『金子さん、コンサルタントの力量はなにで測りますか?と聞かれたらこう答えます。』

金子です。

「金子さん、
コンサルタントの力量を
なにで測りますか?」

こんな質問を受けたら、
間違いなくこう答えると
思います。

「質問の力です」と。

では、
「いい質問」とは
どんな質問だとおもいますか?

金子にとって
「いい質問」とは、

「クライアントが
自分ではたどり着けない
答えを引き出す質問」

のことです。

これは実際、
金子が体験した話です。

当時、金子は、
会社員の5年目でした。

26歳のときです。

その時期、
金子はうつでした。

抗うつ剤を
飲んでいたので
仕事をしていても
常に頭がぼーっとしていた
そんなころです。

うつになったことで
営業から開発部門に
異動になっていたので、
定時に帰ることが
できていました。

職場の人間関係もよく、
居心地がよかったんですよね。

そんなある日、
営業部のマネージャーの
Fさんが僕を訪ねてきました。

「金子くん、
ちょっと今、時間ある?」

そう言って、Fさんは、
僕を会議室に連れていきました。

Fさんは、
物腰が柔らかく、
いつもニコニコしている
温和な性格のマネージャー。

仕事は相当できるひとで、
社内でももっとも優秀な
コンサルタントでもありました。

そんなFさんですが、
世間話をひとしきり終えたあとで、
こう切り出したのです。

「金子くん、
営業部で僕と一緒に
仕事をしてみない?」と。

開発の仕事にも
環境にもようやく慣れてきた
ところだったので
まさに青天の霹靂でした。

Fさんとは、
以前一度だけ仕事をしたことが
あったんですが、
そのときにこう感じていたのです。

ああ、Fさんが上司なら、
どんどん成長できるんだろうなあ・・・・と。

ですから、
Fさんからの思いもよらない
オファーは僕にとって
ものすごく嬉しいものでした。

しかし、
当時、僕は
うつの回復期ではあったものの
まだ完治はしておらず、
メンタル的にも不安定だったため、
ノルマのきつい営業部に戻ることには
大きなためらいを感じました。

Fさんと一緒に仕事ができることは
僕にとって大きな成長の機会に
なる。

それは間違いないという確信が
ありました。

本音では、
そうしたい・・・。

でも、
不安でした。

果たして今の状態で
営業部に戻って、
結果を出すことが
できるのだろうかと。

Fさんの期待を
裏切ることに
なるのではないだろうか。

Fさんにがっかりされることは
僕にとって最大の恐怖でした。

迷いに迷った挙句、
僕が出した結論は、、、、

 

長くなりそうなので、
また続きは明日書きますね^^

 

このあとにしたFさんの質問が
まさに冒頭でも書いた
「クライアントが
自分ではたどり着けない
答えを引き出す質問」
だったのです。

Fさんのコンサルタントとしての
レベルを身をもって実感させられた
体験でした。

 

明日につづく・・・

 

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