『9割以上の人が「やっていない」強力なUSPを作るための超重要な作業とは?』

ここまで
USPについて
書いてきていますが、
いかがでしょうか。

すこしずつ、
「引き」の強いUSP
特徴や条件などが
わかってきましたか?

前回、
「類似したもの」
「どこかで見たことあるな」と思う、
つまり、
「既視感」があるものを見たとき、

脳は、
「あ、これ知ってる。
 ここに分類しておこう!」
とカテゴリーしようとする性質がある

ということをお話したと思います。

そして、

「引き」が強いUSPをつくるためには、
これらの「類似性」や
「既視感」を排除することがポイントだと
いうことも書きました。

 
では、

「類似性」「既視感」を
なくしていくためには
どうすればいいのか?

それは単純です。

 

ネット検索で、
自分の考えているビジネスと
「類似したものがないか」を
調べればいいんです。

 

つまり、
「競合リサーチ」ですね。

個人がビジネスを
始めるうえで、
「競合を調べる」のは
当たり前なのですが、

実は、
この作業をやっている人は、
おそらく10人いたら1人いるか
いないかというのが
金子の経験則です。

 
え、そんなに少ないの?

 
と思われたかもしれません。

 
はい、
競合を調べる重要性はわかっていても、
実際に競合をくまなく
リサーチしているひとは
数少ないのです。

どうしてかというと、

まず、自分のアイデアを
すでに実現している人が
いるかもしれないと思い、
調べるのが怖くなってしまうという
理由が大きいですね。

 
それから、
単純に手間がかかるので
「面倒」ということもあるでしょう。

 
さらに、
実際にやり始めたしても、

これはとてもじゃないけど、
敵わない・・・・

という強敵が
途中で見つかり、へこんでしまって、
リサーチをやめてしまう、
というケースもよくあります。

 
この「競合リサーチ」を
やらないとどうなるかというと、

それこそ、

すでに強敵が跋扈(ばっこ)
しているレッドオーシャンに
自ら足を踏み入れてしまう・・・

ということが
起こりかねないわけですね。

 

だから、
ビジネスをスタートさせる前に、
あらかじめ、

「すでにとられている土地
(ポジション)」

を調べ上げておくことが
ものすごく重要になるのです。

 
のちのち、
余計なライバルを増やさないように・・・

ということで、
競合リサーチが
いかに大切なステップであるかが
わかっていただけたでしょうか?

 

では、
どれくらいの数を調べるといいか・・・

ずばり、、、、

「最低100件」は調べましょう。

100件というと
「うわ、多いなあ・・・」
と感じるかもしれません。

 
でも、集中してやれば、
1日で終わる作業量です。

競合リサーチは
「漠然と考える」という
作業よりもはるかに
時間効率が高い
価値ある作業です。

 
というのも、
1件のサイトから、
1つのアイデアを得られれば、
100件調べれば
100のアイデアをつかめるわけです。

 
いっぽう、
自分の頭ばかりに頼って
100のアイデアを
思い浮かべるのは、
至難の技ですよね。

 
100のアイデアが
得られるのであれば、

または、その半分の
50のアイデアで
あったとしても、

1日をかける価値が
あると思いません?^^

ということで、
「引き」の強いUSPを
作るためには、

「類似性」「既視感」を
排除する「競合リサーチ」を
徹底してやっていきましょう!!

 

 

・・・・・・・・・・

明日は、いよいよ
仮免試験を受けに
行ってきます。

 
これから、
ジムでクロールを
1km泳いだら、

学科試験の
模擬試験と練習問題を
すべて解き、

実技試験の
イメージトレーニングです。

 
というわけで明日は
絶対合格してきますよ^^

では、
みなさんも
素敵な夜をお過ごしください!!

 

 

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