『自称「知識のゴミ屋敷」のKさんが1000万円を突破した才能起業ストーリー』

金子です。

先日、
教え子さんから、
嬉しい報告がありました。

厳密にいうと、
人づてに、なのですが。

昨年半年間関わったKさんの売上が
1年で大台に乗ったということを
風の便りで知ったのです。

その方は、
会った当初、
こんなふうに語ってくれました。

「自宅サロンを営んでいますが、
自信のなさ、不安から、
資格取得などの自己投資額が1000万を超え、

何をどうしたらよいのか
全く先が見えなくなってしまいました・・・」

Kさんは、
自宅サロンで様々なセラピーをする
セラピストさんです。

これまでタイ古式マッサージや
アロママッサージなどをメインに
生計を立てていました。

ボディ系以外にも、
心理系セラピーにも
幅広く技術を磨いていて、
自己投資額は1000万円を
超えていました。

できることが増えすぎてしまい、
かえって自分の売りが
見出せず苦しんでいたのです。

セラピストさんのなかには、
Kさんのように、
次から次へと技術を
習得していく方が
少なくありません。

相当な金額を
自己投資している人が
多いんですね。

しかし、
その金額を
回収できている方は
圧倒的に少ない・・・。

そこから、
彼女の「才能」を
見出していく作業が
始まりました。

Kさんは、
これまでの学びから、
セラピーの分野については
たいがいのことをかじっていたので、
とにかくやたらと、
業界のことに詳しいのです。

セラピーの技術の種類や
その詳細な内容に至るまで、
おたく並みの詳しさです。

ノウハウコレクターの殿堂
とも言えるかもしれません。

本人は、
自分のことを、

「知識のゴミ屋敷」

と言っているくらいでした^^;

Kさんにとっては、
これまで多額のお金と
膨大な時間をかけて学んできたものが
まったく結果につながっていないことが
痛烈な「痛み」となっていたんですね。

過去数年ほどKさんの
サロンの予約数は
少しずつ減っていったそうなんですが、

そのときKさんは
ただ黙って指をくわえている
だけではありませんでした。

どんなメニューにすれば、
予約が増えるのか、

どんなネーミングにすると、
新規客が増えるのか、

どんなパッケージにすると、
リピートしてくれるのか、

など試行錯誤したのです。

また、
ボディ系のセラピーに
心理系のセラピーを組み合わせる
など、

オリジナルメニューを作り出そうと
必死に創意工夫していきました。

その結果、
時には自宅サロンの売上が
3倍になったことも
あったそうなんですね。

しかし、
彼女にとってみれば、
常に必死だったはずです。

なぜなら、Kさんは
シングルマザーとして、
かわいい息子を女手一つで
育てていかないといけなかったから。

こうしてセラピストとして
生計を立てていくために、
Kさんは日々悪戦苦闘を繰り返していました、

当然、
安息の日なんてありません。

唯一の生きがいは、
息子との団欒の時間でした。

ここまでのKさんの
過去の経験から、

彼女の才能(ギフト)が
垣間見れることに
気がついたでしょうか?

この長年の試行錯誤の年月は、
Kさんに苦しい生活を
余儀なくさせていたかもしれません。

しかし、同時に彼女の才能を
磨いてくれていたのです。

ところが、
Kさん自身は、
自分の才能がなにか
さっぱりわかっていません。

自分の眉毛は
自分では見えません。

同じように、
自分の才能は、
自分ではなかなか
見えにくいものなんですね。

そこで、Kさんは、
私が講座のなかで伝えた
いくつかのワークを実践していきました。

そして、そのワークに
取り組むなかで、

ようやく
自分自身の才能(ギフト)がなにか
腑に落ちていったのです。

パンドラの箱に
しまいたいほどの
痛みとなっていた、

「知識のゴミ屋敷」こそが、

彼女にとって
かけがえのない才能(ギフト)
であることに気がついたんですね。

これまでノウハウコレクター
として溜め込んできた知識は、

ただ無駄な知識だったとばかり
思い込んでいましたが、

あるときは
彼女のサロンの看板メニューを
作るのを手助けしてくれました。

売れるメニューを
仮説検証する過程で、

お客様の求めているものを
センスする(感じ取る)感覚が
磨かれていったのです。

そして、
これこそが、
彼女の才能(ギフト)でした。

今現在は、
その才能を活かしながら
サロンの売上アップの専門家として、
活躍されています。

そして、昨年の売上額は
1000万円を突破したのです。

Kさんは後日、
こんなふうに感想を
書いてくれています。

「才能が明確になってからセールスに対する恐怖がなくなりました。

商品が売れるごとに確信が深くなっていき、仕事が楽しくなりました。

迷っていたのがうそみたいです。

最初の棚卸から3か月後にはサロンの収入に加え、
347万円の収入を得ていました。

悩み続けて収入が上がらない時期を過ごした私には、
過去の学びも全てリソースに変わって
仕事ができていることが何よりも幸せです。」

最近になって彼女と会う機会がありましたが、
当初のまったく結果を出せなかったKさんとは
別人と思うほどに、輝いていました。

肌のツヤも表情も若返ったように
女性らしさが外見に現れるようにも
なっていました。

才能というのは、
人の魅力を引き出し、
若返らせるアンチエイジング効果
もあるんですね。

さて、
ここでKさんの才能について
話を戻します。

彼女は、
自分自身の才能のことを、
知識のゴミ屋敷と
思っていたのです。

つまり、
恥に近い痛みと感じていたのです。

才能というのは、
いろいろな影に隠れていますが、


痛み
トラウマ

など人が抱えている
「ネガティブな側面」に

潜んでいることもあるのです。

ですから、
RISEでは、
自分史を書くことを
重視しているんですね。

人は過去の
ネガティブ体験を
忘れようとするか、

都合のよい意味づけをして
記憶を書き換えることによって、

その記憶を
追体験しないようにする
傾向があります。

しかし、
そのネガティブ体験のなかにこそ、
豊かなギフト(才能)が
眠っていることが多いのです。

ネガティブ体験のなかに
もし才能を見出すことができると、

そのネガティブ体験そのものを
肯定し受容することができます。

心のなかの「痛み」が消え、
一瞬で、人や世の中に対して
貢献できる「才能」に変わるのです。

これこそ最大の癒しと言えますよね。

私はRISEでは、

「才能に目覚めるプロセスというのは、
過去の肯定でもある」

とよく言っていますが、

Kさんもまた自分自身の人生を
肯定できたと語ってくれました。

Kさんの大変身を横目で見ながら、
「才能特化型ビジネス」
には途方もない可能性があることを
改めて実感しています。

 

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