『FAQ「そもそもビジュアルで想像する力がないので自分自身についてのイメージがわきません・・・」』

金子です。

今日もセルフイメージに関して
読者のみなさんがいただいた
ご質問にお答えしていこうとおもいます。
本日のご質問はこちらです。
↓ここから

ビジュアルで想像する力、すなわちイメージ力がそもそもないので、
自分自身のイメージについてもほとんど沸きません。

自分は将来こうしたいという想いはあり、紙に書いたりよくしますが
イメージで思い浮かべる事がほとんどありません。

これはビジネスでの成功を考える上で致命的な問題でしょうか?

(TAKESHIさまより)

↑ここまで
・・・・・・
セルフイメージというのは、

眼に浮かぶビジュアル的な
「映像」のことを意味しているのでは
ありません。
===================
自分が、自分自身のことを
どう認識しているか?
===================

という「認識」のことを
意味しているんです。

それから、
ビジュアル的なイメージが
浮かばないと、
成功できないかというと
そうでもありません。
NLPでは、
人間には、
3種類の優位性があると
言われています。
1つが、「ビジュアル」
「視覚」ですね。

視覚が優位なひとです。
もう1つが、「オーデトリー」
「聴覚」ですね。

聴覚が優位なひと。
そして、
最後が、「キネスティック」
「体感覚」です。

体感覚が優位なひとですね。

ひとと会話しているときに、
脳裏によくイメージが浮かぶ人は、
「視覚優位」な人です。
ただ、イメージをしろと
言われても、
「聴覚優位」「体感覚優位」の人は、
苦手だったりします。
「聴覚優位」の人であれば、
やはり「言語化」すること、

つまり、
言葉や文章にして「書く」
という行為が得意だし、

当たり前の感覚として
できるので、

自分の成功のイメージを
紙に書き出して、

それを何度も見るようにすると
いいと思います。
また、
紙に書いた文章を、
声に出すと、

読み上げた声が、
音声として、
耳に入ってくるので、

さらにイメージが体に
染み込んでいくと
言われています。
「体感覚優位」のひとは、
成功のイメージを
体の感覚に落とし込んでいくといいです。

例えば、
住んでみたい土地があるなら、
実際にそこに足を運んでみる。
または、
会いたい人がいるなら、
実際に会いにいって、
話をしてみる。
食べたいものを実際に食べる。
と、体を動かして、
体にその感覚を
覚えさせるといいと思います。
自分がどの感覚が優位かは、
ネット上でもNLPで検索すると
チェックできるサイトが
たくさんあります。
例えば、このサイト
http://www.sinritest.com/brain/NLPvak.htm

でも、調べられるようなので、
自分がどの感覚が優位か
調べたいひとは参考にしてみてください^^

・・・・・・・・
先日、
アン・ハサウェイと
ロバート・デ・ニーロ主演の映画
「マイインターン」を
観に行きました。
70歳の老齢の
デ・ニーロ演じるベンが、

アン・ハサウェイ演じる
ジュールズの創業した
ファッションサイト会社に
インターンとして働き始めたところから
物語がスタート。
アン・ハサウェイは、
「プラダを着た悪魔」で
ファッション業界をのしあがっていく姿を演じ、
女性から熱狂的な共感を得た女優さんですよね。
今回彼女が演じるジュールズは、
すでに女性社長として活躍する
キャリアウーマンですが、

仕事は順調なのに、
パートナーとの関係がうまくいかずに、
思い悩んでしまいます。
インターンとして働き始めたベンが、
そんな彼女を影で支えていく
という心温まるストーリーです。
脚本が丁寧に作りこまれていて、
安心しながら物語に
入り込める完成度の高い作品だなと感じました。
私も、
年老いても、
ベンのようなジェントルマンで
仕事のできる男に成長していきたいと
思いましたよね^^
今年はいい作品に
たくさん出会えて嬉しいですね^^
年末はなんといっても、
「スターウォーズ」も
やってきますし(>_<)
今から待ち遠しいです・・・・^^;
では、
*NAME*さんも
素敵な1日をお過ごしください!!

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致