グランド・イリュージョン

金子です。
 
 
まずは、
お知らせです。
 
RISEプロジェクト第2期の説明会の受付を
本日を持って終了させていただきます。
 
 
 
 
昨日は、
ほんとにひさびさのオフでした。
 
といっても、
15時くらいまでは自宅で、
仕事をしていたわけなんですが・・・
 
 
とはいえ、
そのあと、
映画が観たいなと思って、
MOVIEウォーカーで上映作品を検索し、
ぴんと来た作品を観に行きました。
 
 
「グランド・イリュージョン」
という映画です。
 
 
監督が、
ぼくの大好きな
「トランスポーター」を作った
監督ということもあり即決でした^^
 
 
この映画は、
ひさびさに「おもしろい!」
思える作品でしたね。
 
 
ちょっと前に上映していた
「クロニクル」という作品も
ぶっとんでいて好きだったけど、
 
今回観た
「グランド・イリュージョン」のほうが
完成度が高く、
個人的には大満足の映画でした。
 
 
映画は4人のマジシャンによる、
マジックショーから始まります。
 
観客の1人を
パリにある銀行に瞬間移動させ、
銀行強盗をさせるという
前代未聞のマジックを実演・・・・
 
 
FBIが彼ら4人を
捕まえ事情聴取するが、
決定的な証拠もなく釈放。。。
 
 
ここから、
4人のマジシャンと
FBIの攻防戦が展開していくわけですが、、、
 
 
途中途中で、
数々のトリックが
読み解かれていくのが痛快でした。
 
ただ、
この映画がよかったのが、
 
最後の最後で、
すべてのカラクリが
解き明かされるところです。
 
 
ぼくは東野圭吾さんの大ファンですが、
彼の作品も、
最後の最後で衝撃的な真相が
明かされることが多いんですよね。
 
 
なので、
「グランド・イリュージョン」は、
ぼくのなかではかなりイケテル作品に
カテゴライズされました^^
 
 
 
あとは最近封切りとなった
三谷幸喜監督の「清須会議」も
歴史好きのぼくにとって観たい作品ですね。
 
 
それから、なんといっても、
来月から公開される
百田直樹「永遠の0」
 
原作は257万部の
ベストセラーとなっている
号泣必至の不朽の名作です。
 
 
 
こんなに観たい映画が
たくさんあるというのは、
ほんとうに映画ファンには
たまりませんね^^
 
 
 
ぼくは、
映画や小説から、
「物語」を学ぶことが多いんです。
 
 
ひとの心がどういう描写で動くのか、、、
 
自分自身の心が
どういう瞬間に動くのか、、、
 
 
体で感じる感覚で、
物語というものを
感じるようにしています。
 
 
 
ぼくの文章は、
「感情が動かされる」
と言われることがあるけれど、
 
それは、
きっと映画や小説の物語性を
無意識に使っているからかもしれません。
 
 
 
感性を育むと、
文章にみずみずしさが宿ります。
 
 
そういう意味では、
実際に心を動かした経験の多い人ほど
心に響く文章を書けるようになると
思うんですよね。
 
 
つらい人生を味わい、
乗り越えたひとは、
 
その分だけ、
人の心を揺さぶる文章が
書けるようになると思っています。
 
 
 
ロジックだけでは、
人の心は動かせない。
 
 
感情に訴える文章を書ける人は、
多くのファンを集めることが
できるようになります。
 
 
 
ビジネス書を読んでいても、
感情に訴える文章なんて、
書けるようにはなりません。
 
 
ビジネス書を読むくらいなら、
映画を観たり、
小説を読んだほうが、
よっぽど文章力が上がる。
 
そうおもっています。
 
 
 
では、
またアップしますね。
 
金子
 
 
 
 
 
 
 
 
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