『金子はどうして研修会社に就職したのか?』

金子です。

大学を卒業した僕は、
企業研修の会社に入社。

当時、
大学の同級生たちのなかで花形といえば、

ゴールドマンサックスや
メルリリンチなどの
外資系金融機関や、

ボストンコンサルティングや
マッキンゼーなどの
戦略系コンサルファームでした。

なにせ1年目の報酬が
500万円オーバー・・・
破格です^^;

実際、
外資系金融や戦略系コンサル
に入った連中は、
3年目にして、1000万円近い
報酬をもらっていました。

僕にもそのチャンスは
あったとおもいますが、

研修会社という
人とは変わったキャリアを
選択したわけです。

 
なぜ、僕は、
企業研修の会社に
入社をしたのか?

 
今日はそのあたりの
話をしてみようと思います。

在学中、僕は、
人事組織のゼミに
入っていました。

そのゼミが
またユニークで、

一部上場企業の人事担当者に
インタビューに行って、

その会社の人事制度について
リサーチをするという課題が
あったんです。

 
これはほんとうに
勉強になりました。

 
まず、
学生が第一線で働くひとに
直接話を聞くなんて、
なかなかできないですから。

 
それも、
人事制度というのは、
評価基準や報酬体系など
会社の機密情報が集中しています。

 
そうした情報を
まるまる開示してくれるわけです。

 
これは面白かった!

 
そして、
ヒアリングした情報を整理して、
1つのガイドブックを
作るんですね。

対象は、
その会社に入社した
新入社員です。

 
カタくるっしい内容だと、
当然彼らが読んだときに
退屈してしまう・・・

 
ですから、

「この会社で
こんなふうに成長していけるんだ。。。」

と希望やわくわくを感じてもらえるような
ガイドブックにしないといけないわけです。

 
となると、
ガイドブックに流れる
コンセプトというものを
こしらえないといけないですよね。

 
このコンセプトを作るうえで、
相当の産みの苦しみがありました。

 
チームメンバーで
何日も大学に泊まりましたから^^;

 
それでも、
このコンセプトを作っているときが
ほんとうに楽しくて
わくわくしていましたね。

僕は今の仕事でも、
コンセプトを作ることが多いですが、
どうやら大学のころから、
この手の作業が好きだったようです^^

 
それから、人事制度って、
中身が込み入っていて、
難解なところがあるんですが、

それを社会人なりたての新入社員がわかるように、
シンプルに整理する必要がありました。

この複雑なものを
シンプルに整理する

という部分については、

今もセミナーなどで
とても役に立っているなとおもいますね。

 
プレゼンテーションについても、
教授が厳しい先生で、
けっこう鍛えられました^^;

 
その教授の教えは、
とてもシンプルで、

 
「しゃべることが
 思い浮かばなくても、
 とにかくしゃべり続けろ!
 
 黙ってはダメ!

 黙ったら、
 素人だと思われる!」

 

というものでした^^
なので、
プレゼンのときは、

セリフが出てこなくても、
とにかくしゃべり続けていました(笑)

というわけで、
ゼミで人事と組織について
研究していたこともあり、

コンサルのなかでも、
人事コンサル、
組織開発系のコンサルに
興味があったんです。

 
僕が入った研修会社は、
ウィルソン・ラーニング
というグローバルな会社だったんですが、

企業研修以外に、
組織開発系のコンサルを
やっていたんですね。

ゼミの先輩も
何人か入っていたこともあって、

OB訪問で、
いろいろ仕事内容についても
ヒアリングしていました。

 
先輩たちの話を聞いているうちに
組織開発のコンサルタントに
なりたいな・・・

という思いが強くなって、

W社に入ったわけです。

そして、
なんとか入社することができ、
新入社員研修が始まりました。

そこで、
ちょっとした衝撃的なことが
あったんです。

 
そのことが契機となって、

のちに僕は、

志望動機でもあった
組織開発のコンサルではない、

別のキャリアを選択することになるんですね。

では、
その衝撃とは
いったいなんだったのか・・・

 
長くなったので、
続きはまた明日にしますね^^

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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