マグネット文章術(2)『反応が得られない文章が劇的に変わる3つの要素』

金子です。
 
 
最近、
これまで会えなかった経営者、
起業家の方とつながっています。
 
自分よりも1つも2つも
ステージが上の方と会話をしていると、
 
愕然(がくぜん)とする瞬間が
何度もあって、ほんとうに刺激的ですね。
 
 
ある経営コンサルタントの方が
言っていたのですが、
 
人は、愕然とするから、
謙虚になれる。
 
 
ほんとうにそのとおりだなと
思います。
 
 
今年の後半は、
会社設立から3年ということもあり、
私にとっては大きな節目となります。
 
 
やっているビジネスも
大きく変化していくと思っています。
 
 
 
では、
今日もマグネット文章術の
バックナンバーを紹介します。
 
 
今日の記事は、
そもそも文章を書いていくうえで、
基本の基本のところを紹介した記事です。
 
 
↓↓↓↓ ここから ↓↓↓↓
 
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■反応が得られない文章が劇的に変わる3つの要素
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文章とはかならずしも、
うまい必要なんてありません。
 
 
つたない言葉だって、
ひとを感動させる文章があります。
 
 
逆に、うまくたって、
心が動かない文章だってあります。
 
 
「巧拙」にとらわれないでください。
 
 
”書いているうちに、
自分の文章の下手さにへこむんです。。。”
 
 
そういう方が、
実に多いんですよね。
 
 
反応もない。。。。
 
 
続けていても、結果が出ないし、
 
やっててほんとに意味があるんだろうかあ、、、
 
 
それで、
ますますブログが続かなくなってしまう。。。
 
 
そんなパターンの方に
たくさん出会ってきました。
 
 
 
断言します。
 
 
文章は、うまくなくていいんです。
 
 
 
書き続けていけば、
 
うまくなっていくものなんです。
 
 
金子も、
ブログを書き始めた頃は、
たどたどしい文章を書いてました。
 
 
今読むと、
どれもはずかしくなるような文章ばかりです。
 
 
それでも、
毎日書き続けることで、
人並みの文章が書けるようになっていきました。
 
 
ブログは2009年の12月から
 
メルマガは2010年の6月から
 
毎日書いています。
 
メルマガは、昨日で500号になります。
※2012年5月3日の時点
 
 
 
「慣れ」というのは、すばらしい成長の手段です。
 
 
ですから、
今すぐに文章をうまくなろうとしなくていいんです。
 
 
 
うまいかどうかよりも、
もっともっと大事なものがあります。
 
 
 
 
それは、
 
「あなたの文章は、誰に向いていますか??」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
ということです。
 
 
 
つまり、
「誰」に向けて、
文章を書いているかということです。
 
 
 
これまで、
ブログをやっていても反応がない、
読者が増えない、アクセスが増えないと
悩んでいる方のブログを100件以上見てきました。
 
 
「反応がないブログ」に共通して言えることは、
 
「誰に向かって書かれているのかがはっきりしていない」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
ということです。
 
 
こうした、「読者不明」タイプのブログに
陥っている方がほんとうに多いんですね。
 
 
どうして「読者不明」になるのかというと、
 
 
「設定しているつもりのターゲット読者が、
 実は、まだまだあいまいなままになっている」
 
ことに尽きます。
 
 
 
「誰」があいまいであるがゆえに、
 
「なにを」書いたらいいのかがわからなくなるんですね。
 
「メッセージ」があいまいで弱いものになるんです。
 
 
 
「反応が起こらない」
 
もう1つの大きな原因があります。
 
 
それは、
 
その文章の書き手が「誰」かが伝わってこない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
ということです。
 
 
 
具体的にいうと、
 
なにについての「専門家」なのかがわからないんです。
 
どの分野に強い「専門家」なのかが、
あいまいなために、
 
なにを伝えたい人なのかが、伝わってこない。
 
 
ですから、
いい話を書いても、
一般論として、読まれてしまうんです。
 
 
文章を書くとき、
書き手が何者であるのかという
「立場」を明確にすることはとても大切なことなんですね。
 
 
例えば、
 
コーチやカウンセラーやセラピストといった
心のサポートプロの方は、
心という範囲が大きいテーマを扱うために、
 
記事のテーマが、あいまいになりがちなんですね。
 
 
ですから、
 
同じコミュニケーションの話をするにしても、
 
「あがり症」についてのプロなのか?
 
「婚活」の専門家なのか?
 
「夫婦円満のコツ」についてのエキスパートなのか?
 
「上司の扱い方」についてのコンサルタントなのか?
 
によって、
 
伝えるポイントも、落としどころも、メッセージも、
 
まったく変わってきてしまいますよね。
 
 
これは、
「キュレーション」の話になってくるのですが、
 
どういう視点で、記事を「編集する」のか、
 
ここが、あなたの「独自性」になり、
 
コアなファンが生まれてくるかの鍵になるんですね。
 
 
 
まとめると、
 
文章は、うまい必要なんてない。
 
 
読み手の心に届く文章を書ければいい。
 
 
そのためには、
 
「誰に」向けてという
「読者像」が明確であること
 
「何を」伝えたいのかという
「メッセージ」が明確であること
 
そして、
 
「書き手が何者がであるのか」
という「立場」が明確であること
 
 
この3つが大前提になります。
 
 
文章テクニックをいくら学んだとしても、
この3つが「あいまいな」ままでは、
読者の心をつかむことなんてできません。
 
 
引きつける文章とは、
 
この
 
1)「読者像」
 
2)「メッセージ」
 
3)「立場」
 
という3つの視点で、
文章を構成することが重要です。
 
 
↑↑↑↑ ここまで ↑↑↑↑
 
 
この3つは、
引きつける文章を書くうえでは
基本中の基本です。
 
ですが、
多くのブログやメルマガがを
読んでいて、
これらがあいまいなものが
少なくないんですよね。
 
 
そもそも、
誰にどんなメッセージを届けたいのか?
 
書いているあなたは
いったい何者なのか?
 
ここをしっかり押さえている文章は、
読者のハートをしっかりつかんでいますよね。
 
 
 
では、次回の
 
「引き付ける文章の書き方シリーズ」
 
を楽しみにしていてください^^
 
 
 
 
※「質問箱」も用意しています。
文章の書き方についての
ご質問もどしどしお寄せくださいね^^
 
みなさんの役に立つご質問については
メルマガでお答えていこうと思います^^
 
「引き付ける文章の書き方」質問箱
 
 
 
 
 
追伸、、、
 
このブログで何度か
お伝えしていますが、
 
今現在の年商が650万円以上の
起業家限定で、
 
年商3000万円のステージ2起業家へと
成長するための1年間の
「会員制コンサルティング」
10月下旬から開始いたします。
 
 
 
8月より本格的な募集を
開始していきますが、
 
プログラムの詳細は
希望された方のみ
ご案内をしていきますので、
こちらからエントリーだけ
しておいてくださいね^^
 
残り3日で終了となります
 
 
 
また、ステージ2向けの
シークレットセミナーも
あわせてご案内していきます。
通常メルマガでは
案内しないセミナーのため、
お見逃しなく^^
 
 
ちなみに、、、
ステージ2のプログラムの
次回の募集は
来年の夏以降になります。
 
 
今年の後半戦で、
ビジネスを加速させたい方は、
ぜひエントリーしてください!
 
ステージ2のエントリーフォーム
 
 
※受付期間は、
7月31日の24時まで
 
 
 
 
 
追伸2、、、、
 
今、著者さん向けに、
セミナーや勉強会など
をやろうと思っています。
 
 
著者さんは、
すでに出版できるくらいの
すごくいいコンテンツを
持っています。
 
 
著者さんは
ある分野での
エキスパートであって、
職人気質の方が多いですが、
 
一方で、
商売べたな方も、
実はものすごく多いと
思っています。
 
 
 
著者さんの持っている
コンテンツを、
うまくお金に換えていけば、
年商3000万円のコンテンツビジネスを
構築することができてしまいます。
 
 
著者さんのための
コンテンツビジネス構築
という感じのテーマで、
8月、9月で
セミナーや勉強会、
特別コンサルティングセッションを
企画したいと思っています^^
 
 
詳細はまたあらためて
お知らせしていくので、
以下のエントリーフォームから
エントリーだけしておいてください^^
 
 
 
 
 
 
集客プロデューサー
高額ビジネス構築の専門家
株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致
 
 
 

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