『起業して収入は増えたのに、不自由でした。』

金子です。

 
昨日にひきつづき、
2冊目の執筆に
明け暮れています。

自分ブランドワーカーとして、
自分の仕事を立ち上げていく方法について
書いています。

 
この本のなかで、
伝えたいのは、

自分発で仕事をつくる楽しさとか可能性
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です。

会社に勤めていたとしても、
自分発で仕事をしているひとは、
市場価値も高いし、

ルーティーン的に漠然と仕事をしているひとに比べて
独立起業や副業するにも
やはり圧倒的に優位があります。

 
実際、多くの起業家をプロデュースしてきて、
結果を出すのが早いひとや
センスがいいひとは、

仕事そのものに対する意識が高いのですが、
そういうひとたちは前職やそれまでの経歴のなかで、
自分発マインドで仕事をした経験があるひとたちなんです。

 
自分発の仕事をしているひとたちは、
自分のブランドというものを
ちゃんと意識しているひとたちとも言えるとおもいます。

 
自分ブランドや
パーソナルブランドという言葉は
10年前くらいに一度流行になった
時代があったかとおもいますが、
東芝やオリンパス、ソニーなどの
大企業の凋落によって、
会社員=安定の神話が崩れ始めている今、
所属している組織には
もはやその人の価値を規定する力はなく、
市場価値は、むしろ、
働くひとりひとりの個人にひもづいて
査定される時代になってきていると感じます。

 

こういう時代の潮流からも、
自分ブランドを磨き上げていくことは、
会社員こそ必要になってきていると言えるとおもいます。

 
キャリア形成や人生形成に大きな価値観の変容が
起こっているなかで、

ワークスタイルやライフスタイルも
個々人の価値観によって当然変化してきています。

 
仕事も人生も、
個人個人のスタイル転換という
うねりが起こりつつある
ということだとおもいます。

 
働き方も人生も、
選択肢を増やすという意味で、

「自分ブランドワーカーという生き方」

にシフトしていく人が増えていくのは、
自然な流れなのだとおもいます。

 

私が多く起業家を育ててきて
今想うことは、

「稼ぐというのは
選択肢を増やすこと」だということ。
稼ぐことそのものよりも、

「稼いだあとの自分の人生を
充実させていくこと」のほうが

もっと大切だとおもっています。

 
私の個人的な話ですが、
あるとき、あることがきっかけとなり、
自分の人生を見つめ直すことがありました。

私自身、起業して、
長い期間、
楽しむことを忘れてしまっていました。

 
自分を売り出すこと、稼ぐこと、
売り上げを増やすことにとらわれてしまっていたのです。

人生を楽しむことよりも、
ビジネスを拡大させることを
優先してしまっていました。

自由を心底愛しているし、
自由を心底求めて独立したにもかかわらず、
現実は不自由そのものだったのです。

 
はっとしました。

 
自分を不自由にしていた張本人が
他でもない自分自身だったからです。

 
起業して、
がむしゃらにやってきて、
確かに収入は増えたし、
生活の質も高くなりました。

 
しかし、
心の状態は
平安や自由からは
およそほど遠いものだったのです。

愕然としました。

 
そして、このときから、
私は、人生を楽しむことを
最優先しようとおもうようになりました。

 
そうおもえるだけで、
体から力が抜けていく感覚がありました。

 
仕事も人生も楽しむ
そんな当たり前のことを
やり直していったのです。

以前にくらべて、
体から力が抜けたリラックスした状態で
仕事を楽しめるようになりました。

この経験から、

自分のなかでの
稼ぐことそのもの価値認識が変質し、
自分ブランドで
自分発の仕事を創造し、
仕事そのものを楽しむ

というスタイルになっています。

 
そんな自分自身の経験を振り返ったところから、、、

今回の本によって、

「自分ブランドワーカーという生き方」を実現させ、

選択肢を増やし自由に人生を創造するひとたちが

増えていくことにつながったらいいなとおもいます。

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致

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