なぜ塾ビジネスの作り方を紹介したのか、、、

売り込まずに引き寄せる
「マグネット集客」をプロデュースする
金子欽致(よしとも)です。
 
 
 
 
ここまで、全15回に渡り、
 
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年商3000万円の「塾ビジネス」
を構築する4つのステップ
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について紹介してきました。
 
 
※バックナンバーはこちらからお読みいただけます。
 
 
 
4つのステップを
整理するとこうなります。
 
 
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【ステップ1】塾のコンテンツを作る
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・塾のコンセプトを練り、
 カリキュラム内容を企画する
・塾の名称や参加料金を決める
・塾の販売ページを作る
・受講者用テキストを作る
「コンテンツ開発」と「商品企画」
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    ↓
 
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【ステップ2】塾生を集める
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・塾生を募集する
 ※HPでの告知や説明会の開催など
「集客」と「セールス」
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    ↓
 
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【ステップ3】塾生に結果を出させる
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・塾を開校する
・塾生を教育・育成する
・結果を出してもらえるように
 十分なフォローをおこなう
「塾の運営&サポート」
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    ↓
 
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【ステップ4】塾を発展・継続させる
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・塾のコンテンツやサポート体制の
 改善・充実をおこなう
・塾生による口コミ・紹介、
 拡販のための施策などにより
 塾の普及・拡大を行う
「塾の発展・継続」
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以上の4つのステップを
踏んでいけば、
年商3000万円のビジネス
実現することが十分に可能です。
 
 
 
とはいえ、
独立起業してすぐにこの形を
つくろうとしても、
難しいと思います。
 
 
なぜかというと、
私は年商650万円のビジネスを
「ステージ1」と位置づけていますが、
 
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このステージ1のときに、
専門性を磨き、
十分な経験を積む必要がある
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からです。
 
 
このステージ1の経験を
大量に積むことで、
あなた独自のコンテンツも
体系的になってきているはずです。
 
 
1つの専門性を極めるための
目安となる時間は、
 
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「1万時間」
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と言われています。
 
 
 
1日がむしゃらにやって
12時間とすると、
 
1ヶ月で12時間×25日=300時間
 
1年で300時間×12ヶ月=3600時間
 
3年で3600時間×3年=10800時間
 
となります。
 
 
 
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「石の上にも3年」
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という言葉があるように、
その道のプロとしての地位を確立するには、
最低でも3年かかるということですね。
 
 
 
年商650万円という
ステージ1を突破するには、
最低でもその3分の1の期間、
1年は数稽古をする必要があります。
 
 
 
ただ、
私の周りを見ていて
感じることがあります。
 
 
それは、
1万時間以上の経験を
積んでいて、
技術レベルでは十分に
その道のエキスパートに
なっている方も、
 
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年商1000万円
前後の方が多い
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ということです。
 
 
十分ステージ2に
上がれるレベルに
到達しているのにも
関わらずです。
 
 
これは
本当にもったいないと
感じています。
 
 
 
 
ステージ1から、
ステージ2に転換するためには、
 
ビジネスのスタイルや、
ビジネスの見方を転換する
必要があります。
 
 
 
そういう意味で
「塾ビジネス」というのは、
 
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「個人ひとりで稼ぐ」スタイルを脱却し、
「育てる」スタイルに移行するうえで、
非常に再現性のあるビジネスモデル
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なんですね。
 
 
 
 
年商ベースで
1000万円を越えると、
 
個人ひとりで稼ぐスタイルでは、
 
稼働時間も
限界に近づいていきます。
 
 
売上を増やすには、
「クライアントを増やす」
「稼働時間を増やす」
ということをしないと
いけないわけですが、
 
そうすると、
忙しくなり、
自由な時間も減っていきます。
 
 
家族との時間も
自分の好きなことをする時間も
減っていくわけです。
 
 
そうなると、
 
これ以上仕事を
増やしたくない(>_<)
 
という心理状態になり、
おのずとここが収入の天井となります。
 
 
私は、
 
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年商1000万円に到達する前に、
 
この塾ビジネスのモデルを
取り入れることで、
 
時間的な限界が来る前に、
年商3000万円のビジネスに
移行していくことができる
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と考えています。
 
 
つまり、
 
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個人で稼ぐスタイルで、
お客さまがどんどん増えていき、
自由な時間が減って
仕事が嫌になってしまう前に、
 
より時間も心も余裕が生まれ、
売上も増えるステージ2の
ビジネスモデルに
転換してしまおう
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ということです。
 
 
 
このメルマガの読者さんたちは、
これから独立する、
もしくは起業して間もない方が
多いと思います。
 
 
また、
起業してステージ0から軌道に乗り始め
年商650万円のステージ1を
目指している方も、
まだ軌道に乗っていないという方も
いると思います。
 
 
 
年商1000万円を
目指す方は多いですが、
個人ひとりで稼ぐスタイルで
1000万円を稼ぐというのは
労働集約的な働き方なので、
自分の時間がものすごくとられて
しまいます。
 
 
 
そこで、、、、
 
かなり具体的な話なんですが、
ここにきて、
 
年商650万円を突破したあたりから、
年商3000万円のビジネスモデルを
作っていくこともできますよ、
 
ということを
提案するようにしています。
 
 
 
 
そして、
すでに年商1000万円を突破して、
ステージ2を目指している方であれば、
 
「個人ひとりで稼ぐスタイル」から、
「育てるスタイル」に移行していきましょう、
 
という提案をしています。
 
 
 
 
今回塾ビジネスの作り方を
詳しく紹介したのも、
 
たとえあなたが、
まだ独立起業して間もない
ステージ0であっても、
 
先のステージの視点を
持ってほしいと思っているためです。
 
 
ステージ1を突破したら、
年商3000万円の
ステージ2というモデルは
こうなんだという感覚を持って
 
今のステージを
最短で通過してほしいんですね。
 
 
 
年収1000万円を
目指している方は多いですが、
実際に1000万円を
達成できない方が多い。
 
それは、
年収1000万円を
ゴールにしてしまっているから
だと考えています。
 
 
実際1000万円を稼いだら、
どんな景色が広がっていて、
次に目指す山がどんな山なのか
その先のイメージが持てない・・・
 
そういう方は
やはり1000万円を
突破できないわけです。
 
 
年収1000万円というのは、
通過点なんだ・・・
 
という感覚の方は、
いつの間にか、
1000万円を突破している
という方が多いですね。
 
 
 
ステージ1を突破したいなら、
ステージ2のビジネスモデルを
先に知っておいたほうがいい
ということで、
塾ビジネスの作り方を
ここまで紹介してきました。
 
 
 
ちょっと敷居が高すぎて、
自分にはまだ関係がないな、、、
 
そう感じていた方も
多いとおもいますが、
 
今はそんな世界があるんだなと
思ってもらえたらOKです。
 
 
いずれ私の言っていたことが
わかってもらえる日が
来ると思います^^
 
 
 
もし、塾ビジネスについて
もっと知りたい!という方は、
こちらから教えてください。
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頂いたご質問については、
メルマガで随時回答していきますね。
 
 
 
 
 
 
コピーライター
集客プロデューサー
骨太起業スクール「RISEプロジェクト」主宰
株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致
 
 
 

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