『集合型教育ビジネスの魅力と第1の課題』

金子です。
 
 
 
最近、
すでに稼いでいる方の相談が
増えてきています。
 
 
これは、
私自身の役割として、
ステージの高い人を
さらに社会的に価値の高い仕事が
できるようにプロデュースすると
決断したということが大きいと
思っています。
 
 
「決めることで
道は開かれる」
 
という言葉があるように、
決めるまで、
現実は変わらないんだということを
実感しています。
 
 
それで、
月商30万円から50万円クラスの
方からの相談でも
多いのが、
 
コーチングやセラピーなどを
マンツーマンで提供するスタイルは、
時間的にも限界が来るため、
「集合型のスタイル」
に変えていきたい、
 
というものです。
 
 
「集合型のスタイル」というのは、
 
たとえば、講座とかスクールとか塾
のことですよね。
 
 
 
集合型にすることによって、
 
—————————————-———
「一度に多人数の方に関われる
—————————————-———
 
というメリットがあります。
 
 
1人に2時間割くというモデルから、
同じ2時間で10人でも20人でも
対応できるモデルに変わるということです。
 
 
20人のクライアントさんに
月に2時間のセッションを2回
提供するとします。
 
すると、
 
月にサービス提供する時間は、
 
2時間×2回×20人=80時間
 
となります。
 
 
 
ところが、
集合型の場合、
 
—————————————-
1クラス20名に対して、
1日5時間の講座を
月に2日間開催する
—————————————-
 
という形にすれば、
月に必要な時間は
「10時間」ですね。
 
 
 
マンツーマンで80時間かかっていたものが、
集合型にすることで、
10時間に短縮することができます。
 
 
もちろん、
集合型では、
マンツーマンのときほど
個別のフォローが行き届かない
ということはあるわけですが、
 
実は、それは、
講座の運営次第で、
十分フォローができたりします。
 
 
逆に、
マンツーマンでは
提供できなかったことが、
集合型にすることで
可能になったりすることも
多いんですね。
 
 
今、
私が主宰している起業スクール
「RISEプロジェクト」では、
 
月に1回のグループコンサルや、
クラスコールと読んでいる
Skype上で10名規模でやる進捗会議を
行っています。
 
このグループコンサルや
クラスコールのいいところは、
 
「誰か1人のメンバーの課題やケースが、
他のメンバーにとっても役に立つ」
 
ところです。
 
 
1人のケースをもとに、
全員の学びに変える
「ケーススタディ」
ができるということですね。
 
 
 
RISEプロジェクトでは、
このケーススタディがかなり機能していて、
今、メンバーたちは、
10万円から50万円規模のバックエンド商品が
売れるようになってきています。
 
 
 
マンツーマンでは、
このケーススタディを行うことは
難しいわけです。
 
 
ということで、
集合型で行う価値も
実はたくさんあるんですね。
 
 
 
ところが、
この集合型のビジネスモデルは、
 
マンツーマンのモデルから
移行するときに、
いくつかの課題が出て来ます。
 
 
 
その代表的なものが
「集客力」です。
 
 
マンツーマンのときは、
問い合わせがいつ来ても
受け入れることができますが、
 
集合型でやる場合、
開講時期が決まっていることが多い。
 
 
なので、
一度に多人数を集客する
力が必要になってくるんですね。
 
 
ということで、
マンツーマンのときは、
ブログやfacebookだけでも、
なんとかクライアントを
獲得することができていたけれども、
 
 
集合型で一度に受講者を
集めようとすると、
集客力が弱い・・・
 
ということが起こってきます。
 
 
集合型のビジネスモデルを
軌道に乗せて行くためには、
ブログ、facebookだけで集める状態から
 
 
—————————————-
メールマガジン主体の
「リストマーケティング」
—————————————-
 
に移行していく必要が出て来ます。
 
 
 
金子がRISEプロジェクトのような
起業スクールを主宰できているのも、
メールマガジンで私の考えに共感し、
ファンになってくださる方が
いらっしゃるからなんですね。
 
 
そして、
リストマーケティングの
最大のポイントは、
 
—————————————-
「見込客リスト構築」
—————————————-
 
です。
 
 
 
具体的には、、、、
 
—————————————-
見込客の数を
どれだけ増やしていけるか・・・
—————————————-
 
ということです。
 
 
 
 
集合型のビジネスに移行するうえでは、
まず、この「リストマーケティング」を
攻略・構築していくことが必須と言えます。
 
 
 
また、「リストマーケティング」が
できるようになっても、
1対多の集合型教育ビジネスを作るためには、
他にもいくつかのハードルが出て来ます。
 
 
この話の続きは、
長くなるため、
また明日メールしますね。
 
 
 
 
 
集客プロデューサー
高額ビジネス構築の専門家
株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致
 
 
 
 
 
【読者20,000人】読むだけで集客力がアップするメール講座

【無料】LINE@動画プログラム

明日から毎日届くLINE@セミナー形式。自分らしい世界を作り、自分らしく稼げるようになるための新しい起業法を、無料動画を3本配信しています。