『Fさんから突然呼び出され・・・』

今、
ミスチルの「放たれる」を
聞きながらこのブログを
書いています。

営業に配属されてから
3年間はまったく
結果を出せませんでした。

 
上司に同行してもらい
契約はもらえるようには
なってきましたが、

自分の力で
ものにした商談は
ほとんどありませんでした。

いっぽう同期は毎年
目標を達成し、
海外研修に
毎回参加・・・

営業が
だんだんと嫌いに
なっていきました。

 
挙げ句の果てには
上司との関係も
だんだんと悪くなり、

会社に行くことも
営業訪問に行くことも
嫌になってしまいました。

その結果、
ぼくはうつとなったわけですが、

その後は、
営業部門を離れ、

入社するまで希望していた
開発部門に異動することに・・・

 
それまでは
1日外回りをしていた生活が一変。

 
朝から夜まで
ずっとオフィスの中の
生活となりました。

うつだった僕にとっては、
精神的な負担が少なく、
職場の同僚や先輩も
とてもいい人たちばかり。

 
営業のときと違い、
定時に帰ることができたので
うつもしだいに回復
していきました。

こうして2年ほど、
開発の仕事に携わりました。

 
営業よりも
こっちのほうが
向いているかな・・・

 
自分のなかでは
そう思っていました。

 
ちょうどそんなときに、
営業部のFさんが
突然開発部に現れ、
僕と話がしたいというんです。

 
そして、
コピールームへ連れていかれ
そこでFさんと
二人で話すことになりました。

 
Fさんには、
一度営業訪問に
同行してもらったことがあり、
話すのはそのとき以来でした。

 
小さいコピールームのなかで
ドキドキしながら、
Fさんの意図を
伺っていました。

 

「金子くん、
開発の仕事は楽しい?」

 
確かそう聞かれたと思います。

 
僕は、
そのとき、
開発の仕事がそこそこ楽しかったので、
「面白いです」
と答えたはずです。

そこからFさんと、
世間話のような
あたりさわりのない話が続きました。

 
Fさんいったいなにしに
ここに来たんだろう・・・

 
そんな僕の反応を読み取ったんだと思います。

 
Fさんが、
いよいよ用件を切り出したのです。

 
そのときFさんから
口にされた一言は、
一瞬ん耳を疑うくらいに衝撃でした。

その一言から、
僕のキャリアがまた一変してしまう
ことになるのです。

人生ってほんとうに
面白いなと思いますよね。

 
人との出会いによって、
こんなに変わってしまうんだ・・・

 
今思い返しても、
Fさんとのあの時の面談は
僕にとってほんとうに不思議な時間です。

 
では、
Fさんの一言とは
いったいどんなものだったのか・・・・

 
長くなったので、
続きはまた明日書きますね。

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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