マグネット文章術(4)『コアなファンが増える「深み」のある文章を書く技術』

金子です。
 
 
今日もマグネット文章術の
バックナンバーを紹介します。
 
 
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■コアなファンが増える「深み」のある文章を書く技術
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「なんのために」
「だれのために」
 
ぼくはメルマガを書くうえで、
この2つほど大事なものはないと
おもっています。
 
 
書く前には、
 
読み手を想像します。
 
 
想像できないうちには書きません。
 
というよりも、
想像できないと、書けないんです。
 
 
「今日は、こういう悩みを持っている人に向けて書こう」
 
そうおもったら、
 
そのひとのことを想像します。
 
 
 
たとえば、今日であれば、
 
文章が苦手。
 
書くのが苦痛。
 
うまく書けない自分がいや。
 
毎日書いてるのに反応がない。アクセスがない。
読者が増えない。集客できない。。。
 
頭のなかで
「なんでなんで?どうしてなの??」と
疑問がうずまいている、、、
 
ブログをやっててもこれじゃなんの意味もないんじゃないか、、、。
 
facebookのほうがいいのかな、、、
 
Facebookの勉強会に行ってみようかな。。。
 
でも、金子さんは、ブログのほうを先に基盤にしなさいって言うし、、、
 
うーん、わたし、なにからやっていけばいいんだろう、、、。
 
やっぱり、自分はビジネスに向いてないのかな。。。
 
独立するなんて、無謀だったのかな。。。
 
でも、今さら後戻りなんてできないし、かっこわるいし、、、。
 
やってることには自信があるんだとけどな。。
 
あああ、なにもかも中途半端。。。
もう、やんなっちゃう(>_<)
 
 
でも、、、それでも、
自分だって、きっと、がんばっていけば、
いつかは報われるはず、、、、
 
 
 
こんなかたを想像しながら書いています。
 
 
 
今ぼくが想像した人物のように、
ターゲットを詳細に描写した人物像のことを
「ペルソナ」といいます。
 
 
なぜ、「ペルソナ」が大事なのかというと、
 
読み手の姿がありありと想像できると、
それだけ、書き手の想いが強くなり、
伝えたいことが鮮明になり、
言葉の影響力が強くなるからです。
 
メッセージに、エネルギーが宿るんですね。
 
ですから、
読んだひとにそのエネルギーが伝わると、
「共感」が起こり、
「心的つながり」「信頼」が生まれるようになるんです。
 
 
文章というのは、
書き手から読み手への「エネルギーの受け渡し」
なんです。
 
 
不特定多数に投げるメッセージ
 
たった1人をイメージして届ける、
書き手のエネルギーを宿したメッセージ
 
いったいどちらが、
読み手に響くでしょうか。
 
 
いわずもがなです。
 
 
だから、「ペルソナ」を持つこと、
つまり、読み手をありありとイメージすることが大事なんです。
 
 
 
ただ、
「ペルソナ」を考えても、
なかなか浮かんでこないというかたも少なくありません。
 
 
 
実は、「ペルソナ」というのは、
テクニックで設定しても、
意味がないんです。
 
 
仮に、詳細なペルソナができあがったとしても、
それでいいのかというとそうではないんです。
 
 
問題は、文章の向こうにいる「読み手」が、
あなたの文章に反応するかどうか。
 
 
 
かたちだけのペルソナは、機能しません。
 
 
もっとも大事なのは、
 
どうしてその「ペルソナ」なのか?
 
ということです。
 
 
どうして、自分はそのペルソナに向けて
文章を書きたいのか?
 
ということです。
 
 
その「理由」こそが大事なんです。
 
 
この「理由」のない「ペルソナ」に、
どんなに文章を書いたとしても、
伝わるはずがありません。
 
 
どうしてかというと、
その理由は単純です。
 
 
書き手の「エネルギー」が宿らないからです。
 
 
「理由」がないわけですから、
伝えたい気持ちも当然、起こらないわけです。
 
 
「想い」のない文章に、
「エネルギー」は起こりえないんです。
 
 
 
 
では、ぼくが
どうして上記のようなひとが浮かんでくるのかというと、
とってもシンプルです。
 
 
ぼくは、
こういうひとを助けたいと思っているからです。
 
 
こういうひとというのは、
 
いいものをもっているのに、
自分の売り出し方がわからず、
結果が出せない自分に自信が持てずに
それでもあきらめず、
なんとかしたいともがき苦しんでいるひとたちです。
 
 
こうした売り出し下手なひとたちに、
集客の武器を渡したい。
 
 
ただこの想いで、今ビジネスをやっているんですね。
 
 
 
メルマガでも最近よく話していますが、
 
これが「立場」なんです。
 
 
なぜ、自分が今のビジネスをやっているのか。
 
誰を助けたいのか。救済したいのか。
 
なにをもって、そのひとを助けるのか。
 
 
この「立場」が明確になっているからこそ、
 
「誰に」が明確になる。
 
 
 
文章というのは、
「誰に」を明確にすることが重要ですが、
 
それよりもまず、
「誰が」
 
つまり、「自分が何者であるのか」という
「立場」が明確になっていることのほうが重要だと考えています。
 
 
↑↑↑↑ ここまで ↑↑↑↑
 
 
 
文章というのは、
テクニック論で
語られることが
多い。
 
でも、
その手前のところでは、
 
「誰に」
という基本的なところだったり、
 
それ以前に、
書き手としての「立場」が
明確になっているのか。。。。
 
という根本的なところが
しっかりしているかどうかが
大切だなと思っています。
 
 
 
 
では、次回の
 
「引き付ける文章の書き方シリーズ」
 
を楽しみにしていてください^^

 

 

※「質問箱」も用意しています。
文章の書き方についての
ご質問もどしどしお寄せくださいね^^
 
みなさんの役に立つご質問については
メルマガでお答えていこうと思います^^
 
「引き付ける文章の書き方」質問箱
 

 

 
 
追伸、、、
 
このブログで何度か
お伝えしていますが、
 
今現在の年商が650万円以上の
起業家限定で、
 
年商3000万円のステージ2起業家へと
成長するための1年間の
「会員制コンサルティング」
10月下旬から開始いたします。
 
 
 
8月より本格的な募集を
開始していきますが、
 
プログラムの詳細は
希望された方のみ
ご案内をしていきますので、
こちらからエントリーだけ
しておいてくださいね^^
 
明日で終了となります
 
 
 
また、ステージ2向けの
シークレットセミナーも
あわせてご案内していきます。
通常メルマガでは
案内しないセミナーのため、
お見逃しなく^^
 
 
ちなみに、、、
ステージ2のプログラムの
次回の募集は
来年の夏以降になります。
 
 
今年の後半戦で、
ビジネスを加速させたい方は、
ぜひエントリーしてください!
 
ステージ2のエントリーフォーム
 
 
※受付期間は、
7月31日の24時まで
 

 

 
 
追伸2、、、、
 
今、著者さん向けに、
セミナーや勉強会など
をやろうと思っています。
 
 
著者さんは、
すでに出版できるくらいの
すごくいいコンテンツを
持っています。
 
 
著者さんは
ある分野での
エキスパートであって、
職人気質の方が多いですが、
 
一方で、
商売べたな方も、
実はものすごく多いと
思っています。
 
 
 
著者さんの持っている
コンテンツを、
うまくお金に換えていけば、
年商3000万円のコンテンツビジネスを
構築することができてしまいます。
 
 
著者さんのための
コンテンツビジネス構築
という感じのテーマで、
8月、9月で
セミナーや勉強会、
特別コンサルティングセッションを
企画したいと思っています^^
 
 
詳細はまたあらためて
お知らせしていくので、
以下のエントリーフォームから
エントリーだけしておいてください^^
 
 
 
 
 
 
集客プロデューサー
高額ビジネス構築の専門家
株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致
 
 
 

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