『買ったあとに出てくる疑問とは?』

金子です。

今日も
がっちりコンサルデーです。

つづきはあとがきで。。。

・・・・・

今日も前回の記事のつづきです。

商品ページを見ている
お客様が持つ疑問の1つに、

「この商品は
ほんとうに効果があるのか?」

というものがあります。

さらにこの疑問の奥には、

「効果があると言っている
 証拠を示してほしい」

という気持ちが潜んでいる
ということを理解したMさん。

お客様が商品について
持つ疑問について、
他のものも考えていくことに・・・

※前回の記事:
http://goo.gl/0S5LRG

・・・・

金子:

「お客様の立場に
 立つ時のコツが
 あってね。」

Mさん:

「はい。」

金子:

『もし、この商品を
 自分が買うとしたら?』

 という問いかけを
 自分にするといいんだよ。」

Mさん:

「なるほど!」

金子:

「じゃあ、
 今実際にやってみようか。」

Mさん:

「はい。
 そうですね、、、

 どんな人が
 この商品を
 買っているんだろう?

金子:

「おお、
 いいね〜。

 いい視点だね!」

Mさん:

「ありがとうございます!

 あとは、、、

 メリットばかりじゃなくて、
 デメリットも
 知っておきたいな。。。」

金子:

「これもいいね^^

 『メリットとデメリット』
 両方書いておくと
 安心してくれるね。

 デメリットと言ってしまうと、
 商品の価値を下げて
 しまうことにもなるので、

 『こういう人には特に
 おすすめ。

 『こういう人には、
 おすすめしません。』

 という書き方のほうが
 ベターかな。」

Mさん:

「なるほど!!」

金子:

「では、
 ちょっと視点を変えてみよう。

 これまでは商品を検討する際に
 持つ疑問が多かったけど、

 実際商品を買ったあとに
 出てくる疑問には、
 どういうものがあると思う?

Mさん:

「買ったあと、ですか、、、」

金子:

「そう。」

Mさん:

「そうですね、、、

 私のカウンセリング
 の場合だったら、

 『実際のプログラムが
 始まったら、
 この人がどんなふうに
 関わってくれるのか?』

 と思うかな。。。」

金子:

「そうね、
 商品を買ってから、
 どのように関わってくれるのか、
 どんなサポートをしてくれるのか、
 ここは気になるところだよね。」

Mさん:

「はい。」

金子:

「それから?」

Mさん:

「そうですね、、、

 もし買ってダメだった場合、
 どうなるんだろう?

 なにもしてくれなかったら
 どうしよう?」

金子:

「そうだね。

 『保証』については
 触れておくと
 安心してくれるよね。

 『返金保証』があることで、
 迷っているひとの
 背中を後押ししてくれるからね。」

Mさん:

「なるほど。」

金子:

「あと、

 これはあまり書かれていない
 ことが多いんだけど、

 お客様としては
 気になることがあるんだ。」

Mさん:

「なんですか?」

金子:

買ったあと、
 どんな流れで
 進んでいくんだろうか?

 という疑問もあるんだ。

 些細なところなんだけど、

 お客様は買ったあと、
 実際に商品が届くまで
 どういう流れなのかを
 知っておきたいという
 願望があるんだよね。」

Mさん:

「確かに、そうですね。」

金子:

「例えば、
 Mさんの場合だったら、
 申し込みをしたあと、

 実際のカウンセリングが
 始まるまで、
 どういう流れになっているの?」

Mさん:

「はい。

 まずは、
 お振込の確認をします。

 入金が確認できたら、
 事前ヒアリングシートに、
 記入していただきます。

 そのとき、
 初回のオリエンテーションの
 日程を決めます。

 初回のオリエンテーションでは、
 事前ヒアリングシートの内容を
 元にしながら、
 
 3ヶ月のプログラムの
 方針やゴールを決めていきます。

 そこからプログラムを
 本格的に開始していきます。」

金子:

「なるほど。

 具体的でわかりやすいね。

 その流れがわかっていると、
 お客様が商品を買うときの
 不安が減るんだ。」

Mさん:

「そうなんですね。
 こんなに細かいところまで
 考えるんですね。

 今までまったく
 そんなところまで
 意識していませんでした。」

金子:

「商品ページは、
 自分の商品の売りを
 書くだけでは、
 お客様は買ってくれないんだ。

 お客様が持つであろう
 疑問について考えて、
 
 その疑問すべてについて、
 答えることで、
 買ってくれるんだ。

Mさん:

「なるほど。。
 とっても勉強に
 なりました!」

金子:

「じゃあ、
 商品ページは
 一度作ってみて。」

Mさん:

「はい!」

金子:

「商品ページが
 できたら、
 今度はなにを
 したらいいかな?」

Mさん:

「そうですね、
 集客ですか??」

金子:

「そう、
 次はいよいよ集客だね。」

Mさん:

「早く知りたいです^^」

金子:

「じゃあ、Mさんに1つ
 質問ね。
 
 Mさんがこれまで
 やってきた集客の打ち手
 全部言ってもらっていい?」

Mさん:

「集客の打ち手ですか?

 そうですね、
 私がこれまでやってきたのは、、、」

次号につづく…

 

 

あとがき:

今日は、これから、
半日かけて
著者さんのコンサルに
行ってきます。

業種はちょっと
言えないのですが、

その分野でも、
日本でトップレベルの
コンテンツを持っている
コンサルタントさんですが、

その方が運営しているスクールの
集客について集中的に
戦略を立てる予定です。

スタッフさん2名にも
一緒に参加していただき、
そのスクールの会員募集の
説明会の流れを、
その場でどんどん改善していきます。

そのスクールは、
その著者さんではなく、

スタッフさんたちが講師をして、
入会者を獲得するスタイルなので、

説明会のフローも、
再現性の高いものに
する必要があります。

説明会やフロントセミナーの
フロー次第で、
成約率が大きく変わってくるんですよね。

説明会で使っているスライドを
見せていただきましたが、
15以上は改善点が見つかっています。

これらを1つ1つつぶしていけば、
必ず成約率が上がるんですよね。

これまで説明会のコンサルを
何度もやってきているので、
手前味噌ですが、
鉄板の説明会テンプレートがあります。

実際、
昨年説明会のコンサルをした
クライアントさんは、
成約率が30%から90%に
上がりました。

30万円の講座に60名が申し込みを
したので、1800万円の
売上を上げることができたんですね。

成約率を上げるには、
再現性の高いフローがあるんですね。

講座やスクールの会員が
増やせずに悩んでいる
コンテンツホルダーさんが
周りでも多いので、

この「説明会コンサル」の
ニーズは実は高いのではないかと
思っていたりします。

このあたりは、
またニーズが高ければ、
ブログでも
紹介していこうと思います^^

では、
今日も素敵な1日を(‘-^*)/

 

■ブログのご感想を聴かせてください。

ご回答いただいた方には、、、

—————————————————————————-
【ワークシート】
 あなたの究極の強み(USP)をあぶり出す
 『33の魔法の質問リスト』
—————————————————————————-

をプレゼントさせていただきます。

1分ほどで回答できます。
⇒ http://77mag.net/fr/mg1a/magQ

 

株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致