ドラクエにはまっていた子どもでした。

金子です。
 
 
今日で、
1つ歳を重ねました。
 
 
誕生日とは言っても、
なにか特別なことが
あるわけでもなく、
 
「やることを
 ただやるだけ」
 
だなとおもっています。
 
 
 
金子が小学生の頃、
ちょうど「ファミコン」
大ブレイクしていました。
 
なかでも
「ドラゴンクエスト」
というゲームソフトが
一世を風靡していました。
 
 
休み時間ともなれば、
 
「俺はここまで進んだ」とか
「このボスが倒せない」とか
 
そんな話題で盛り上がっていました。
 
 
学校が終われば、
友達の家で、
ドラクエばかり。
 
 
家に帰っても、
ずっとドラクエ。。。
 
 
ファミコンが大好きな
子どものことは、
当時「ファミッ子」
と呼ばれていました。
 
 
私も、
典型的な
「ファミッ子」
だったわけです。
 
 
成績はいつも
中くらい。
 
運動神経も
いいほうでは
ありませんでした。
 
 
いわゆる、
ほんとうに
「フツー」
子どもでした。
 
 
中学校、高校、
大学と進み、
会社員になっても、
 
いつも
「フツーのひと」
のカテゴリーに
属していたと思います。
 
 
そんな「フツーの人」だった私が、
今では、起業スクールで
ビジネスを教えたり、
本を出したりしているわけなので、
 
人生というのは
ほんとうに面白いものです。
 
 
 
私の人生で
大きな転換点となったことを
挙げるとしたら、
 
やっぱり、
 
「うつになったこと」
 
だと思いますね。
 
 
 
もしあのとき、
うつにならなかったら、
今こうして、
起業家としての
人生を歩んでいなかったでしょうね。
 
 
うつになったことで、
自分のことを
深く見つめることができました。
 
 
うつだった当時は、
 
夢も希望もない状態だったし、
 
つらいという感情もなくなるくらい
虚無感に陥っていたし、
 
ただただ自分の無価値感を
味わう毎日でしたね。
 
 
今になってみたら、
あのとき自分が
うつになったことの
意味と価値を理解できます。
 
 
悲しいこと、
つらい体験、
トラウマになったり
コンプレックスになった経験
 
こういった出来事は、
渦中にいるときに、
その意味を理解することは
難しいですよね。
 
 
でも、
振り返ってみると、
「あのときがあって今がある」
と思えるようになっていくわけです。
 
 
スティーブ・ジョブズも、
スタンフォード大学の卒業式にした
伝説のスピーチのなかで、
 
 
点と点が線になる
^^^^^^^^^^^
 
ということを話していますが、
まさにそのとおりだなと
思いますよね。
 
 
 
過去の「痛み」は、
「痛み」のままにすることもできます。
 
また、
「成長」に変えることもできます。
 
 
私たちは、
このどちらも選ぶことができる
ということですよね。
 
 
であれば、
私は、
 
過去の「痛み」も
今の「痛み」も
これから「痛み」になることも
 
すべて「成長」に変えていきたいと
思います。
 
 
 
 
では、
またアップしますね。
 
金子
 
 
 

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