『証拠の力』

金子です。

今朝は、
著者さんとのコンサルでした。

「プラットフォーム構築」
について会話が盛り上がりました。

つづきはあとがきで。。。

・・・・・

前回の記事のつづきです。

商品記事で
書くべきことを考えるには、

見込客が商品ページを
見ているときに思い浮かぶ
疑問を想定して、

それに答えることが鉄則です。

では、
商品ページを見ているときに、
お客様はどんな疑問を
持っているのか?

Mさんが
考えています。

※前回の記事:
http://goo.gl/lNO4Jb

・・・・

金子:

「Mさんが、
 もしお客様だったとしたら、
 商品についてどんな
 疑問を持つかな?」

Mさん:

「そうですね、、、

 まずは、
 ほんとうにこの商品で
 効果があるのかな?

 て思いますね。」

金子:

「そうだよね。

 お金を払う価値が
 ほんとうに
 あるのって思うよね?」

Mさん:

「はい。」

金子:

「この商品を買うことで、

 どんな効果があるのか?

 どんな結果を得られるのか?

 どんな状態になれるのか?

 どんないいことがあるのか?

 こういったことを
 お客様としては知りたいって
 思うんだよね。」

Mさん:

「そうですね。」

金子:

「だから、
 商品ページには、
 これらのことを
 しっかり書いておく
 必要があるんだ。」

Mさん:

「なるほど。
 これまで書いてた
 メニューには、
 そこまでちゃんと
 書いてなかったな。。。」

金子:

「ここで1つ大切なことが
 あるんだ。

 いくら売り手側が、
 『この商品を買うと
 こんないいことがありますよ』

 と声を大にして言っても、
 説得力がないんだ。」

Mさん:

「確かにそうですね。

 言うだけなら、
 いくらでも言えますからね。」

金子:

「そうなんだ。

 高額な商品になると、
 なおのことお客様は
 警戒するし、
 慎重になるんだよね。

 そのとき
 お客様が感じている
 疑問の気持ちを
 言葉にすると
 どんな言葉になると思う?」

Mさん:

「そうですね、、、

 『効果があるって言うけど、
 その証拠を見せてよ』

 って思ってるかな。」

金子:

「そう!

 「論より証拠」
 
 まさに『証拠』を
 見せてって
 思っているんだよ。

 だから、
 商品ページには、
 『証拠』を示せると
 いいんだ。」

Mさん:

「そうですね。」

金子:

「具体的には、
 どんなことが、
 『証拠』に
 なると思う?」

Mさん:

「『お客様の声』
 ですかね。。。」

金子:

「そのとおり。

 『お客様の声』は
 必須といってもいいね

 ダイエットの広告でも、
 『ビフォーアフター』が
 ないものはないよね?」

Mさん:

「確かに、そうですね。」

金子:

「ビフォーアフターが
 なによりの
 『証拠』になるからね。

 「証拠は力なり」
 といってもいいね。

 それで、Mさんは、
 これまでのクライアントさんから
 感想をもらっているかな?」

Mさん:

「はい。
 終了後にアンケートを
 とっています。」

金子:

「いいね。

 その声の中でも、

 Mさんのカウンセリングの
 特徴を具体的に示して
 くれているものを、

 いくつかピックアップして
 掲載するといいよ。」

Mさん:

「はい^^」

金子:

「では、商品ページを
 見ているお客様は、

 他にどんな疑問を
 持っているかな?」

Mさん:

「そうですねえ、、、、」

次号につづく…

 

 

あとがき:

今朝は、ベストセラー作家さんの
コンサルをやっていました。

今は、その方の、
ビジネスコンサルを
やっているんですが、

今朝のテーマは、

「いかに自分のプラットフォームを
作るか」

というもの。

プラットフォームとは、
ファンづくりや、
コミュニティ構築を
さらに発展させた概念です。

ファン化

コミュニティ化

プラットフォーム化

とビジネスの基盤が
強くなっていきます。

プラットフォームづくりで
上手なのは、
魔法の質問の
マツダミヒロさんですね。

あとは、本田健さん。

この2人は、
本人のキャラクラターや
独自の世界観によって、
ファンを増やしていますね。

神田昌典さんも、
プラットフォームを
作る天才ですね。

今は、
全脳思考を発展させた
「フューチャー・マッピング」を
世界に向けて展開しています。

神田さんの場合には、
マツダミヒロさんや本田健さんのような
「キャラ×世界観型」ではなく、

シンプルで実践的なツールを作って、
多くのユーザーファンを増やす
「メソッド型」ですね。

今朝のクライアントさんの場合も、
「キャラ×世界観型」ではなく、
「メソッド型」で仕掛けていきましょう、
ということになりました^^

もちろん神田さんも、
モデリング対象ですが、

いろいろ話をしていったところ、
世界的に有名なあの人、、、

おそらく世界で知らない人は
いないというあの人を
モデリングしていこうという
話に発展し、

めちゃめちゃ盛り上がりました^^

最近は、今日のコンサルのように、

集客コンサルというよりは、

ビジネスモデルのそのものについて
助言するビジネスプロデュースのような
コンサルが増えてきていますね。

みなさん、
スキルもモチベーションも
振り切れている方ばかりなので、
思わず燃えてしまいますね^^

今日はこのあとも、
振り切れている起業家さんとコンサルです。

彼は、1月から、ある講座を
スタートさせました。

30万円以上もする講座ですが、
一緒にビジネスモデルを設計し、
年末まで説明会を開催し、
60名近い方が申し込みました。

今日は1月スタートの講座の
新しい上級講座を2つ作るコンサルです。

コンテンツ設計は
大好きなので、
こういうテーマは、
わくわくしますね〜〜。

最近は、
表に出ない裏方コンサルの
仕事が多いですが、
案外ぼくの性に合っている
のかもしれませんね^^

さて、今日は、関東地方は、
夜から雪が降るみたいなので、
気をつけてくださいね^^

 

 

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株式会社ATLUCK 代表取締役 金子欽致