『金子流のテキトーな本の読み方』

金子です。

今日はちょっと書いてみたいなと思ったので、
ぼくの読書の方法について
紹介したいと思います。

以前は、
1冊の本を読み終わってから、
次の本を読む
というスタイルでした。

 
20年以上は
そうだったと思います。

途中で投げ出して、
別の本に行くというのが、
なかなかできなかったんですよね。

ところが、ここ数年、
この読み方が変わってきました。

より自分の直感に任せる
読み方になってきているんですね。

「直感に任せる読み方」

というのはどういうものなのかというと、

読んだ字のごとくなんですが、

気が向いたときに、
気が向いた本の、
気が向いたところを読む

というものです^^
要は、テキトーに読む

ということです(笑)

以前は、
頭から読み始めて、

「ここはためになる」
というところに付箋を貼っていたり
したんですが、

今はいっさいしなくなって
しまいました。

ここはというところがあったら、
写メをしておいて、
evernoteにそのままアップしておくだけです。
evernoteは、タグ付けができるので、

適当なタグをつけておいて、
あとで暇なときに、
その写メをパラパラ見たりしてます。

 
そうすると、
その時考えていたテーマに、
ぴったりのアイデアになるような記事が
見つかったりするんですよね。

本屋に入っても、
気になった本は
目的なく買うようにしています。

こんなスタイルになってから、

必要な情報は、
必要なタイミングで、
ちゃんと入ってくるんだな・・・
そのときキャッチした情報が、
のちのち意味のある情報に変わるんだな・・・

と思うようになりました。

ジャンルについても、
昔はビジネス書が多かったですが、

最近では、
歴史も読むし、
世界情勢も読むし、
経済も読むし、
小説も読むし、
漫画も読んでいます。

 
最近は、
仲の良い経営者に
おすすめされた
「キングダム」を
iBooksにダウンロードして
iPhoneで読んでます^^

 
キングダム、
なかなか面白いですね^^

 
人から勧められたものは、
なるべくすぐに手に入れて、
読むようにしています。

というのも、

そのタイミングで、
自分に勧められたということは、

なにかしら自分にとって
意味のある情報だと思うからです。

映画もそうですね。

 
勧められたら
観に行くようにしています。
本にしても、
情報にしても、
人との出会いにしても、

自然な流れに任せる

というのが、
最近のぼくのスタイルに
なっていますね。

部屋の窓を1つ開けても、
風通しがあまり変わらないときが
ありますが、

もう1つ別の部屋の窓を開けたら、
突然、部屋のなかを
気持ちのいい風が吹き流れた、、、

というようなことって
ありますよね。

 
これと同じように、
本も情報も人との出会いも、
もともと自然の流れのような
ものがあるんじゃないかなって
思います。

なにごとも目的を持って、
貫徹することが大事だ、

と思っていた頭の固い人間が、

今ではこんなテキトーな人間に
なっているのは
本当に面白いなと思ったりしますね^^

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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