『FAQ「自分の中に2つのセルフイメージがある」どっちた本当なの?』

金子です。
本編の前にひとつ、
おすすめの情報をシェアさせてください。
人気ビジネススクールを
主催している野口洋一さんから、

昨日facebookのメッセージが来たんですが、
その内容が充実しすぎているので、

メルマガ読者のみなさんにもぜひご紹介したいなと。
野口さんは僕と同じで気が合う
飲み仲間なんですが、
彼のインターネット起業スクールの実績が
ものすごいんですね。
8年間で、
2000名以上の経営者にインターネット集客を教え、
総額21億円も稼がせてきた、
この業界のなかでも老舗のスクールを運営してきています。
そんな野口さんが、今回、
これまでの集客成功事例を大放出するらしいんです。
例えば、、、

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など、挙げたらきりがないですが、
すごい成果が出ている集客事例が、
無料(タダ)でもらえるので、今すぐチェックしてみてください。

総額52,280円分のプレゼントもあるそうです。

最近の無料オファーはここまで来たか。。。
と正直がくぜんとしてしまいましたね・・・。

まあ、この企画も当然バックエンドはありますので、
悪しからず・・・・^^;

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・・・・・・・・・
さて、、、、

今日もセルフイメージに関して
読者のみなさんがいただいた
ご質問にお答えしていこうとおもいます。
本日のご質問はこちらです。
↓ここから

自分の中に2つのセルフイメージがあると感じています。

端的に言うと、
自分は出来る!というイメージ
やっぱり出来ない…というイメージ

どちらが本当のセルフイメージなのか、出来る!のイメージを持ち続けるには?

が今の課題です。

(Naokiさまより)

↑ここまで
とてもいい質問ですよね。
自分のなかに、

異なる2つの
両極のセルフイメージを自覚している

というのは、
なかなかいい感覚をしていると思います^^

結論からいうと、

自分は出来る!というイメージ
やっぱり出来ない…というイメージ

その両方とも
Naokiさんのセルフイメージです。

こう言うと、
驚くかもしれませんね。

私たちは、

自分のなかにある、
自分の感情や思考を
なくすことはできません。
感情も思考も一度
沸き起こってしまったら、
消すことができないのです。

「自分はできる」
「やっぱりできない」
という感覚も、

なくそうと思って、
なくせるものではありません。

むしろ、
消そう消そう、
なくそうなくそうと
することによって、

よりいっそう、
苦しくなっていきます。

なぜなら、
「ネガティブな自分」を
否定しているからです。
ネガティブな自分でも、
自分は自分。
その「自分」を、
否定してしまっていることには
違いありません。
自分の心のなかに、
「自己否定」が存在していると
やはりつらいものです。

「できるかできないか」
という指標を持つと、

天秤のはりが
自己肯定と自己否定の
両方に振れる可能性があります。
「できる」と思えるときは
自己肯定できます。
「できない」と思ったときは、
自己否定になります。
自分のなかに
「否定」があるとき、

自己肯定ができていないことになるので、

セルフイメージのステージは
「セルフゼロ」ということになります。
「セルフゼロ」とは、
自己が確立されていない段階です。
つまり、

自己を肯定しきれていない状態ですね。

この状態から抜け出すための
ポイントは、

できている自分も、
できていない自分も、

両方自分なんだと
「肯定」できるようになる、

ということ。

つまり、

「どんな状態の自分もOK」

と思えるようになることです。

こう思えるようになったら、
ステージ2「セルフファウンデーション」
の段階ですね。
自己が確立され、
どんな自分も肯定できる状態です。

自己否定というのは、
心の癖です。
ですから、
否定してしまう自分が出てしまったときに、

その自分を責めず、

「自分を否定してしまっているのは、
これは長年の癖なんだ」

と思ってみてください。
そして、

「否定してしまっても、
今はそれでしょうがない」

と否定しまう自分を
受け入れてあげましょう。
そして、
自分のことを否定しなくなっていくのを
気長に待ってあげてください。

もう1つおすすめの作業は、
人に対して否定している
自分を発見するという作業です。
人のことを否定するということは、
自分に対しても
同じように「否定の窓」
を持っているということでもあります。

やたらと人のことを
否定してしまうということは、

それだけたくさん
自分のことも否定しているという

裏返しでもあるということです。

人を傷つけ、
同時に諸刃の刃のように
自分も傷つけているのです。
人に向けている刃とは、
自分に対して向けている刃
でもあるということですね。

人に対して向けている刃に
意識的に気がつくようになると、

その刃を下ろせるように
なっていきます。
そうすると、
自分に向けていた刃も
おのずと下りている
というわけです。

「否定」
は、欠落感情なので、

なにかでその穴を
埋め合わせようという

「反動的行動」

をとろうとします。
食べ物を過剰に摂取したり、

衝動買いをしたり、

人からの愛を確認しようとして、
自分を傷つけようとしたり、

価値を上げるために、
不要な資格をとろうとしたり、

さまざまな反動的行動によって、
その欠落を埋めようとするわけです。

まずは、
否定してします自分を
受け入れること。

ここから

「セルフファウンデーション」(自己基盤)

がつくられていきます。

繰り返しますが、

「否定反応」というのは、
長年にわたってつくられた
心の癖なので、

くれぐれも自分を早く変えようと
焦らずに、

長距離マラソンだと思って、
1年くらいのプロジェクトと考えて、
気長にやってくださいね^^

・・・・・・
最近、
ある分野のコンサルと
契約しました。
昨日はそのコンサルのひとと
初めてのスカイプのセッションを
行っていたんです。
これまで2度ほど
お会いしていた方なんですが、

なんだか噛み合っていないな・・・

とは感じていましたが、

昨日、その波長の合わない感じが
マックスになりました^^;
まず、
スカイプがつながったときの
会話から始まりました。
「あれ、金子さんの顔が
 映っていないですね・・・」

そう、僕は、
音声通話で対応していたので、

相手に映像は映らない設定に
なっていたからです。
そのことを伝えると、

「顔を見れないなら、
 スカイプをやる意味が
 ありませんよね。」

という反応が・・・・。
(え、リアルで会えないから、
 スカイプでやるのであって、
 映像はなくてもいいのでは??)

と内心思っていると、、、、 
「映像を見せてもらえませんか?」

というリクエストが来たのです。
「え、どうして、
 映像が必要なのでしょうか?

 やはりプライバシーもあるので・・・」

と答えると、
やはり、顔を見ながらでないと、
様子が伝わらないという返答が。。。。
その後も5分ほど、
やりとりが続いたんですが、

どうしてスカイプで映像が必須なのか、
合点がいかず、

今回だけ音声でやろうということに・・・・。
ここまでスカイプの映像に
こだわる方が初めてだったので、

50分のセッションが終わったころには
なんだかどっと疲れが出てしまいました(>_<)

こんなこともあるんですね、、、、

こんなに噛み合わない二人(笑)
二人の会話を思い起こしたら、
なんだか滑稽でおかしくて、
思わず笑ってしまいました。

果たして、
次のセッションでは
どんな噛み合わない出来事が起こるのか、、、

ちょっとドキドキです!

では、
*NAME*さんも
素敵な1日をお過ごしください!!

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お答えいただいた方には、

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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