もったいない人シリーズの最終話です。

金子です。

 
今日は、
昨日と一転して寒いですね。
 
東京も雪が
降り始めました。
 
昨日は17度も
あったのに。。^^;
 
 
 
 
さて・・・・
 
 
これまで、
「もったいない人脱却シリーズ」
ということで連載してきた
このシリーズも
今日で最終回となります。
 
 
※読みのがしてしまった
という方は、
 
こちらにバックナンバーが
あります。
 
 
 
「もったいない人」
という言葉には、
 
その人への愛情が含まれています。
 
 
 
「その人の成長の伸びしろ」
 
を前提にしている言葉
なんですよね。
 
 
つまり、
 
「ポテンシャル
 (成長の余地)がある」
 
ということです。
 
 
ただ、
 
自分自身が、
その「成長の伸びしろ」
に気がついていないひとが
あまりにも多すぎる。。。
 
 
それこそ、
非常にもったいないこと
なんです。
 
 
自分を売り出していくためには、
 
自分自身が、
 
自分の持っている、
 
「成長の伸びしろ」
 
信じてあげる必要があります。
 
 
これが
人生を変える第一歩なんです。
 
 
 
「自分には、
 成長の伸びしろがある」
 
と思うところから、
人生は変わり始めるのです。
 
 
 
自分の人生を変えるうえで、
「もっとも手強い敵」
がいます。
 
 
 
それはなにかというと、
 
 
あなたの親でもなく、
 
あなたの上司でもなく、
 
あなたの旦那さんでもなく、
 
あなたの奥さんでもありません。
 
 
 
あなたのことを
いじめてくる会社の先輩でも、
 
あなたの足を引っ張る
できの悪い部下でもありません。
 
 
 
それは、
「あなた自身」です。
 
 
 
あなた自身が、
あなたの人生を変える
「鍵」を握っているのです。
 
 
 
あなたがもし、
 
 
自分には
特別な才能なんてない・・・
 
わたしは
フツーの人間だし・・・
 
どうせ俺なんて
ちっぽけな男なんだよ・・・
 
 
と思い込んでいるとしたら、
 
 
あなた自身が、
あなたの人生の成長を
妨げてしまっているんです。
 
 
なぜなら、これらの思い込みが、
「あなたの成長の伸びしろ」
を否定してしまっているからです。
 
 
潜在意識で無理と
思っていたら、
それが見事に現実になって
あらわれます。
 
 
この「あきらめの自分」こそが、
 
あなたの人生の最大最強の敵である
 
ということなのです。
 
 
 
だから、あなたには、
あきらめてほしくないんです。
 
 
 
私が10年前、
うつだったとき、
私は自分自身の人生を
あきらめていました。
 
 
生きる自信をなくし、
自分の人生を
ひたすら呪っていたのです。
 
 
 
「あきらめ」からは
なにも生まれません。
 
 
人生を変えたいなら、
「あきらめ」に終止符を打ちましょう。
 
 
できない自分を責めてしまう
「自分ダメ出し症候群」があるなら、
それを乗り越えていきましょう。
 
 
「決められない症候群」
打ち破って、
人生の決断をどんどんできる
自分になっていけばいいのです。
 
 
「フツーが安心症候群」
一掃し、
どんどん自分を売り出していこう。
 
 
 
 
日本の自殺者は、
年間3万人と言われています。
 
「自分を責める人生」ではなく、
「自分に期待できる人生」になれば、
 
自殺者もうつになるひとも
きっと減っていくはず。。。
 
 
そして、
自分に自信を持って、
才能をいかんなく発揮した人たちが
満ちあふれた社会になれば、
日本はもっともっといい国に
なっていくはず・・・・
 
 
そんな思いで、
このシリーズを書かせていただきました。
 
 
 
 
では、
またアップしますね。
 
金子
 

 

 

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