『Fさんが僕をスカウトしに来た理由とは?』

3週間ほど前に買った
新しいMac Book が
家に届きました。

 
今日設定やら、データの移行やらが
苦手な作業に手こずりましたが、

ようやく終わって、
このブログを書いています。

 
新しいMac Bookは
薄いし、軽いので、
持ち運ぶのに最適ですね^^

 
腰痛もちの金子にとっては
理想的なノートです。

 
さて、

昨日は、

開発部にようやく
腰を落ち着かせた頃に、

営業部の重鎮である
F氏に「話がある」
言われ、

狭いコピールームで
F氏と面談することになった
ところまで書きました。

 
実際、この面談が僕のキャリアを
大きく変えるきっかけとなったのです。

Fさんが僕を呼び出した目的は
いったいなんだったのか・・・・

 
今日はその話のつづきを
書いていきますね。

世間話もひと段落し、
Fさんは僕にこんなことを
言ってきたのです。

 
「金子くん、もう一度、
 営業をやってみる気はない?」

 
僕はこの言葉に、
思わず面食らってしまいました。

なぜなら、
僕は営業でまったくといって
結果を出すことができず、

挙げ句の果てにうつとなり、

今では開発部門でマイペースに
仕事をしているだけの

言ってみればお荷物社員だったからです。

営業のセンスも才能もないと
決めてかかっていたし、

もう二度と営業を
することはないだろうと
思い込んでいました。

Fさんはいったいどうして、
こんなことを言ってくるんだろう・・・・

 
僕はFさんの真意が
まったくつかめず、

頭のなかが
ひどく混乱していました。

「Fさん、それはいったい、、、
どういう意味で、、、しょうか、、、」

 
と問い返すのが精一杯。

 
Fさんの答えはこうでした。

 

 

「僕のもとで、もう一回、
 営業をやってみないか?」

僕へのオファーだったのです。
一緒に営業をやらないかという。。。

 

 

Fさんは、
営業部のなかでも
大御所中の大御所。

 
そのFさんが、
どうして直々に
僕のところにオファーに・・・・

ますます、
頭が混乱してしまった僕は、

そのとき、どう答えてよいかわからず、
ただただ呆然としていたと思います。

かろうじて出た言葉は、

「どうして僕、
 なのでしょう・・・か?」

そして、
Fさんは、僕のその質問に対して、
びっくりする回答を用意していたんですね。

 
「一度、金子くんと、
 ●●証券の案件で同行したことが
 あったよね。
 
 あのとき、金子くんが
 ■田さんにプレゼンしているのを
 聞いたとき、

 いい営業してるなって、
 思ったんだよね。」

 

僕はそのとき、
垣根なしに嬉しかったんですよね。

Fさんが僕の営業を
認めてくれていたことがわかって。

 
最初についた上司が
もしFさんだったら、

僕は営業として
もっと成長できたのかも
しれないな・・・・

こんな上司のもとで、
仕事をしてみたい・・・

ただ、
僕はそのとき、
うつがひどい状態だったので、

もう一度営業に戻るということを
想像するだけで、
相当大きな抵抗や恐れを感じたのでした。

Fさんとは仕事をしたい、、、、

でも、うつの僕には、
営業の仕事に戻ることなんて
できないのではないか、、、、

 
まさに揺れる想い(ZARD)、
ですよね。。。-_-;

そして、
Fさんに、恐る恐る
そのことを打ち明けました。

 
すると、
Fさんは僕の状況に対して、
理解を示してくれました。

この時点では、
僕の気持ちは、
断ることばかりに向いていました。

 
しかし、
このあとFさんが、
僕にした1つの質問によって、

僕の気持ちはまったく反対に
翻(ひるがえ)ってしまったのです。

今おもえば、Fさんは、
「人たらし」の天才でした。

このときの質問は、
僕は一生忘れないでしょう。

 
Fさんと飲むと必ず
このときの昔話で盛り上がります。

では、
その質問とはいったいなんだったのか。。。

 
長くなったので、
続きはまた明日書きますね。

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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