『FAQ「何をしても上手くいく気がしない」私はどうしたらいいでしょうか??』

金子です。
今日もセルフイメージに関して
読者のみなさんがいただいた
ご質問にお答えしていこうとおもいます。
本日のご質問はこちらです。
↓ここから

成功者は、「(成功する前から)根拠のない自信があった」とありますが、
私は、「何をしても上手くいく気がしない」というのが現状です。

「何をしても上手くいく気がしない」と思う最大の要因としては、
話すこと、書くことがとにかく苦手であり、

このような状況からセルフイメージをあげていくには、
どのようなことが必要でしょうか。

(キタさまより)

↑ここまで
「何をしても上手くいく気がしない」
という状態は、

「セルフイメージ5段階説」
でいうと、

ステージ1の「セルフゼロ」の
段階にいると考えられます。

「セルフゼロ」というのは、
「自己が確立されていない状態」です。
自分という存在の価値を、
他人の尺度で測る「相対化」が
起こっている状態でもあります。
「人よりも、
 ・・・・

 話すこと、書くことが苦手」
と、
心のどこかで常に無意識に、
「他者との比較」が
行われているんですね。
「セルフゼロ」を抜け出すには、

====================
この「無意識の比較」を
自覚し、手放していく
====================

という作業をしていくことをお勧めします。
では、
具体的にはどうしたらいいのか??
すぐに実践できる方法としては、

以前も紹介したように、

「自分と他人とを区別する」

ということをやっていきます。
たとえば、
喫茶店に入ったら、

店内のお客さんを
見渡す

服装の違い
飲んでるものの違い
飲み方の違い
会話から感じる性格の違い
所作の違い

など、
目につく「違い」を
キャッチしていく
これをひたすら
やり続けていくんです。
この作業で
なにはやっているかというと、

「自分はやっぱり、
他のひととは違うんだ」

という感覚を強化していく

ということをやっています。

どれくらいやればいいのかというと、
答えは単純。
「自分は自分。
 他人は他人」

という感覚が持てるようになるまで、です。

そして、、、、

自己と他者との違いを
当たり前のように持てるようになり、
「自分は自分であっていい。」
という感覚が芽生えてきたら、

セルフイメージ5段階説の
ステージ2「セルフファウンデーション」
に進むことができるようになります。
この「セルフファウンデーション」は、
「自己の基盤の確立した状態」です。

この段階に来ると、

自分が他人と違うということを
意識できるようになることで、

自分と他人の
一種の「癒着関係」を
ばっさり断ち切ることができます。

そして、

自分にこびりついてしまった

「他人の価値観」
「世間の常識」
「不必要な観念」

をひきはがしていくんですね。

そうすることで、

「失われていた自己」

つまり、
自分とは何者か、、、
という「アイデンティティー」を
取り戻せるようになります。

この段階まで来ると、

ステージ3である
「セルフバリュー」を高める

に進んでいくことができます。
キタさんのケースでいえば、

「話すこと」
「書くこと」を磨いていくことで、

自分の価値を高めていくといいと思います。

このように、
セルフイメージには段階があるので、
そのステージごとに、
どうしていくのがいいのかという
対処法が変わってくるんですね。
キタさんが、
今の「セルフゼロ」の段階で、

自分の価値を高めようとすることに
執着してしまうと、

「他者との比較」が無意識に発動してしまい、

いつまでも「価値がない自分」を
発見するだけの、つらいループに
はまってしまう可能性が高い。
ということで、
まずは、
「自分は自分。他人は他人」
という感覚になるまで、

自分と他人との「違い」を
見つけ、受け入れる作業を
続けていくといいかとおもいます。
・・・・・・

ここのところ、
クロールの基礎練に
力を入れています。
毎回1時間は泳ぐのですが、
20分から30分は
基礎練をします。
まずは、
下半身の安定を保つ
「スーパーマングライド」
や「スケーティング」を。

そして、
水中での手の掻き出す
推進力を高めるための
「スカリング」です。

これらをじっくりやることで、

足をばたばた動かさなくても、

強い推進力が働き
一かきで相当長く進むことが
できるんですね。
最近は、
300mから500mは
安定的に泳げるように
なってきました^^
やはり基礎練は
大切だとひしひし
感じています。
これはビジネスも
同じだなとおもいますね。
例えば、USPを1つとっても
方法論やテクニックだけで
USPを作ろうとしても
ひとりよがりなUSPが
できるだけで、
お客様には伝わらないんですね。
基本的な、
競合のリサーチや
自己分析などのリソースの棚卸、
顧客ニーズのリサーチ
などがあってはじめて
強力なUSPが作れるようになります。

水泳を通じて、
いろいろ学ばせてもらっていますが、
ビジネスにも当てはまることが多くて
本当に楽しいですね^^
今長文のセールスレターを
書いているんですが、

ひと段落したら、
今話題の「マイインターン」
を観に行きたいですね(>_<)

では、
*NAME*さんも
素敵な1日をお過ごしください!!

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致