『2139人のユダヤ人の命を救った日本人をご存知ですか?』

金子です。
昨日、
今話題の映画
「杉原千畝」を観てきました。
この映画は、
日本人として
ぜひ観て欲しい、
いや、
観る「べき」映画でしょう。
杉原千畝さんは、
すでにご存知の方も
多いと思いますが、

第二次戦時中に、
リトアニアに派遣された
外交官の方です。
ユダヤ人難民に
ビザを発行し、
多くの命を救った人として
有名ですね。
その数なんと
2139人。
これだけの数のビザを
2週間以内に手書きで発行
したというのですから、
どれだけ大変だったでしょう。

領事館はソ連軍により、
閉鎖に追い込まれたあとは、
ホテルや駅で発行を
つづけたというから
その信念たるや凄まじいですね。
しかも、
このユダヤ人へのビザの発行ですが、
日本政府からの許可は
降りなかったといいます。
杉原さんは、
外交官生命を投げ打って、
2139人のユダヤ人を
助ける選択をしました。
ビザを得たユダヤ人たちは
その足でシベリア鉄道に乗って、
遠く極東のウラジオストックへ移動。

そこから船で日本に渡るルートを選びます。
その後彼らは
世界に散りじりとなって
生き延びます。
そして、
彼らの子孫は今、
4万人に及ぶそうです。
後日談として、
日本人が多くのユダヤ人の命を
助けたということを、
ユダヤ人たちは非常に感謝したそうです。
ここまでの偉業を果たした
杉原千畝さんですが、
日本人で知っている人は
そう多くありません。
驚くべきは、
日本政府が彼の名誉を回復し、
功績を讃えるようになったのは2000年。。。
彼が逝去した
1986年から14年の月日が
過ぎていました。
私が「命のビザ」を
読んだのは今から
10年ほど前となりますが、

杉原千畝さんの功績と生き様に
震えるほどの感銘と
畏敬の念を覚えました。
そして、
当時日本には、
まだこの侍のような
強い信念を持つ日本人がいたんだなと
しみじみと感じたのです。
同時に、
我が国日本が
誇らしくなりました。
今回映画になったことで、
彼の偉業と功績が
きっと多くの日本人に
知られることになるでしょう。

子どもが観たら、
日本人に生まれたことに
誇りを感じられるように
なるかもしれません。
これはとても
素晴らしいなと思います。

脚本が非常によく練られて
作られていて、
最後まで没入することができる
僕ののなかでは花マルの作品でした。
ぜひ多くの人に
届いてほしい映画ですね。
・・・・・・・

今日は
午前中、
書店さんを回り、

午後から
起業塾のメンバーに
セミナーを行ってきます。

夜は、
セミナー参加者さんたちと
忘年会です^^

それでは、
素敵な1日をお過ごしください^^

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