写」「情景描写」が組合わさることで
「リアル」なイメージが湧いてきたと思います。
 
 
名文を書けなくても、
 
この2つの描写をバランスよく入れていけば、
誰でも、リアルな文章を書くことができるようになります。
 
ブログでも、メルマガでも、
セールスレターでも当てはまることなので、
ぜひ取り入れてみてくださいね^^
 
 
 
↑↑↑↑ ここまで ↑↑↑↑
 
 
 
この感情描写と情景描写は、
ビジネス書をいくら読んでも、
感覚はつかめないんですよね。
 
 
 
私自身は、
小説が大好きで、
よく読んでいるんですが、
 
東野圭吾や浅田次郎、
三島由紀夫などの
小説を読んだことで
相当鍛えられたなと思います。
 
 
普段ビジネス書しか
読まないという方は、
 
東野圭吾作品あたりから
小説を読んでみると、
文章を書く感性が
だんだんと磨かれていくと思います^^
 
 
 
では、次回の
 
「引き付ける文章の書き方シリーズ」
 
を楽しみにしていてください^^
 
 
 
 
※「質問箱」も用意しています。
文章の書き方についての
ご質問もどしどしお寄せくださいね^^
 
みなさんの役に立つご質問については
メルマガでお答えていこうと思います^^
 
回答いただいた方には、
マグネット文章術シリーズの記事をまとめた
 
—————————————-——————
「マグネット文章術レポート(PDF)」
—————————————-——————
 
をプレゼントさせていただきます。
 
 
「引き付ける文章の書き方」質問箱
 
 
 
 
 
追伸、、、、
 
今、著者さん向けに、
セミナーや勉強会など
をやろうと思っています。
 
 
著者さんは、
すでに出版できるくらいの
すごくいいコンテンツを
持っています。
 
 
著者さんは
ある分野での
エキスパートであって、
職人気質の方が多いですが、
 
一方で、
商売べたな方も、
実はものすごく多いと
思っています。
 
 
 
著者さんの持っている
コンテンツを、
うまくお金に換えていけば、
年商3000万円のコンテンツビジネスを
構築することができてしまいます。
 
 
著者さんのための
コンテンツビジネス構築
という感じのテーマで、
8月、9月で
セミナーや勉強会、
特別コンサルティングセッションを
企画したいと思っています^^
 
 
詳細はまたあらためて
お知らせしていくので、
以下のエントリーフォームから
エントリーだけしておいてください^^
 
 
 
 
 
集客プロデューサー
高額ビジネス構築の専門家
株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致
 
 
 
 

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